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2008'06.09.Mon

幕末恋華DS移植

DSに移植ですって!? のぉ~。
いやまあ、いいんだけどさ。いいんだけど……。
基本的に読みゲーだったのに、なんでまたDSになるんだか。
ボイス付きなら音質がいいPSPのがいいんだけどなぁ。

池田屋事件とか、妙なミニゲームとかあったりして。
……それはやだなぁ。

でも、普段の稽古のし具合によって、
終盤に幹部になれるとかなれないとかなら面白いかも。
けれどそれって全然シナリオ別じゃないといけないし。

うーむ、DSらしさが生かせてたらいいんだけど。
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2007'12.16.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:まとめ

陸奥をクリアして全キャラ攻略が済んだので、
とりあえずEXTRAを覗いて取り逃しがないか確認。
……やややっ、咲彦のエピローグがないではないか!
元々ないのじゃなくて、取れてなかっただけなのか。
というか、なんで取れてなかったの??

すると今度残ったのは携帯サイト連動の最終分。
これも埋めておまけを聞いてみました。
やっぱ1つめの新選組で出番少ないメンバーの語りが面白かったなぁ。
確かに今回、出番ない人は全然なかったもんな。
山南さんは序盤にそれなりに出ているし、
土方さんも前作では語られなかったシーンがあるから出番はそれなりに。
梅さんなんて、かーなーり出番多し。
他キャラルート(というか今回攻略対象ではないけど)のフォローでは
陸奥はもちろん、富山もおいしいとこ持ってってたし。

プレイバックは3つほど取り逃しがありますが、
まあまあぼちぼちと……。




そんなこんなで、ほぼ全クリアしての感想を。



◆まとめ

恋愛糖度は低いとは思いますが、
歴史ものとしてはものすごく楽しめました。
笑えるイベントは笑えるし。
このシリーズのこういうところが好きなので、
今作もそんな作りだったのがよかったです。

ただ、攻略対象に対する主人公の立場が前作より遠いので、
どうしても恋愛面が弱くなっちゃうんでしょうかね。
新選組の同志として(梅さんは別だけれど)、
一緒に過ごす鈴花さんと、
基本的には中立である情報屋としての立場があった倫さんとでは
やっぱり違うんだよなぁ……。
そして「戦う」ことがメインだった前作と、
「戦う」だけではない今作との違いもあるので、
前作に比べてドラマチックさに欠けるのもそういところなのかも。

けれど、前作だけでは見えなかった同じ時代の違う側面を
この作品で補完できたのは楽しかったです。
攻略キャラ総入れ替えで、前作攻略キャラも出てくるなんて
なかなか難しいだろうとは思いましたが、
その世界観をより広く知れるなんていうのは、続編ならでは。


細かいところの気配りがあるのも、このゲームの好感度を上げるポイント。
前作でもそうでしたが、まだ名前が分かっていなかったり
声だけで顔を見ていない人だったりした場合は
ちゃんと話者の名前欄が「浪士」とか「偉そうな男」とか
そういう風になっているのが芸が細かくて好きです。
まあ、ボイス付きなのでそれが誰だかわかるのですが。

攻略対象じゃない史実のサブキャラも、なかなかいいキャラしていました。
野村さん、別府さん、尾形さん。
前作からの御陵衛士のみんなや、新選組の攻略対象外だったメンバーも。
ああ、石川さんも鹿取イベントではおもしろい一面を見せてくれました。


一番のお気に入りは陸奥。
ヤンチャでお子様な感じで、剣の腕とかの強さはないけれど、議論させたらピカ一。
アホ可愛さが抜群です。

キャラとして好き、というのは前作では梅さん、新八さん、原田さんでしたが、
シナリオとして好きなのは平助、そして梅さんでした。
うーむ、こうして見ると明るい系キャラがやっぱ好きなんだな、私。
そしてシナリオ面ではやっぱ泣きシナリオ好きなのか。

全般としては、ドラマチックさが強かった前作の方が好きなんだなとは思いますが、
今作もしっかりと時代背景を元に練られたシナリオが良かったです。
むしろ、前作を絡めつつ……ってので、今作のが大変だったんだろうと思います。
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2007'12.16.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:陸奥陽之助クリア

最終攻略キャラです。
原田×鈴花カプにしたけど、全然からまず……。
まあ、わかっちゃいたけどさ。
だからと言って、梅さんにしたらイベント逃すみたいだし……
ということで、まだ選んでいないキャラの中から原田さんを。
序盤で三木たちが酒飲みに行く時にちらっとでるだけか。



◆陸奥陽之助

まさかこんなに可愛いキャラだとは思わなかった!!
しかもヒロインに「かわいい」とか言われるなんてさ。
陸奥の扱い心得てるし、いい性格してるわ、この子。
しかも、他キャラ攻略時に高杉晋作についてを陸奥に聞いた時の選択肢
「人望があるからでは?」を選んだだけなのに、
まさかそのあとに勝手に「陸奥さんと違って」なんて言うとは思わなかったし。
陸奥相手なら、結構ざっくざくと切り捨てる子です。

