--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2007'11.15.Thu

きら君XXX:エディオスクリア

これで全てクリアです。
さて、ミニゲームでもやってみますか。
あんまり意味なさそうだけど……。



◆エディオス

Happy EDから見ました。
一言、ぽかーん。

バッドエンドじゃないのかこれは!?
なんかミケールの時より不幸度高い気がする。
ただまあ、国民にとっては、君主を失ったミケールルートより
被害がないと言えばないんですが。
エリザベスが婚約者を失ったことだけだもんな。
エリザベスパパの地位も、事故でルミナが死んだんなら
求婚者であるどこぞの君主にも言い訳が立つから最悪の事態ではないし。
普通に「その結婚、ちょっと待ったぁ!」でエディオスが
乱入してきてというベタオチを考えていたので、
それよりはエリザベス家にとっては救われる展開かも。

それにしてもこのルートのエリザベスってば、いい子……。
ある意味エリザベスルートじゃないかと思います、ハイ。


「私を先に助けて」なんてふざけた選択肢を選んだバッドエンドですが、
エディオスに「以前のそなたはそうではなかった」などと幻滅され
見捨てられるのか、やーいやーいなんて思っていたら、
エリザベスはもうダメとか!
そんな、エリザベス……。

しかしその後のルミナがひどい(と思えた)。
エディオスが先に外に出て、外から助けるから待ってろ、というのに対し
「嫌だ、エリザベスがまだ生きていたらどうするの?」
というのは、エリザベスを救ってあげられないからではなく、
自分が瀕死のエリザベスと残されるから、というようにしか
聞こえなかったんですが。
最終選択肢後のエディオスの反応がアレだったのもあるけれど、
エディオスらしき人と馬車から降りてきたエリザベスを見て
「王宮に行ったなんて嘘言って!!」と
勝手にブチ切れてたのもアレだったしなぁ。
ライオスルートの淑やかさを返して。
スポンサーサイト
きら君トラックバック(0)  コメント(0)
2007'11.13.Tue

きら君XXX:ギルス、ミケールクリア

起動時のショートコント、バージョン豊富で面白いけど、
1日で終わらせちゃってたら1度しか見ることなかったのか……。
そういやいきなりオートリードでなんか話が進んでいたな、とは
最初の起動時に思ったけれど忘れてた。
とりあえず、いくつバージョンがあるのだろうと
何度もリセットボタン押していましたが、
(ソフトリセットできないとは不便な!)
キャラごとに1回分? ミケールはなぜかシオンとセットだったけれど。
今回の初めて見たときにこのコンビだったので、
他のキャラもセットバージョンがあるんだろうと何度も見てしまった。

その後のメッセージは各キャラ×2回?
ながらで見ていたから、キャラによっては区別がつかなかったり。

まあとにかく、妙なところで気合が入ったゲームです。
本編がもうチョイやりがいあったらな……。



◆ギルス

やんちゃアニキな森久保ボイス好きにとって、ギルスはまさにストライクゾーン。
恋華の新八さんとか、アニキじゃないけどファンタ2のアークも。
ていうか、どれも似てるけど。
シナリオもいちゃいちゃかわいくていい感じ。
子供たちに囃し立てられて「ちゅーする?」とか
恥ずかしまぎれに言っちゃってるのとか、かーわいー。
冗談めかさないと言えないとか、本当の気持ちは言えないとか、
そういう照れ屋ヘタレ属性は大好物。

でも、ルミナさんがやたらと聖女だ……。
なんか昔懐かしいハウス名作劇場とかそんな感じ。
なんだろう、このゲームはそういう「ベタドラマ」がコンセプトなの?
ベタ展開は笑えるので大好きです。
アニメで1話か2話だけ見た「いちご100%」も、
ベタっぷりにゲラゲラキュンキュンした。

Happy EDでの「私は生涯独身」宣言はなんで?
ギルスも大臣にしたんだし、結婚したっていいんでは??
ちょっとそれが解せない。
みんなの記憶も戻ったけど、またしても愛の力展開か?

