--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2013'09.06.Fri

夏空のモノローグPSP版:全員クリア(総括感想)

夏空、ゲーム期間に合わせて7/29直前くらいから始めていまして
やっと全員クリアしました。
CGコンプ、イベントコンプはまだですが
もうちょい頑張ります。


PSP移植前から評判が良くて、移植待ちしつつ、
移植されたけれどゲームの発売日集中していて
一旦見送っていたのですが、
ちょうどゲーム期間でのプレイが出来てよかったです。

で、実際、プレイしてみて満足。
私の中での乙女ゲーの評価として、
「周回プレイが飽きない」
というのがあると、ぐぐっと高評価に繋がるのですが、
このゲームはまさにそうでした。
「最初から始める」ことで
前回プレイでクリアしたキャラとの会話イベントが追加されているとか
すごく嬉しい!

LRCもどんどん追加されているし楽しい!
ただ、普通に全員攻略だけの周回数じゃ
LRC自体を消化しきれないというのが、ちょっと多いな、と感じたところ。
イベント内での選択肢も多いですしね。
ロードすればいいんですけど。

それと、テキスト表示が普通のメッセージウィンドウではなく
画面全体に出るのがすごく良かったです。
その分、ボイスありセリフが少ないので
「聞きゲー」ではなく「読みゲー」になりますが。
それは一長一短かと。
ただ、夏空と同じチームで作っていたらしい
その後発売された「神なる君と」では
この表示システムが無くなっていたので、
あまり世間では好評ではなかったのかなぁ、と残念に思いました。


攻略順は、色々教えていただいた上で
篠原→先生→カガハル→木野瀬くん→部長→(固定)綿森
でした。
これはこの順で正解だったと思います、我ながら。
カガハル→木野瀬、部長→綿森コンボが効いた。

笑える乙女ゲーとしては、神なる君との方が笑えたのですが
ライターさんが同じなので笑いの方向性は同じです。
ただ、主人公の設定が、夏空の葵ちゃんは
陰がある過去を持っていて、少し引っ込み思案な面があるせいかと思いますが。
でも、甘いモノを前にした葵さんは、なかなかのものです。
好きなもの:砂糖とか、うたプリの伯爵と意気投合できるはず。

泣けるゲーとしては、うん、ぼろんぼろん泣きました。
このゲームには限らない私の泣きポイントは
・死亡
・思い出の喪失
・家族のつながり
この辺りなのですが、まあそういうことです。
(この作品に全部が当てはまっているというわけではないですよ)


おすすめできるゲームです。
ぜひ。

余裕があれば個別ルートのネタバレ感想書きますねー。

スポンサーサイト
夏空のモノローグトラックバック(0)  コメント(0)
 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。