2012'05.10.Thu

PSP版スカーレットライダーゼクス:ユゥジクリア

「守ってやる」のお兄ちゃんポジションキャラ。
ヨウスケは甘さないな〜と思っていましたが、
ユゥジはそれなりの甘さ(というかトキメキ要素)があったかと。
というかむしろ、サブスタンスのディバイザーさんに萌えるの……。
ディバイザーさんは「俺(儂)のモノを壊すな」が口癖ジャイアン。

以下、ネタバレ感想です。


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2012'05.10.Thu

東映太秦映画村に行ってきた(ゴーバスターズショー)

GW中に家族で東映太秦映画村に行ってきました。
4歳男児がいるので、目的は
・フォーゼ(とキュアハッピー)との握手会
・ゴーバスターズのキャラショー
がメインでした。
フォーゼもゴーバスターズもテレビで見ているので、
せっかくなのでその時の感想を。
キャラショーはショッピングモールとかでもやっていたりしますが
私は今回初めてでした。

ちなみに、握手会もキャラショーも無料。
太秦映画村、お勧めです。





まずは握手会。
握手会も初めてだったのですが、
「撮影会じゃないので」と言われて、立ち止まっての撮影ができないということで、
流れていく中で写真撮るしか無い。

だけど、握手会が終わった後、
ライダーやスーパー戦隊のグッズ売り場なのですよね。Oh....
こないだ見たスーパー大戦の映画の影響で、
ディケイドのベルト欲しいって、数日経った今でも言ってる。Oh....

グッズ売り場はスーパーヒーローランドの一部ではあるのですが、
等身大(?)のライダーやスーパー戦隊の人形(?)も
そかしこに展示してありました。

私はスーパー戦隊は前作のゴーカイジャーから、
仮面ライダーはこれまた前作のオーズを去年の夏映画で見たあたりからなので
他の作品はあまり知らなかったのですが、
(と言いつつ、以前のライダーは映画のゲスト出演とか
 ARカードダスやガシャポンアプリでいくつか覚えてる)
これまでのスーパーヒーロータイム見ている方は
もっと楽しめるんだろうなーと思います。
あ、超でっかい(4mくらい?もっと??)
仮面ライダー新一号がグルグル回っているコーナーもありました。




『特命戦隊ゴーバスターズ Extra Mission 陰陽☆大戦 ~京の都de鬼退治!?~』

出演:レッドバスター、ブルー、イエロー、チダ・ニック 他
演出:中村健人(ジャパンアクションエンタープライズ)
アクション:栗田政明(倉田プロモーション)
ダンス振付:岡美幸
作・脚本:三谷昌登
http://www.toei-eigamura.com/event/character.html




主演の女子高生退魔師が冒頭から登場して、敵と戦闘。
それを助けに来たバスターズご一行という感じでした。
女子高生退魔師は安倍晴明の子孫。
ピンチになって晴明の霊を召喚。
敵はヴァグラスというより「鬼」でした。
晴明を召喚したものの、それこそ敵の目的。
子孫である彼女を狙っていれば、安倍晴明を呼び出すであろうと。
晴明の霊は鬼に操られ、更に晴明が操る式神まで敵になり大ピンチ。
ピンチの時は会場の子供たちに声援を要求して、見事パワーアップ!
そうこうしつつ、敵を倒したので晴明の呪縛も解けてハッピーエンド。
そんなストーリーでした。

主役の子に対して、レッドもブルーもニックもだったか、
みんなツンデレいいなという評価でした。
悔しがるイエロー。
ヒロムが「(こういうのなんて言うんだっけ)そう、ツンデレ!」と
言っちゃうのはなかなか楽しかったです。

当時、雅恋FDをプレイしていた私にとって、
晴明とかなにこれ私のためのストーリーか!?って感じで
余計にワクワクテンションが上がっていました。
「呪(しゅ)」とか言ってるし、
敵を倒すときに晴明パワーで降臨した剣は「鬼切」とか言ってるし!!
あ、こちらの晴明様は別にドSではないです。

