2009'11.03.Tue

ラブプラス:高嶺さんと中堅カップル中

ラブプラス、その後同学年キャラの高嶺愛花さんと付き合うことになりまして、
途中1回2週間ほどをスキップモードでプレイしたものの
基本はリアルタイムモードでいちゃいちゃ登下校しつつプレイしています。

で、最初はポニーテールだった愛花さんに
「セミロングがいい」
と言ったらセミロングになったので
次に訊かれたときに思わず
「ショートがいい」
と言ったらショートになってしまいました。
いや、不満なわけではないのですが。
さすがになのか、その後は理想の髪型について尋ねられません……。
これで今度は
「ロング」と言ったら、ロングになるのは2年後とかになるのかしら。

呼び名は最近になってようやく選べるようになったので「マナカ」と呼ぶことにしました。
普通に「愛花」と漢字じゃダメだったのかなぁ。
カタカナにすると「マナカナ」みたいに思えるんですが。

呼んでくれる方は、主人公名を「佐伯瑛」にしているのですが、
付き合い始めた時に決めた「瑛くん」のままです。
付き合ってしばらくしていきなり「佐伯君って呼んでいい?」と
聞かれた時には「好感度ダウンなのか!?」と思いましたが。
次に聞かれたときは「さーくん」でした。
「さーくん」ってどうよw


登下校や休み時間の会話イベントは
連続イベントになっているのも多くて、なかなか楽しめます。
ぜひ、既存キGSキャラ版のラブプラスを希望します……。
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2009'10.14.Wed

ラブプラス:開始

mixiでラブプラスのニュース記事がでてまして、
プロデューサー内田明理氏とディレクター石原明広氏のインタビューが載っていました。
そう、GSシリーズのプロデューサーと同じじゃないですか!
というか、その記事を読むほんの数日に知った事実ではあったのですけどね。

発売後にやたらと話題に出ていて気になっていたのですが、
内田氏が関わっているということでなおさら気になり。
人気だから売り切れも多いそうですが、たまたまゲーム屋で発見。
こっ、これはディスティニー……。

そんなわけで開始です。
まだ恋人同士にはなっていない状態ですが。
ちなみに、同級生高嶺さん・年上ネネさん(CV皆口裕子さん)のどちらにするか悩みつつ、
ちょっと高嶺さんリードな状態です。
年下ツンデレのリンコちゃん(CV丹下桜さん)はごめんなさい。タイプじゃないの。
多分、この生意気さのなかの可愛さが分かれば楽しいんだけど
まだ「この生意気なガキめ!」としか思えない状態なので。

序盤の高嶺さんは、個人的に葉月珪みたいな孤高のパーフェクトさにきゅんきゅんです。
ただ葉月は、騒がれることで周りに迷惑をかけたくないからひとりを選んでいるのに対して、
高嶺さんは本当はみんなと仲良くなりたいのに、みんなが敬遠してしまっているということでの
逆ベクトルでの孤高さになっていますが。




まず、ときメモシリーズと違って(GS1&2しかやってないけどね!)
パラメータは4つしかありません。
運動・勉強・感性・魅力、だったっけな?
リッチも無しでストレスも無し。
パラ上げコマンド実行時に連動するバイオリズムもなし。
シンプルなもんです。
ただ、ときメモみたいに1週間スパンでのコマンド設定ではなく
1日の開始時に午前・午後・放課後・夜の4回設定。
なので結構ゆるいです。
と言いつつ、パラメータ上げ適当すぎて、
規定値達していなくてのダメ出し多いのですが。

で、GSにもあればよかったのに!というシステムが
仲良くなってからのメールのやり取り。
メールが届く→返信する/しない、返信の方法(簡単に、普通に、心を込めて)
が選べたり、
こちらからメールできたり(おはよう・おやすみ・何してる?程度)
と、コルダ2でのメール返信システムよりさらに進化していて、やってて楽しい。
しかも、しばらく待てばレスメールが返ってきたりとか!
いいよいいよこれー。
今度出るときメモ4にもこのシステムあるのかな?
というか、ときメモ4に男子キャラで阪口大助、中村悠一の名前を見て
これはこれで気になっているのですが。

あと、GSにもあった追加デートとか喫茶店会話の内容が
登下校で行われます。
会話内容の選択は出来ずに、主人公くんなりヒロインちゃんなりが
勝手に話を振ってくるわけですが。
この登下校での世間話は、これもコルダ2っぽくていいなぁ。
もちろんGSも一緒に下校はありましたが、
わざわざ公園で立ち止まっての会話だったり
「(楽しく下校した)」で終わりだったりと、ちょっと寂しかったので。
ちなみに、GS2DSの大接近モードみたいに、歩きながらの会話です。



このゲームの醍醐味は恋人同士になってからだとは言われていますが、
それまでの友達関係でもなかなか楽しいです。
やっぱりこういうところ、ときメモスキーだからなのかなぁ。
付き合い始めてからを描いたゲームもいくつかやりましたが
(フルキスとか、星色のおくりものの誠悟ルートとか)
恋愛シミュレーションというよりは恋愛アドベンチャーのノベルゲーだったので
ちょっと違うかな。