シオンは悪役で大活躍でした。
ライオスはいつの間にか首相から蹴落とされていたのに、
登場すらしませんでした。
起動時コントといい、シオン優遇?
まあ、悪役なので優遇と言えるかは微妙だけど、出番がないよりいいか。
エディオスはこれまで一度も出てない……。
悪役だけど、どこか抜けてるシオンさん。
自分の推論を否定されても、ちゃんと説き伏せろよ。
眼鏡曇らせてコミカル表情している場合じゃないっすよ。


バッドエンドはあんまりバッドっぽくないような。
いつ死ぬのかとドキドキワクワクしていました。
シオンに銃を向けられても、兵士が最後の悪あがきをしてもご無事。
シオンからギルスを庇って死ぬとか、
兵士の悪あがきでギルスだけ死ぬとか。
てっきりそんなもんだろうと思ってたのに、
ギルスは普通に大臣になってるし。
なんつーか、ノーマルエンドではないだろうかと。
シオンのバッドなんて、とことんバッドだったのになぁ。



◆ミケール

なんて呼んだらいいのか?というところで
いきなり「みっちゃん?」とか言うルミナさんに惚れました。
やっぱ彼女はライオスルートみたいな「できる侍女」じゃなくて
こういうおっちょこちょいっ子の印象なので。

出会ったときからフォーリンラブの兄様。
「血の繋がった兄妹ではなかったんだね?」と念押し確認したのはエロい。
最初からそのつもりだったのかー、みたいな。

というか、最後にはびっくり大人向け展開でありゃりゃ。
最初に「想いが通じ合った」とか言うキスする前も、
「こっちにおいで、暖めてあげる」ってのも、
大人向けだったらナニな展開だよなーとは思っていたけれど、
「今夜だけは妻にしてください」で暗転会話になるとは。

それよりもっとびっくりなのは、願いを破棄して元通りになった後。
シオンの時は子がいたから強く生きていく展開だったのに
今回はそうじゃないからなぁ。
それに「二度も兄の命を奪った」ことになるのはやっぱ重いわな。
まあこれも一応Happy EDなのかって感じですが。
今回も不幸属性な兄上。

そしてまたも厚遇シオン。
単に「彗星の軌道がおかしい」と報告しに来るだけなら、
親衛隊のアッシュでも、首相のはずのライオスでもいいじゃないかと思うのに
ここでもシオンがそのお役目。
ミケールの親友設定とか関係ないし。
「重要機密だけどあなたなら教えちゃおう」と
バラしちゃうウッカリっぷりはシオンの役割だからなのか?


バッドEDはなんか予想外のバッドっぷり。
兄ちゃんが自ら命を絶つとか、そんなのかと思いきや、
そりゃあ「死んでしまうとは情けない」。
しかもなんだそのバッド後セーブメッセージ。
あまりのベタっぷりに思わず笑っちゃったじゃないか。


……ところで、Happy EDでは願いの宝石を砕いて
ミケールは消えてしまったわけですが、
それって世界のどこかでエディオスも巻き添えで消えたってことか?
今まで全然出てきてもいないし、不憫な双子片割れ。
きら君トラックバック(0)  コメント(0)
2007'11.11.Sun

きら君XXX:ライオス、シオンクリア

続いてライオス。
たぶん順当にシオン、ギルスという君主ルートを見て、
兄ちゃん2人を見て終わる予定。
ホントにこのゲーム、1日で終えられるゲームだな……。
とりあえず、今日はライオス・シオンで終了ですが。



◆ライオス

ルートに入って速攻で、自分では身の回りのことをできない
ヘタレ君主っぷりを発揮してくれましたが、
ルミナさん、上手いことあしらったな。
ある意味純粋な彼を騙しちゃうなんて、罪なメイドさん。
そりゃあ「自分の仕事を減らそうとしてるんじゃない?」
と言われてもしょうがない。

意外なことにルミナにちゃんと惚れてたっぽいライオスくん。
以前にルミナに送ったものはこっそりペアリングで、
大切にとっておいただなんて意外意外。
そして恋の病に伏せるだなんて、キャッキャ!