会場のサイズは小学校の体育館半分くらいといったところでしょうか。
正面に舞台があって、パイプ椅子を並べた感じ(パイプ椅子じゃなかったかも)。
平面の舞台ではなく、舞台の奥半分は高さ2mくらいの段になっていて、
舞台のセンターから奥の段へは階段状になっていました。
それから舞台と観客席の間にも降りてバトルしたり、
センターの通路に出てきたり、
舞台の左右に上方からジャンプして降りてきたり出来るため、
すごくよく動くアクションで、
常設舞台ならではなのかなーと思いました。
前から4列目くらいで見ていましたが、生アクションの迫力があって
そういう面でも楽しかったです。

そうそう重要なことが!
最後にSTA☆MENのED曲で、生ダンス!!!!!
これ、めっちゃテンション上がりました!
放映ではAメロBメロのところはダンス映像ないので
もしかしたらフルダンスがみられるのかも!?とか期待しましたが、
その部分は観客席へ出てきて手を振ったりとかそんなんでした、残念。






ショーの後はサイン会と撮影会。
「サインって!?」って感じでしたが、
・色紙(プラ下敷きみたいなのに表面バスターズ写真、裏面主題歌歌詞印刷)500円
・パンフレット 1000円
・お楽しみセット(お面とかいろいろはいって) 2000円
スーパー大戦とかの映画のパンフレットが700円か800円だったので
そんなもんだろうと思ってパンフレットを買いました。
が、若干以上にページ数が少なかった……。
サインは「Busters」の「B」がサングラスになってる感じです。なるほど!
レッドバスターがサインしてくれて、
ニックと握手だったっけなー。
こちらも撮影会じゃないからと、立ち止まっての撮影はできず。

そのあとは、買わなかった人も残っていたら参加できるという撮影会。
バスターズ3人とニックがいるところに10人前後ぐらい行って
しばらく撮影時間という感じでした。
4回くらいあったかな? 2回参加させてきた。




GW中の日祝日ということで、すごく混んでいるかと思っていましたが、
そうでも無かったです。
映画村自体もそんなに大混雑ではなく。
ただ、有料アトラクションの忍者屋敷は100分待ちとかだったかな。
キャラショーが面白かったので、
また違うショーが始まったら行ってみたいなと思いました。
ちなみに今のは6/24まで。

6/16,17はフォーゼキャストを招いてのトークショーがあるようなので
(5/12,13チケット発売)
キャラショーはやっていないようです。


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2012'05.08.Tue

PSP版スカーレットライダーゼクス:ヨウスケクリア

メインヒーローポジションのヨウスケからクリアしろと
教えていただいたので彼から。
Tシャツデザインがすごく気になる子です。

ではネタバレ感想以下から。


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2012'05.08.Tue

PSP版スカーレットライダーゼクス:プレイ開始

PS2版からの移植作ですが、PSP版で初プレイです。
評判よくて気になっていたので。
あと、キャストが豪華。特にサブスタンス側。
プレイ前でのお気に入りキャラとかは特に無かったので、
教えていただいた攻略順を参考に、次の通り、進めることにしました。

ヨウスケ→ユゥジ→ヒロ→カズキ→ヒジリ→タクト

攻略サイトさんを参考にしたのですが、
赤青のバランス取りながら、最後の3章くらいで
どちらかに偏らせて分岐させてED回収するというパターンだったので
ヨウスケルートはそれで回収。
だけど、赤に偏ったらサブスタンスボイスがたくさん聞けて
こりゃEDだけじゃなく赤寄りでも進めたい!
ということで、ユゥジの3章目あたりから偏りプレイをしています。
(現時点ヨウスケの赤青クリア、ユゥジの青クリア、赤途中)