結構主人公が喋るのですが、ビジュアルは無い様子。
だけど、よく喋るからこそ、二人の会話にニヤニヤしてしまいます。
それから、コマンド実行時のチビキャラがGSと同じ人?
相変わらずの可愛さです。
それと、モブも含めてフルボイス。
名前呼びはDS版のGSシリーズと同じで、候補があれば呼んでくれる。
試しに姫条さんでやってみましたが、まず「きじょう」がなかった!
で、普通の男子っぽいキャラとしてGS2の赤城くんにしようとしたら
「あかぎ」がなかった!(たぶん……なかったはず)
これではゴリ(スラダン)も呼んでもらえないではないか!
で、まあ、ありそうだろうと「佐伯瑛」。
OKでした。

で、校内で出会ったときに呼びかけ方が
「オッス」「○○(名字とか)」「話しかけない」で「チョップ!」
おおおおお、チョップしたい、ものすごくチョップしたい!(佐伯だからね)
とりあえずまだ仲良くなっていなかったので止めましたが。
ちなみに、しばらくして恋愛段階が2段階目に進んだら
膝かっくんできるようになりました。



そんな感じで、楽しんでまーす。
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2009'10.03.Sat

視聴終了:東京マグニチュード8.0

ノイタミナ枠。
なんかのニュースで、初回視聴率がものすごくよかったとか書かれていて
気になりながら見たアニメでした。

中盤まで、主人公の未来がウザくてムキーとなっていましたが、
青野武さんが登場する回くらいから、死が身近なものになっていって
主人公達の家族は無事かどうかとハラハラしながら見ていました。

で、結果はまさかの弟死亡……。
病院夢オチみたいな回では最初気づいていなかったんですが、
他のブログさんでそれに触れていらっしゃって
そう思いながら次の回を見続けていると、
明らかにそうな感じで……。

涙腺崩壊なアニメでした。
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2009'09.28.Mon

PSP版428:ボーナス2、隠し編(シナリオコンプ)

カナン編なボーナスシナリオ2を読み終わり、
隠しシナリオもクリアしたら
全シナリオがクリア扱いになるみたいで
(エンディングコンプとかじゃなく、単純にルートシナリオのコンプリート)
EDムービーが映像メイキングでした。
いやー、面白かった。
これで、購入特典のネタバレディスクも解禁できるかな。

あとはバッドエンド回収の旅です。
全部で85あるらしいのですが、今で60くらい。
もうしばらく自力でやってみようかなぁ。
その後、カルトクイズも進めていったら金の栞らしいです。
てか、ピンクの栞は無いのね。




あんまりネタバレないつもりですが、カナン編の感想を……。




カナン編ではマリアの声がアニメ版と違ってて「あらら?」な気分でした。
ほんのちょっとしかセリフ無いけど。
それにしても、シャムというか大塚明夫氏シブいー!!!
きのこテキストなので、文字とルビが全然違うのが多かったのですが、
序盤はそれよりもイスラム語(?)でのルビになるのが多くて
なんかいつもの文字・ルビの関係とは違うなぁなんて思っていました。
(少女と書いてカナンとか、いつもの感じ)

カナンとサダカの作戦時のやりとりとか、
カナンはサダカを嫌っている(?)割りに、二人が似通った感じで
なかなか面白かったです。
でもなんだろう、いつものようなワクワク感が少し少なかったです。
派手なバトルが少なかったからかなぁ。
カナンが前方車両でバトルしていたのも、強いとはいえ対モブな兵士で
圧倒的にカナンが強かっただけだし。

テキストが奈須さんで、キャラデザが武内さんなだけかと思ったら、
スクリプトがつくりものじさんだったり、作画監督も武内さんだったりと
何より「制作 TYPE-MOON」でしたね。
ただ、BGMがちょっと単調だったかなぁ。
あまり転換が少なくてアラブな感じの曲の時がやたらと多かったので。
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2009'09.27.Sun

PSP版428:通常ED、真ED、ボーナス1

ようやく一周クリアできました!
一応、ネタバレない程度の感想にしておきますが。



最後のタイムチャートで死ぬ死ぬ死ぬ。
もう何度爆死したことか……。

色々試しているのに全然だめだ!ということで
泣く泣く攻略サイトを見て、それどおりに進めたのですが……あれれ?
それでも開かない。
おっかしーなーと思っていたら、既読になっていても、一旦他の人の選択肢変えて
KEEP OUTが消えてしまっていたら、もう一度読み直したらKEEP OUT状態に
戻せるんですね。それに気づかず結構長い時間彷徨ってました。

で、そのついでに真EDの条件とやらも目にしてしまったので、
まずは通常EDになるように調整してクリア。

ボーナスシナリオ1の鈴音編をまず見てから、真EDへ。

鈴音編、もう涙が出て出て、しょうがないんですが!!!
ああもう泣ける、ホントに泣ける。
私にとって死にネタは泣ける要素なので……。
安孫子武丸脚本はこのシナリオだけなんですね。
てっきり本編もそうかと思っていました(説明書とか全然読んでないからね)。

真EDは、綺麗に片がついてスッキリでしたね。
いやー、解決して良かった。
(ネタバレについて触れないから、全然感想になってないですね)

その後、きのこ脚本・武内絵のボーナス2。
こちらはまだ読んでいる最中です。
というか、本編・ボーナス1と違って、こちらはフルボイス!
うん、やっぱフルボイスっていいよな……。セリフ部分だけですが。


ともあれ、読み応えのある本編でした。
絶対これはオススメ。
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