一番最初のテーマイベント「下の下」は爆笑。
デートの噂を聞きつけて、みんながやいのやいの言ってくるなんて
面白いじゃないか。
そしてあの必殺技、ステキすぎるよ。

ひねくれ者だけど、時々素直に謝ったりするのが良いですね。
そしてそれを「珍しい」と口に出して指摘する倫さんとのやり取りが
これまたかわいい。
御陵衛士のところで「梅さんの受け売りのくせに」とからかわれて
拗ねて、独り言みたいに愚痴ってるのも可愛かった。
で、ヨイショのアドバイスでちょいと的外れだった富山さんが
あいかわらずボケててなごみます。
良順先生が来たときの
「(陸奥が成功するのは)何年後ですか? 僕はもう死んでいるかも知れません」
発言も何度聞いても面白いし。

エピローグでいきなり「恩赦を受けて云々」とあったけど、
西南戦争のことで捕まって~というのは入ってたっけ?
うっかり見逃したのか何なのか。
締めの「陸奥宗光こそ、攘夷の志士と言ってもよい」みたいな文章が
最後のキャラにしていてよかったなーと思わせてくれました。

それにしても、まさか幼少期エピソードでの
ショタ声きーやんが聞けるとは思ってなかったんで、ニヤニヤ。


喜怒哀楽激しい陸奥は、キャラとしてかなり楽しい人でした。
今作で一番好きかなー。プレイ前からそうだと思っていたけれど。
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2007'12.09.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:相馬肇クリア

無口で、どちらかというと影が薄いので、とっとと中盤あたりでクリアしようか、
と思っていた相馬さんですが、
ふとWikipedia見てたら、新選組の最後の隊長とからしいので、
新選組ポジションから見た歴史用として、終わりの方に残しておきました。

カップリング設定は近藤×鈴花。
もうこの設定はやっていたんですが、近藤の助命嘆願に向かうとかあったので
それなら鈴花さんも絡んでくるかも、ということで。
当たりでしたが。
そして、庵ルートで蝦夷へ向かう船で相馬が登場したので
土方カプにしようかとも考えたんですけどねぇ。



◆相馬肇

これまでで一番「倫は強い女」ってのが度々出てきたなと思いました。
自分の素性は分からなかったけれど、夢に出てきた女性が言う
「強く生きなさい」を実践できてたのかと。

強いと言えば、愛の告白も倫さんから。
相馬が「咲彦に、それは恋なんじゃ?と言われた」とかなんとか
ごにょごにょ言うのに対して、倫さんはきっぱり「あなたを愛しています」。
そして極めつけは「この期におよんで四の五の言わないで下さい」。
男前だ。

自分自身で言うとおり、感情を表に出さない相馬さんですが、
うーん、喜怒哀楽が少なすぎてさみしい……。
陸奥さんほどハッキリしてる方が好きです。

近藤さん斬首のイベントは結局なくて、
連行されたところでサヨウナラなのは変わらないみたいです。
せっかく近藤×鈴花カプにしたのだから、
刑場とかの描写が入っても良かったのになー。
でも、近藤さんを追って行ってしまうイベントとかが入るので、よしとしよう。

土方が死んだことを知って、遺言に逆らって切腹しようか、いやできない、
それなら倫と相討ちで……いや、愛する人を手に掛けるなんてできない
というところにはホロリと来ました。
倫さん自身も言うとおり、ちゃんと愛していてくれたんだね、みたいな。
心中エンドなの、えーーー!?とか一瞬思ったので、
ちゃんと生きようとしてくれたのがうれしかったです。
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2007'12.09.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:中村半次郎クリア

今回は新八×鈴花カプでやりました。
新選組を離脱してから関連があるかな~と思ったけれど、目論見外れ。
序盤に街中で新八と出会った時に、鈴花さんもでてきたくらいだった。
誰のカプ設定だったらよかったんだろうなぁ。



◆中村半次郎

このゲーム、恋愛描写については結構淡白な方だと思っていましたが、
半次郎さんは序盤の発展イベントのデートからして、
乙女心をくすぐる、何気ない褒め言葉、女性として気遣う言葉の連発。
普段真面目っ子だからこそ、こういうのはいいな~。

好きだの愛しているだのも、他のルートではそういう言葉もなかったりしたのに、
ちゃんと言い合うイベントがあるのがにやける。
そして、同じように一緒に土地を変えて生きていくことを選んだ辰巳でも
祝言とかそんなはっきりした儀式はなかったと思うので。

倫さんも「西郷さんに嫉妬してしまいそう」とか言うほど、
結構ラブラブだし。

子供が残されて~というのは、沖田EDと近いですが、
「実は子供ができてました!」でびっくりだった沖田EDとは違って、
妊娠していたのに気づいていた半次郎が
先代たちに知らせて倫さんのお産を手伝ってくれるように依頼してるなんて
いやもう、ホントに泣けます。
エピローグ部分で、子供と遊ぶ庵がなんとも面白い。
そこへ半次郎の幻影が見えたりするところでもホロリ。
このルートは号泣でした。

そして半次郎がいい人なんですよね!
いやー、こんな穏やかクールなキャラって久しぶり。
声もいいしな~。源さんの時の声も好きだけど。

声がいいと言えば、鴨さん。いや、今回は芹沢さんはいないけど。
良順先生、勝海舟、有馬藤太、その他志士とかで時々登場。
今回のルートで初めて出てきた、近藤を捕らえる有馬さんですが、
直前に勝海舟が出るイベントもあって、連続して出てきたから
声同じでニヤニヤ。
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