システム面とかの感想を。
既に2キャラクリアしているから、
フルコンプ後の感想とダブるかもしれませんが
覚えているうちに書いておこう。


・BGMがいい!
サントラCDの情報を見ていたら「BGM制作:阿保 剛、他」ということで、
阿保さんってなんか聞いたことがあるなーと思ったら、
シュタインズゲートのBGM担当されていた方ですね。
沖縄音階の「リュウキュウ」らしいBGMもそれ以外の曲も、
すごく好きです。
が、ちょっと曲数が少ないかなー。同じ曲がよく使われている。
サントラに収録された曲数見て(23曲)、あと5曲くらいは欲しかったかも。
『Scared Rider Xechs』サウンドコレクション


・既読スキップがものすごく遅い
これは辛い。
設定で最速にしているけれど、それでも読めちゃうくらいに遅い。


・メディアインストールがスリープから復帰すると解除される
これも辛い。
ずっとプレイしていたら問題ないのですが、
ちまちまと空き時間でプレイするときは、
いちいち復旧する度に「読み込めませんでした」のアラートが
画面上に流れてうーーーん。面倒。


・シーン巻き戻し機能あり
オトメイトみたいで楽チン。
これがあるとQセーブロード使わなくなっちゃうのよね。
だけど、オトメイトシステムとは違って、
主人公の選択肢が巻戻しテキストに含まれていないので
どこだったっけ、と思うこともしばしば。
主人公のセリフというかモノローグで
画面全面に表示される内容が含まれていないのは残念でした。
仕方ないから巻き戻して読み返す。


・サブスタンスの声とのシンクロ

同じテキストをシンクロさせて読まないんですよね。
最初はこれが気持ち悪かったんですが、
ある意味、それぞれの演技を聞き取りやすくて楽しかったです。


・口蓋垂
のどち○こですね。
いや、最初気にならなかったんですけど、
あれれ、口の中になんかある……?
ちょっと衝撃でした。
乳首もあるよ!


・構成が面白い
製作者側が書いていることですが、
アニメみたいな全13話。
そしてAパートBパートがあって予告があって、
ニュースのオマケコーナーがあって面白いです。


・笑えるシナリオ
ちょっとそれおかしいやろ、なバカバカしいシーンもあって
結構楽しいです。
そういうシーンはだいたいタクトが面白い要員。



とりあえずこんな感じで。
たぶん絶対、フルコンプ感想と7割被る。
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2012'05.02.Wed

雅恋あわゆきのうたげ(FD):フルコンプ(総括感想)

待ちに待っていた雅恋のFDですが、
個別に感想あげることなく、一気にプレイしました。
いやー、大満足!
若干、システム面に物申したい点はありますが。
ゆえに、☆5つ満点は難しいような、うーん、
でもトータルとして満足しているので☆5つでもいいや!
細かく言えば、☆4.7くらい?

ネタバレ部分の感想は後半にたたんでおきます。

本編の総括感想記事を参考にしながら前回と比較していますが、
前回はメディアインストールが無かったんですね。
今回はインストールありのおかげもあり、ロードが気になりません。
かつ、シナリオの切り替えの度に自動保存がかかるのですが、
他のゲームはだいたいそういう保存のシーンは無音だったり、
「自動保存中」のテキストが表示されるだけだったりするのですが、
次のシーンの立ち絵とBGMがそのままつながり、
保存の時間もあまりかからないので、シームレスにプレイできます。
これがものすごーく良かった!

