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2009'08.07.Fri

ソラユメ:まとめ

シナリオ全てクリアして、オマケも全部見聞きしました。
充実してるなぁ……。

久々に面白くて印象に残るゲームでした。
キャラも立ってるしね。
特に従兄のホワホワ加減が好きでした。
あと、ルーエン。
声ももちろん好きだけど、意外に人間くさいとかいう面白さ。

ルートごとにずいぶん違う展開の話になるのも楽しかったですし、
何よりそれに便利なのがシーンスキップ!
「次の選択肢へ」が便利なこと便利なこと。
他のノベルゲーも完備しておいてほしいなぁ。

残念だったのは、主人公デフォルト名でも呼んでくれないこと。
明らかに「皐月ちゃん」テキストを「ちゃん」としか呼ばないところもあって
なんじゃそりゃー!な感じでしょぼぼん。


ともあれ、いいゲームでした。
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2009'08.07.Fri

ソラユメ:朝峰クリア

とっくにクリアしていたのですが、感想書いてなかったので……。
ストーリー上、最後に残しておいて良かったなと思いました。
ヘリオトロープ関連とか。


ネタバレ感想は以下


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2009'01.29.Thu

ソラユメ:ルーエンクリア

久々プレイで本命(声が)のルーエンをクリア。
これで残すは転校生涼志くんのみです。
彼はキーキャラだからなぁ。最後にとっておきました。
そんなこんなでネタバレしつつの感想は以下。



◆ルーエン=エグランティーン

ツンデレ俺様悪魔なのに、本人ルートではいまいち俺様度が足りないと思いました。
なんつーか、優しさ全面すぎるんだよな……。
最初のお粥ふーふーイベントとか。
あれはあれでベタ過ぎて転がりまわりましたが。
でも、CGのエルフ耳が気になりました。
立ち絵では普通の耳っぽかったのにー。

それはともかくとして。
暁兄との対決が少なかったのも残念だったなぁ。
飄々とした暁兄とのしょーもないことでのVSがやたらと面白かったので。

さて、ルーエンの過去が明らかにされたわけですが、
主人公そっくりのご先祖・伊月さんのビジュアルが全くなかったのが残念。
CGくらいあってもよかったのに。
ルーエンとの会話シーンがあるんだから、せめて顔グラくらい……。
そっくりとのことなので、主人公さんに最初に出会ったシーンを
今度のプレイ時はスキップせずに見てみようと思います。
そんなにびっくりしてたっけ?

伊月さんのことは最終的に「友人」と主人公さんに言ってたけど、
そんなわけあるかーーー!な感じ。
ある意味、昔の女じゃないか。
「友人」だと言って主人公さんを安心させたいのか?
で、主人公さんに対しては「お前だけを愛している」なわけですが、
なんかそれに違和感。
伊月さんも主人公さんも、同じ「好き」に決まってるじゃないか。
ただ、伊月さんは過去の人なだけで。
ルーエンと主人公さんの間に「愛してる」とか甘い言葉はいらない……。

で、主人公さんも現在一人っ子な跡取り娘なわけで。
大変! 家が途絶えちゃう!
伊月さんは家を存続させたのに、主人公さんはどうするんだ。
ルーエンが「愛してる」なんて言ったせいで、守永家断絶の危機。
家業(なのか?)の日本版エクソシスト、皐月ちゃんはやらなくていいの?


まあ、色々とツッコミたい結末にはなりましたが、
朝峰君も大活躍なルーエンルート、
置鮎ボイスいっぱいでごちそうさまでした。
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2008'12.13.Sat

ソラユメ:御剣暁、餘部透クリア

相変わらずの大いにネタバレしつつの感想です。




◆御剣暁

ほわほわしつつも鋭い従兄のにーちゃんですが、
いやもう、いいね、彼は! かなり好きなキャラです。
VSルーエンのやり取りも楽しいけれど
主人公さんのことを見守ってくれているのが良いですねぇ。
頼れるにーさんだけど、これで19歳か……。老成しているような。
まあ、「仕事」を12歳だなんて子供のころからやっていたせいかも?

「自分が不安になっていたら、主人公さんも不安がらせるから」と
内心の不安を隠して、いつもどおりにほわほわ飄々と
振舞っていたというところもステキでした。惚れ直した!

主人公さんの見続ける「夢」の中の展開はなかなか面白かったです。
真面目勇人くんに女王鈴菜さんという、明らかに破綻してしまったものだけでなく、
劇のクラゲのクーラの展開も。
クーラに固執する鈴菜さんも可笑しかったしー。
つーかクーラのシナリオ、大人向けシュールアニメ……。

夢の中の偽暁兄、たまに強引エロくなっててイイ!!
こんなんばっかりも困りますが。
いい人かと思っていたら黒かった……と思いきや、偽者か。

主人公さんのことを拒絶していたのに、結局はそれを受け入れたのはどうして?
と、おまけからシーン回想で見返してみました。
(どんだけ恋愛面スルーしてるんだ、私は……)
自分の仕事によって、自分は汚れて真っ黒だから、
主人公さんとは一緒にいられない、けれど
自分の気持ちに嘘はつき続けたくないから、ということのようで、
「彼女いる?」の質問にも冗談のつもりで猫のことを話したりと、
主人公さんが夢に籠った元凶はすべてオマエか!!てな感じ。
いやまあ、彼の優しさゆえなんですけどね。