王様の提案で「ルミナという名の女性を集めるのだ」って、
なんかどこかの童話みたいですな。
ペルモの時とは違って、ルミナ視点で進んでいくので、
なおさらシンデレラ。
ていうか、本編でホントに「シンデレラ」とかいう言葉出てるし。

そしてようやく出てきたエリザベスさん。
ラオイスファンクラブに入っているし、グッズはパチもんまで買い揃えているし、
とか語る様子が、相変わらずお茶目な嫌味ライバルっぷりを出していて素敵。

頭なでなでしてくれただけで、やっぱりこの人が好きなんだーって
思えるのは、純粋培養故かしら。
そしてライオスもルートに乗ったら純粋な王道王子様になるなぁ。
入る前は軽薄っぷりしか見えないのに。
そんなに好きなら、政略結婚に見えないように
しっかりアプローチしてりゃあ良かったのにさ。

今の身分の違いからライオスの枷になると、自ら身を引いて
姿をくらましたルミナさんを見つけるのに「光る赤い糸が!」というのも、
ようやく見つけたと思ったら「愛の力で記憶が戻った!」的なのも、
なんたる奇跡。ありえねー。
ペルモみたいにちゃんと外的要因で解決してほしかった。


バッドエンドは本物の侍女が出てきて「寝所でのお世話も……」なんて大人ワールド。
政界も引退して、他国への貸付金も容赦なく取り立てよ~、なんて言っていますが、
恋の病でやる気なし→投げやりだけじゃなくて
元気に「こんな王国どうなってもいい」なんて言わせるほど、
どんな心境の変化となったんだ?




◆シオン

ペルモルートもライオスルートも、
意外なことにデキる女っぷりを見せていたルミナさんですが、
ここへ来て従来イメージの元気で不器用な子の姿が。
しゃべり方もちょっと砕けてるんですよね、侍女だったライオスの時より。
ツンツンクールで素直になれないシオンと、能天気なルミナをみていると、
なんとなくUTMのレニ×アーシェが浮かんできます。
というか、本当は地位ある人だったのに、今は違って他人に頼らざるを得ない
ってのが、それこそアーシェだと思ってたんで、
ライオスの時みたいな気配り満点なのはちょっと意外だったので。

自室で迫るシオンに「いけませんわ、まだお昼です!!」って発言、意味深ー。
それを邪魔するノックに「せっかくいいところだったのに……」と
残念がるシオンも、意味深ー。
そのくせ、ミケールに「春が来たか」と言われて恥ずかしがったり。
なかなかイチャイチャほんのり甘くてくすぐったいのが楽しいです。
あと、クール系ツンデレがやっぱ最近好きなのかしら。
短髪青髪つながりで月森とか、レニとか。

国の基幹事業に自分の案が取り入れられ、ライオスを蹴落として昇進し、
みんなもシオンを認めている中、ライオスだけが不満そう。
うおー、なんか不幸なことが起こりそうなフラグっぽい!?
そう思ってからずいぶんといちゃいちゃ幸せタイムが続いていたわけですが、
結構このルート長い? そう思い始めてから、ようやくルミナさんに不調が。
てっきりシオンが殺られるのかと思っていたら、主人公側かー。

「法外な手術料を取る天才的外科医」については、
ルミナ自身が「マンガみたい」って言っていたので笑えましたが、
この「あなたの中でいつまでも」という、退院してからわかるシチュエーション
というのが、これまたなんかのマンガかドラマで見た気がする。
なんだったっけな~、忘れたけれど。
ライオスとドナーの話をした時に、奴が悪い笑みだったので、
そこでルート確信。それでも最後は泣けたけど。
ライオスルートの時のシオンはいい人だったのに、こっちのライオスってば……。

「悪いのなら交換すれば」というところで、てっきり機械の心臓でも
入れられるのかと思いました。さすがにシーノレキアもそこまで進んでいなかったか。
でもドナーカード制度とか、めちゃくちゃ現実味帯びてるんですけど。

ライオスルートでは「コーヒーの種類が5種もある!」とか驚いていたのに対し、
シオンルートではコーヒーの存在すら知らない。
あと、やたらと効果音で時間経過を示していたりと、
ライターさんが違うんだろうなーと思いました。


さて、バッドエンド。
ひょーえーーー、なんてこったい!!
てっきり、心臓手術終了のみで既読スキップが止まるから、
産む前にドナーの正体を知って、絶望して自殺、みたいなのかと思っていたら、
手術そのものができていなかっただなんて。
そりゃあシオンも浮かばれないね……。
バッドED後のシステムデータセーブで「途中が幸せすぎて」とか
シオン本人が言っていましたが、確かにこのルート、幸せの高低差激しかった。
きら君トラックバック(0)  コメント(0)
2007'11.11.Sun