気になったシステム面というのが、
あらすじ機能とスキップの切り替えです。
あらすじ機能は前作でもあったと思うのですが、
あれって、既読部分をあらすじにするかどうかの選択だったような。
記憶違いでしたら申し訳ないです。
今回は未読部分もあらすじ化してしまうので、
まだ見ていないシナリオでもすっ飛んでいっちゃいます。
特にすっ飛ばしたいのは、最終章の子の正刻以降。
基本的に全員ストーリーが同じなんですよね。
なので、強制スキップで飛ばしたいのに、
強制スキップするにはメニュー呼び出さないといけない。
このあたり、最近プレイしていたデザインファクトリー制作のオトメイト作品と
ちょっと違っています。
デザファク製だと、セレクトボタンで既読と強制のスキップを選択できて、
□ボタンでそのスキップで流せる。
これがあれば、多分このゲームの評価、☆5つにできたと思います。
地味に面倒くさい。
かといって、あらすじで飛ばしちゃうと、未読部分あってもすっ飛ばすので、
選択肢で止まって「!?」となってしまい、これは使えないと思った次第。
・ルート違いによる未読判別の緩和
・メニュー画面に入らなくても強制/既読スキップの変更
・既読のみでのあらすじ機能ON
であればよかったのになー、と思います。
ここらへんが減点ポイント。

その点以外では、とても満足しています。
オムニバス形式なので色んなシーンが楽しめる。
ファンディスクというと、普通は本編後の恋人関係になってからのストーリーが多く、
たまに本編途中のストーリーを描いているものもありますが、
雅恋はそのどれもを扱っているし、
また、主人公が現れる以前のストーリーの補完、
オマケとしてのパロディシナリオ、
そして全員クリアしてからの大団円シナリオと、
もう十分に楽しむことができました。

若干物足りないといえば、バトル要素かな。うん。
あと、みんなにある看病シナリオはニヤニヤして楽しかったのですが、
ほとんどが咳病ってことで、またかよ感を抱いてしまったのも
正直な感想ではあります。
あわゆき本編の一番最後のパートも金太郎飴だし。
その点は残念なところかと思っています。

主人公の名前、デフォルト名使用派ですが、
今作ではデフォ名使用でボイスありでした!!!
前作はボイス無しで、しかも名前が「大切」な設定なのに
セリフが空白になるのはがっかりだったのですが、
しっかり呼んでくれて幸せです。

また、貝合わせで無駄な周回プレイをしないといけないのかと思っていましたが
全員分プレイするときちんと回収できるというのもいいですね。
攻略情報とか不必要で、やりたいように楽しむことができました。
コンプリート至上主義の私としては、
攻略情報に頼らなくても、無駄なく無理なくコンプリート出来るゲームというのが
はかなり嬉しい内容なのです。

そして晴明役の中村悠一さんの演技。
前作でも聞き惚れていたのですが、
今回も一言一句、カナル型イヤホンで堪能させて頂きました。
セリフにこの演技が乗って、更に晴明様が好きになりますねー。
抑揚の付け方、息の継ぎ方、発音の仕方。惚れ惚れ……。
ボイスがなくても多分晴明が一番好きなキャラだったと思うんですが、
より一層強固なものに。

好きキャラ2番目としては和泉なのですが、
こちらはキャストトークを聞いてから、改めてゲーム本編をプレイしなおしている次第です。
まあ、そのあたりはネタバレ感想で。


<限定版小冊子について>
今回購入したのは限定版です。
あっ、特典CDはまだ聞いてないや。店舗特典も。
で、小冊子の内容も満足でした。
何作かごとにオトメイトゲーで残念小冊子を引くから……。
私はほとんどゲーム雑誌を買わないからというせいもありますが、
各雑誌に掲載された書き下ろしイラストがあり、
そのイラストと一緒に掲載されたSSもオマケとしてゲーム内に。
こういう形式は嬉しいですね。雑誌買わないから。

だけどね……いや、私が悪いんですが……、
ゲーム開始前にうっかり小冊子を見ちゃったんですよ。
冒頭にネタバレだからプレイ後に読めって書いてるのに!
漫画の2ページくらい見た時点で
「やばい、特大ネタバレ!!!!」と冊子を伏せました。
しかし遅かった……。
バカバカ、私のバカ!
おかげで謎が楽しめませんでしたね。ふっふーん。
プレイ前の方、絶対に見てはいけません。