そして結局、仕事の内容がイマイチわからないまま、ルート終了。
他キャラルートで明らかになるのかなぁ。
謎な男だ。




◆餘部透

浮世離れしてると思ったら、土地神様ときたか!
だけど、ルートに入ったとたんに記憶喪失になっちゃって、
彼の強引な態度や独特の言い回しもなくなり
なんだか残念……。

主人公さんの未来に干渉するという禁忌を犯して消滅するとのことでしたが
御剣ルートでは途中で確かいなくなったよね?
あれも餘部ルートと同じで消滅したの?
そして、ヘリオトロープが絡んでないから、消滅しちゃったままになるのか?
ストーリーは面白くて好きなんだけど、「ながらプレイ」しているからか
いまいち読み飛ばしているところがある気がする。

記憶を取り戻し、ヘリオトロープに乗っ取られる前にとどめを刺してと言われる
スタッフロール前のシーンや、その後のエピローグ部分では、
じんわりうるうる。
幕末恋華・新選組の、某ルートを思い出すなぁ。
自らの手で愛する人を殺すというのは、私のうるうるストライクゾーン。

「死んだと思っていたら、生きてたエンド」ってのはよくあるけど
再会しないままなのかな……なんてしみじみ思っていたら、
ホントに出てきた!
いやまあ、再会してのハッピーエンドを願っていたりもしたのですが、
実際にそうなるとなんか拍子ぬけになってしもうたーーー。
再会後の状況説明会話がだらだら長くて、冗長に感じたからかな?

それにしても、このルートで分かった暁兄の裁縫スキルはすごいもんですね。
ウェディングドレスまで作れるのかよ!
そりゃあ、いいお嫁さんになれますわ。
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2008'12.12.Fri

ソラユメ:山瀬勇人、水窪一真クリア

最初に1人をガガッとクリアし、
2人目の途中で感想を書かずにしばらく停滞していましたが、
ようやく再開したので。



ギャグが多くて楽しいですねー、これ。
おじさん執事なアガシオンさんはお笑い要員で好きだわ。

CVは偉そう悪魔な置鮎さん以外、誰が誰だかあまり気にせずプレイしていましたが
春原(クラナド)な幼馴染と、乾(テニプリ)な眼鏡クラス委員をクリア。
次は桜木花道(スラダン)ないとこのにーちゃん狙いで進めています。
主人公ボイスはなしですが、私としてはボイスありのが好きです。
怪盗アプリコットはあったのになぁ。

選択肢でのオートセーブがあったり、セーブロックがあったりと
結構システム周り良好なのですが、
ボイスバランスがちょっと微妙なところがあるかも。
セリフの度にBGMボリュームが下がるのも、ちょいと鬱陶しいかな。


ギャグなやりとりが楽しくて、私はこのゲーム好きです。
ホラーっていうか、見えない敵に対する不気味感がFate風味なところも。
ただ、主人公の鈍感っぷりにイラっとすることも多々ありますが。
GS的、よくある乙女ゲー的な恋愛感情鈍感というのではなく、
他者に対する思いやりというか、なんかその辺が欠落した子のような……。




ソラユメ
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では以下、ネタバレありでの感想を。




◆山瀬勇人ルート

わんこ系(公式では山猿)幼馴染。
主人公への好き好きはずかし加減がかわいいわー。

退魔師(じゃなかったよな、なんだったっけ……)の家系であると判明してからは
心強いもんです。
主人公さんが「その血をひいてるのは自分だから、私がなんとかしなきゃ!」と
鼻息荒く頑張ってたのが空回りで拍子ぬけ。
まあ、そんなところだと思いましたが。

エピローグ部分の教室チューでの主人公さんの積極性にはアレレと思いました。
こんな子だったっけ?

ルーエンと暁にいとの関係とか、いまいちわからないところを残しつつ、終了。

いろいろ感想はあったけど、いかんせんクリアから時間が経ってしまったので
軽くこんな感じだけで。




◆水窪一真ルート

メガネクールな学級委員。
名字の読みが「みさくぼ」って難しいなーと思ったら
変換一発で出るのですね……。

山瀬くんルートでは、親友の鈴菜さんが誰を好きなのかいまいちわからなかったのですが
(むしろ主人公さん狙いかと思ったほど!)
このルートでははっきりしましたね。

山瀬ルートでのラスボスだった、謎の少年くんは
このルートでは「もういらないから」とヘリオトロープを譲渡しましたが
なんでだったんだろう?
鈴菜に取り憑いた方が闇パワーを得るには効率的そうだったからとか?
それに、ルーエンが言っていたヘリオトロープに憑かれた人は狂人化必須ってのが
今回は例外になっていた真相も明らかでないようだし、
やっぱり餘部先輩とか暁兄、ルーエンといった
設定からして物語の深部に関わってそうな人のルートじゃないと
明かされないのかな。

エピローグ部ではルーエンのルの字も出てこず、
結局彼はどうしているのか気になります。山瀬ルートと一緒か?

それにしても、お祭りで「好きだよ」とささやく水窪くんはエロボイス。
ヘッドホンでやってたら腰砕けたかなー。
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