きら君XXX:アッシュ、ペルモクリア

早速アッシュルートでハッピーエンド。
とりあえずは今はプロローグから選んでない
「自分が主人公の乙女ゲーがほしい」
とかふざけた選択肢をつぶしながら、既読リードで再プレイ中。

そうそう、どのゲームにも言えることですが、
今回のゲームもパケ絵のキャラデザさんの絵と、
ゲーム内立ち絵、ゲーム内イベントCGの質がかなり違いますね。
個人的には立ち絵が一番好き。



さて、ネタバレしながらの個別感想は以下より。




◆アッシュ

クライマックス、炎の中助けに来てくれたアッシュに
「赤い糸が見えたわ♡」なイベントCG、
糸がハート型になってるのが、
どこの少女漫画の表紙絵かと思った。ステキ。

他にも王道ベタクサ台詞満載で面白いのなんの。
「オレの愛は無限大だぜ☆」
「お前を忘れたら一人だけ後悔するやつがいる。それはオレだ!」
これぞこの作品の醍醐味だね。

末は領主に……とまで言われていたのに、親衛隊辞めちゃって
どうやって今後生活していこうというんだアッシュ。
それから「最愛の人、ルミナ」の文字を、
そんな人に見られるようなところに刻み込んでどうするんだ。
痛いよ。肉体的にも、違う意味でも。


さて、そうこうしているうちにバッドエンド。
うーん、そんな心中EDもありじゃない?なんて思うのは
直前までFateやっていたせいか。
ていうか、二人とも元気に諦めが良すぎます。
「炎も祝福しているよ」ってのもベタ台詞でした。

それにしても、バッドED後のシステムデータセーブで
キャラ別ボイスが用意されているのは面白い。
「がくーっ」ってかわいいよ、うん。



◆ペルモ

人々の記憶も戻らず、アッシュももしかしたら
今日明日にも忘れるかもしれないけれど……という
アッシュルートとは違って、
きっちり護符の力で元通りになって、
さらに兄二人も生き返ったまんま、
ペルモもちゃんと最高史官の試験受けるとか言ってるし、
大団円なんでは?
さすがは前作で物語の核心部分に迫ったキャラルートだ。

アッシュの時みたいに、ルート選択で選んだキャラのみが
記憶を失っていない……という金太郎飴シナリオかと思っていたんですが
そうじゃなくて良かったです。
あっさりペルモは忘れていたもんなぁ。

その代わり、アッシュのときは自分のせいでアッシュが苦しんでいる
ということに悩んでいたルミナさんでしたが、
今回は途中からペルモだけが恋愛感情を抱いてしまったことに悩んでいる?
というか、ルミナじゃなくてペルモ中心のイベントにシフトしていったし。


バッドEDは好感度足らずEDって感じ?
てっきり、護符を破る時の気合いが足りなくて、
記憶も戻らず失敗ってのかと思いましたが。
そりゃああの結末じゃあペルモも「あんまりです」って言うわなぁ。
きら君トラックバック(0)  コメント(0)
2007'11.11.Sun

きら君XXX:開始

「そしてこの宇宙にきらめく君の詩」の続編というか、ファンディスク?
攻略情報を見ながらさっさと片付けるぜー、と思って
攻略サイトを見たら……あれれ、やたらと選択肢少ないなぁ。
とりあえず、攻略サイトさんで並んでいる順番で
アッシュルートからやっていますが、
しまった、なんか王道ラブロマンスっぽくて楽しい。
姫(今回は既に女王だけど)とナイトの恋っていいなー。
プロローグでは君主ども3人は全員ルミナのこと忘れてるし。
ライオスとかシオンからやっつけておけばよかった。

それにしても、選択肢の時間制限がなくなったのは嬉しいけれど
主人公ボイスが無くなったってのは痛い。
オートリードでながらプレイのスタイルには、
主人公ボイスありだった前作はかなり魅力的だったのになぁ。




そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX
そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX
きら君トラックバック(0)  コメント(0)
 |TOPBack
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。