クリア順は
和泉→ライコウ→源信→壱号→弐号→晴明→道満
でした。
散策時に左下から順にセレクトして、
1つ目は参号の桜。
2つ目に和泉の御衣黄桜を踏んでしまって「えっ、えっ!?」。
そうですよね、アイコン見たら分かるやん。
和泉を見たのでライコウを、晴明は最後に残しておきたいので
晴明一家を後にするために源信、
壱号を見て、弐号がオープン。
待望の晴明を見て道満がオープン(でいいのかな?)。
そんなプレイ順でした。


では、以下からネタバレの感想です。


雅恋 あわゆきのうたげ(限定版)
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2012'04.15.Sun

GSP3:初回プレイ、蓮見ルートクリア

GSP3は実は発売後からずっとプレイしています。
が、正確にはまだ1周目。
桜井兄弟のEDパターン各6種回収、
同じくEDCGの小悪魔・天使・通常シルエットCG回収、
女子EDの1以外(3人ED、カレンED、みよED)回収、
蓮見ED2種回収、
ここまでを1つのデータから分岐させています。
まだ回収できていないのは、ルカのときめき修学旅行とそのCG、
ルカの出歩き若CG、コウの出歩きCG、コウのスケート・花火CGくらいかと。
頑張ればまたこの中のデータから分岐できるんでしょうが、はてさて。

DS版では実はあんまりやりこんでいません。
なので、ルカのED1(三角関係絡まない)は見たものの、
他キャラは三角関係から発展のED2止まりでした。
あと、親友EDはどれも見ていなかった!
今回は1プレイで桜井兄弟に絞っていることと、
途中から攻略情報をみたりして効率良くやっているのもあって
できるところまである程度回収しきってから2周目として
他キャラ回収のルートにしようと思っていました。
そんなわけで、まだ初回プレイ中……。

シナリオについてなどは割愛したいと思います。
あと、システムについてとかはまた別途、後日にでも。
多分、批判的です。
移植作の割に、システムあまり良好じゃない。


ともあれ、2年冬のセーブデータからやり直している時に
「これって今回の追加キャラの蓮見くんクリアできるんじゃない?」
と気づいて、回収に行ってみた次第です。

が。

蓮見くん、イイネ!
何この子、ものすごく好きな性格設定じゃないか!!!
しかしアドベンチャーキャラ故にイベント少ない……。
ADV(?)シナリオも無い。
クリアしてもスタッフロール後のCGとセリフない。
えええええーーーーー。
この子こそ、ADVイベントでの補完がいるんじゃないの!?


ともあれ、ネタバレ内容なので以下から蓮見くん感想です。


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2012'04.15.Sun

カナタPresents「あぶな絵、あぶり声〜桜〜」大阪昼公演 感想

公演『カナタPresents「あぶな絵、あぶり声〜桜〜」 帰り道、あの人に抱かれたくなる』

【出演】カナタ 岩田光央 いしいのりえ
【ゲスト】森川智之  谷山 紀章
【大阪公演】  (完売)
日時:2012年4月14日(土) 
開場14:30 開演15:00/開場18:30 開演19:00
会場:朝日生命ホール
料金:全席指定 5500円(税込)女性限定(R18)


ということで、「谷山さん出演だよ!」と教えていただいてから
行く気満々だったわけですが、とうとう行って参りました。
来週は横浜公演らしいですよ。

今回で3度目の公演だそうですが、私は初めての参加でした。
朗読劇の鑑賞自体も初体験。
朗読分は既にCDで発売されています。

あぶな絵、あぶり声~桜~
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売り上げランキング: 15993



では、以下にて感想を。

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2012'03.21.Wed

AMNESIA LATER:フルコンプ(総括感想)

