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2007'11.25.Sun

遙か4:公式サイトオープン

遙かシリーズの新作、2008年春発売って発表から発売までが早いですね。
遙か3以降のネオロマは結構そんな感じでペースが速い気がする。

http://www.gamecity.ne.jp/haruka4/


古代が舞台ということで、もしかして遙か3の時みたいに
実在の人物が攻略キャラや登場キャラではないかとドキドキしているのですが、
今のところ発表されている、主人公?含め3人とも関係なさそうでちょっと、ほっ。

今発表されているキャラデザ絵は、これまでの3シリーズの八葉と色味が違ってますが
従者が天青龍、敵国皇子が地青龍とか? うーん、なんとも。
それとも、主人公を時間超越で呼んできたのが、龍じゃなくて麒麟になってたりするので、
八葉とか四神とかはシリーズ3作で終了とか、キャスト入れ替えとかー。



ちなみに、結構世の評判が高いらしい遙か3は、私は未プレイです。
というか、言い方悪いけれども食わず嫌い。
大学で国文やってたんですが、平家関連の講義をとって研究していた身としては、
どうも拒絶反応が起こってしまったのですよ。
ちなみに、古事記あたりも同様にかじっているので、
今回のドキドキとはそういうハラハラ。

まあ、こっちのが時代も古いこともあって、伝説化しているので
そう問題ではないといえばそうなんですけどねー。
私の中でのダンディパパ知盛が、ちょっとイメージと違い過ぎていた遙か3は
なかなかハードルが高いのです。



とりあえず、新作ということで楽しみにはしています。
が、どうせコーエーだから、すぐに続編とか廉価版とか~……。
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2007'11.24.Sat

幕末恋華・花柳剣士伝:鹿取菊千代クリア

B's LOG情報によると、鹿取ルートで梅さん×鈴花カプにしていると
梅さん生存のエピソードが入るというのでそうしてみました。
いやぁ、うん、良かった!
鹿取ルートは笑える話もあり、史実を元にしたイベントもありと、楽しかったです。



◆鹿取菊千代

写真を撮りに行くイベントで笑いましたね。
Wikipediaで中岡慎太郎の記事はさらっと読んでいたのですが、
まさかあの笑顔写真のこととは!
確かに今とは違って、あの笑顔維持はすげーよなーと今更思いますが。
そして真顔で「生死を賭けた日々を送っているのは、写真を撮る一瞬のためだ」
とか力説してくれるのも楽しい。面白い人だったのね。
というか、こういう史実に即し作ったイベントは、ホントにテンションあがります。

それにしても倫さんてば、最初に会ったときから鹿取の本当の姿のことは分かっていた
とか言うくせに、時々会話パートではしらばっくれるような感想も言ったりして侮れない。
ただ、「焦った時には山崎さんの言葉になっていましたよ」はともかく
「そういう時には本来の自分が出てくるものです」ってのは
やっぱ山崎さんは、オネエ言葉のが本性なのか……。
オネエ言葉が出た鹿取さんもかなり面白かったですが。

テーマイベント3でのお見合いも面白かったです。
「お見合い」って言うからには「ご趣味は?」とかあるのかなと思ったら
まさにそれが……!!
途中から退出した新八・左之も「あとは若い二人に任せて」とか
言ってくれればよかったけど、シチュエーションはそんな感じ。
やっぱこのお笑いコンビが絡むと楽しいなぁ。
島田さんも巻き込まれているし。
前作キャラがメインだけじゃなくて、島田さんや源さんといった
脇キャラもいるのはワクワクしますね。

前作では鳥羽伏見の戦いで死んだはずの山崎さん。
「任務を果たしたら、鹿取菊千代を私に下さい」
とか、倫さんかっこえー!!

エピローグパートで、山崎さんの格好をしているのを見た時は
やっぱそっちが本性だからかー!とか思いましたが、
ふむ、ジャポニズム普及のため?
でも、間違って「男性が着飾る」ことが浸透したら大変。
まあ、歌舞伎とかの女形もあるけど。
そのすぐ後に鹿取の洋装があったのもよいですね。
まあ、彼にしては地味だなぁとあ思いましたが。

そして梅さん登場!
なんかより一層「良かったね」な気分になれるEDでした。
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2007'11.23.Fri

B's LOG

を久しぶりに買いました。
特にお目当てはなかったのですが、なんとなく暇つぶしで。

そしたら、恋華2攻略のカプ設定で、ちょっと参考になることがあったり、
きーやんが歌う「放課後は白銀の調べ」のOP曲が入っていたりと
知らずに買った割にはちょびっとラッキー。
(↑「白銀」と書いて「ぎん」と読むとは……プロモムービー見るまで気づかなかった)

DSゲーのDUEL LOVEは、改めてキャラデザさんの立ち絵を見ると
ひょろひょろっぷりに萎えてしまいます。
置鮎さんもいるし、声買いしちゃおうかなーと思った時もありましたが
うーむ、やっぱり思いなおすべきか。

DSGS2は買う予定ですが、きーやん声の新キャラの説明にむむむっ?
「ほほえみの裏にはサディスティックな一面が!?」
ってどういうことだー。
とりあえず、あの前髪のセットには時間がかかっていそうです、ハリーよりも。

KoiGIG体験版は上手くインストールできなかったので
公式サイトから落としてみました。
ふむ、なかなか面白いかも。
でも、男装して云々って流行りなのかしら。

体験版と言えば、仁義なき乙女が妙にハイテンションで面白いとか聞いたので
とりあえず体験版だけやりはじめて、まだその途中ですが、
なんだあの教師陣の服装、ありえん。特に担任。
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2007'11.23.Fri

