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2006'01.30.Mon

PSPギャラリーフェイク:ART.8「岩窟の聖母(後編)」感想

は~い、インフルエンザで寝込みながらも
寝込んだ布団の中で懲りずにPSPで遊んでるイズミさんですこんにちは。
こういうとき、ロケフリがあると便利なのになぁ。
ていうか、夕べあるあるを見ていたら、アニメのフェイクのBGMが流れていたのに気づいて
「おお、ゲームもやるぞ!」となったわけで。


さて、フェイクの感想ですが。
今回はあんまりネタバレしないように。
でもある程度はバレちゃいますが。



とうとう最終章。
第1戦のリザへの事情聴取が難しかった!
第7章でのオルグレン館長との問答と言い、「FAKE」とは関係ないところが難しい。
原作ではつながりの無い敵が手を組んでるし、
味方も最後にはオールキャスト気味に出てくるし、
結構楽しかったです。
で、全編振り返ってみると、ラモスって出たっけ……?
どうなることかとは思ったけれど、最後には万事OK。
フジタも五体満足だったしなぁ。
あと、原作の最終話で触れられていたエピソードが絡んでいたのはうれしかったです。
ダ・ヴィンチのモナ・リザに執着しているフジタにとっては、
やっぱりあの人の存在と絡めるってのは大切なんだろうなぁ。
それと、メノウさんも相変わらずのMっぷりで笑わせてくれました。


原作ファンとしては買って正解。大満足です。
ゲーム性としては弱いんですが(読むだけのパートもあるし)、
フェイクのアナザーストーリーとして、十分に楽しめました。
アニメだけしか見ていなかった人よりは、
原作だけしか見ていなかった人の方がニヤリとできる要素が多いかも。

あと、BGMも結構好きなんですが、再生モードがないんですよねぇ。残念。
美術品の解説も、オマケモードであったらよかったのに。
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2006'01.26.Thu

PSPギャラリーフェイク:ART.7「岩窟の聖母(前編)」感想

セーブ画面の背景でバレるゲスト、今回はリザです。
結局アニメでは「ジョコンダの末裔」前後編の登場があっただけで
あの3クール目のOP・ED共に騙された!ってな感じだったんですが、
ゲームでは、その後声楽の留学をしていて、休暇でロンドンに……ってな説明があって
原作ファンとしてはなかなかうれしかったです。

さてさて、今回は「表の仕事」を三田村館長の計らいですることになるフジタですが
フジタが「表の仕事」で忙しくなってしまうことで遠くに感じてしまう
切なくて、いじらしいサラを堪能。
最終章の後編に入ったところでも、サラのためにうろたえるフジタとかが見れて
フジタ×サラの純情恋愛模様が垣間見れるのがウハウハ。
やっぱフェイクのこういうところが好きなんだよー。
原作にはないオリジナルストーリーだけど。

ニヤニヤ言いながらプレイしてはいますが、
なかなか難しくなってきました。
というか、連戦が多くて辛い……。
セーブしたいのに!と思うこと多々。
それから、間違える場所によっては、結構長いミス用セリフがあったりして
それはそれで楽しいです。
ウンチクが聞けたりとかね。

次で最終章か~、もったいなくてチマチマ進めてきましたが
ホント、終わるのが惜しいです。
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2006'01.21.Sat

PSPギャラリーフェイク:ART.6「ニュルンベルクの十字架」感想

ゲストは千手くんです、やっほい。
というか、この十字架のデッサンから、時計の千手が出るとは思ってもみなかった。
セーブポイントで千手がでたので、「時計か!?」と思わざるを得なかったんで、
展開が読めたのは残念と言うか、でもニヤリというか。
ドイツからいきなりスイス行きになるって話の広がりが楽しいです。
最後の戦争について語るフジタがかっこよかった。
サラ自身が戦争でつらい目に遭っているから、それをフジタなりの思いやりを見せながらっていう感じに見えてね。

さて、次章はダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」。
おっ、この絵は知ってるぞ!
次章開始早々に太陽の下で伸びをしてギックリ腰になる、ヨボヨボフジタ。ステキです。
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2006'01.09.Mon

PSPギャラリーフェイク:ART.5「ダブル・フェイク」感想

今回の美術品はセザンヌの絵画「果物籠のある静物」でした。
いやー、美術品のことはさっぱり知らなかったんですが、
たまたまこれをプレイし始めた直後に、何かのテレビでこの絵のことをやっていて
「これ知ってる!」とおおはしゃぎ。

さて。
今回の敵(?)は原作第1話に登場した政治家・梶正一氏でした。
サラが登場するのが第2話なので、サラにとっては面識が無い人物なんですよねー。
その他の登場人物は、三田村女史、船越くん、高倉刑事、カルロス。
船越くんがいい味出してたなー。
「彼は船越君だ。三田村館長の下僕をやっている」とかいうフジタの紹介、
原作でも「君は確か三田村館長の下僕をやっている……?」とかいうような感じの
セリフがあったみたいなんで(私は覚えていなかったんですが)
それを踏まえてのセリフと言えるんでしょうね。
いやー、このライターさんには感心しちゃいます。
原作ファンなんだろうな、多分。
ファンじゃなかったとしても、ちゃんと全部読んでるんだろうし。
今までも感心していましたが、ゲームオリジナル話ばかりなのに
原作と同じような雰囲気が流れてるというのがうれしいです。

今回はセザンヌの絵の真贋鑑定が途中にありましたが、
そのときに、推理アドベンチャーらしく、
虫眼鏡でじっくり見たり、アイテムを使ったりとかあったら
もっと面白いのになぁ。
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2005'12.29.Thu

PSPギャラリーフェイク:ART.4「不合の一対」感想

北斎マニアの轟社長が出てくるだけかと思いきや、
三田村館長、ティントイの高倉刑事、
それにロンドンのチャーリー(サラにプロポーズした人)まで出てきてビックリ!
それに、最初はそんなに大掛かりな調査じゃないと思っていたのに、
いきなりスケールの大きな話になったのもビックリ。
なかなかいいお話でした。
美術品の薀蓄も聞けたし。
その中で、とある人物が、ある画家の絵を知っていたから
北斎の絵が気に入ったのか、
それとも、そのある人物経由で知った海外の画家の絵の影響を
北斎が受けたのか……なんてのは、すごく原作っぽい感じ。
「消えた黄金仏」以外はPSPオリジナルストーリーのはずなんですが、
いやもう、なかなかおもしろい。
第2弾とか出ればいいのに……。

次の話のART.5は、原作第1話に出てきた悪人政治家の梶がでてきますが、
彼と高田美術館の船越君とのやり取りが面白い。
船越君、なんてアンタはウッカリキャラなんだ。
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