開始から1週間以内に終わらせる、久々の早解きプレイでした。
いやはや、楽しかった!
満足度で言えば★5つ満点で。
ただ、選択肢によるED分岐とかがなくなった分、
ゲーム性が低くなったので、
ゲームとして見るなら1つ減の★4つと言ったところでしょうか。
ただまあ、シナリオ全ての確認がしやすくて、
ゲームの内容全てを楽しめたという点は、矛盾しますが嬉しいです。


ワカさんワールドのどれかのルートでもワカさんに言われていましたが、
主人公さんが男子だけじゃなくて女子にも愛されているというのが
このゲームの好きなところです。
友達キャラが3人もいて、まあ、ルートによればリカさんとか
敵対している人にはなりますが(前作のみ)、
みんなに好かれている、この主人公さんが好きです。

攻略キャラごとのシナリオが2本あったのも良かったですね。
気軽にプレイ出来る。
NEW WORLDは途中まで共通ですが、
そちらでもオリオンと一緒にいる生活を楽しめるし、
アフターストーリーでは前作のED後の甘いシナリオ楽しめる。
長くないからこそ、こうして一気に楽しめたんじゃないかなと思っています。
ただまあ、FDで、ゲーム性排除された割には、
価格が高いと思いますけれどね。
そこもあえて言うなら減点対象。

サブキャラに焦点を当てたルートがあるのも良かったですね。
ワカさん、女子たち、そしてオリオン。
アムネのキャラはサブキャラ含めてみんな好きなので、
そういう点でも嬉しかったです。

これもあったらよかったのにーというのは、
アイキャッチが今回はコミカルなのがなかったことですかね。
前作ではかなり楽しかったので。

ゲーム内のシーズンとしては夏から秋にかけてなのですが、
ニールが歪ませた世界の異常気象のせいで
夏なのに寒いだなんだと言っているストーリーでしたから、
なんとなくこの春の時期にプレイしていても違和感なく、
そして甘い、暖かなストーリーでしたので、
この時期にプレイできてよかったなと思いました。

前作より改善されていたのは、
携帯電話の着信やメールでオートリードが止まってしまう点ですかね。
多分、前作では電話鳴りっぱなしだったよね??
あと、前作プレイしていた時には、私、オトメイトシステムに慣れていなかったもので
自動・既読・強制スキップの際に、選択肢があったら解除するか、継続するかの設定を
知らないままにデフォルトの解除扱いにしていたので
鬱陶しいなーと思っていたのですが、今回は気づけてよかったです。
既読スキップも快適になった!
けれど、自動で読み進めていても、なぜか解除されたりすることもあったような??

タイトルロゴの主人公さんのリング、EDの各キャラのモチーフありのリングは、
早いうちに販売されそうですね。

各ルート及び、全EDのコンプご褒美CGが出ますので、
それに関するネタバレ感想は以下から。
いやまあ、叫んでいるだけですが。


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アムネシアトラックバック(0)  コメント(0)
2012'03.21.Wed

AMNESIA LATER:オリオンルート

ようやくオリオンルートのオープンです。
泣きそうになったね。
そしてショタ萌え要素あるよね。


ネタバレ感想以下からで。


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アムネシアトラックバック(0)  コメント(0)
2012'03.21.Wed

AMNESIA LATER:イッキアフター

本命のイッキさん!
というわけで、アフターストーリーで最後に取っておきました。
本編でもそうでしたしね。

選択肢はやっぱり3つ4つ程度。
グッドエンドタイトルの「覚悟、決めたよ」のセリフが引用されていて
本編を思い出すなー。
というか、本編に入って記憶喪失になるまでの7月のストーリーも
再び引用されていて、本編の復習に対して一番親切設計だったような。
トーマとか本編部分に対する言及はあるくせに復習なしだから、
えっ、なんだったっけ!?!?ってなってましたし。
だけどそれは、制作上あえてそうしている気もしますね。
本編発売からそんなに時間が経っているわけでもないし、
本編を再プレイするためにも。


では、ネタバレ感想を以下から。

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アムネシアトラックバック(0)  コメント(0)
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