幕末恋華・花柳剣士伝:庵クリア

倫さんの素性、思ってたのと違ってたー。
そんなこんなの親代わり・庵さんルートですが、
折角土方×鈴花カプでやったのに、
咲彦ルートでの斎藤×鈴花カプほどの出番がなかったのが残念。
そして相馬ルートの時に土方か近藤か、どっちでするのがいいか悩みどころになりました。



◆庵

一番びっくりしたのは、洋装の中村さん。
その後庵や板垣と話しているときはいつもの服に戻っていたのに。
庵の洋装は咲彦ルートで見てしまっていたので、驚きにはなりませんでした。
が、洋装よく似合ってる。
洋装と言えば相馬洋装もちょい衝撃。
やっぱり赤スカーフは外さないのね……。

鈴花さんの時は、父親のことが引っかかってはいたものの
その後ストーリーにはそんなに絡んでこなかったのに、
今回の倫さんはお母さんのことをかなり引きずっているようですね。
でも父のことはあまり気にしていない。なんだかなぁ。

本当の父親のことというか、庵との繋がりというか、
最初に「こうだろー」と思わせておいて、
お寺の回想で「やっぱ違うのか!?」みたいな紆余曲折。
真実が判明するのは最後の最後ってのはやきもきしましたが、
父親の名前をしっかり出すわけではないのは
CERO区分Cで対象年齢15歳以上で、それくらい理解できるから、
ってわけかしら。
というかこのゲーム、恋愛での区分じゃなくて暴力マークしか付いていないのね。

咲彦とは違ってちゃんとスタッフロール後エピローグがあったのですが、
なかなか庵らしいその後って感じで良いですね。
相変わらず甘甘感は少ないけれど。
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2007'11.22.Thu

幕末恋華・花柳剣士伝:咲彦クリア

遙か2の前半が、帝チーム・院チームで対立してて
どっちにつくか~となっていて
「今回プレイは帝チームの○○狙いで」
とかやっていたのを思い出しながらプレイしています。
基準は「新選組と敵対するか、そうでないか」。
ただ、遙か2とは逆で、このゲームは後半から対立するので
なかなか切ないものがあります。

そんなわけで今回プレイは咲彦狙い。
他キャラルートで、彼は斎藤一を敬愛していて、そのつながりで
最終的には新選組に入隊すると分かっていたので、
前作カップリングは斎藤×鈴花。

実際にプレイしてみると、これは当たり!!
これまでのようなチョイ役じゃなくて、
最終章までしっかり絡んでくれていました。
しかもちゃんと恋人として成立している関係らしい。

……とまあ、ネタバレもあるので以下にて。



◆咲彦

前述のとおり、咲彦ルートには斎藤×鈴花にしていると
最後まで鈴花さんが登場してくれるので嬉しい限り。
それにしても、最終16章の会話パートでの尾形さん、
「(二人は)男女の関係だよ」とかさらっと!
このカップリング設定してなかったら、
どんな会話だったんだろうなぁ……。

会津で別れる時に土方が、斎藤が会津に残るのは
桜庭の影響も大きい、とかなんとか言うのにもニヤリ。
最後のテーマイベントでも桜庭さん出番めちゃくちゃ多い。
ホントに、このルートではこのカプ設定がベストですね。
ああ、大石を斬る云々の会話もあったけど、
実際にあのシーンはなかったですね。
だからこそ、大石離脱のテキストもあってほしかったなぁとは思いますが。

天満屋事件で一度実戦を踏んで以来、
無駄に自信満々で、戦いの中で自分の実力を認めてもらおうと
周りが見えていない咲彦くんは、
「いやー、若気の至り、若気の至り」
と思って、最初はほほえましく思っていましたが、
だんだんウザくなってきた。
いやまあ、分かりやすいけどね。定番定番。

それに気づいて、再び新選組の窮地を救いに
「花柳流師範代として、義によって助太刀しにきた」
とかやって来たのにはうるっとしました。
いやー、成長したねぇ!
さらに先代が
「親馬鹿参上」とやってきたのにもうるうる。
いやぁ、いいクライマックスでした。

でも、スタッフロール後のエピローグがないのはなんでだろう……。
あまりにもびっくりだったんですが。


辰巳ルートとは逆で、変わっていく幕末で
幕府側について新選組とともに行動できたということで
このルートは楽しかったです。
(新政府側ルートももちろん楽しいけれど)
やっぱこのゲーム、前作キャラ出てくれてよかったな~と思いますね。
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2007'11.19.Mon

幕末恋華・花柳剣士伝:辰巳クリア

◆辰巳

次は誰にしようかな~と、オリキャラっぽい辰巳を選択。
途中、今の名になるまでの過去は史実上の人物でいたことが判明。
しかも史実に忠実だ。
こういうところ、このゲームの好きなところなんだよなぁ。

前作カプは沖田×鈴花。
だけどまたしても沖田さんと鈴花さんが絡んでいるシーンはなかったなぁ。
ただ、意外に長生きしている沖田さんルートだからなのか、
会話イベントで何度か鈴花さんを選ぶチャンスがありましたが。
選んだところで、沖田さんの話をするわけでもなく、残念。

終盤で陸奥と行動を共にしたのは分かっていましたが、
まさか一番最後の章まで行く人だとは!
それなら最後にとっておこうと思っている陸奥の前にしておけばよかったかと
思ったりもしたものの、おかげで半次郎さんも
同様に最後の方の章まで生きてそうなことが分かったので
半次郎をラス2にしようかと思えたのは収穫。
それだけじゃなく、明治維新の進行を先にお勉強しておくことが
できたもの収穫かなぁ。

陸奥邸に移動してからの辰巳の変貌っぷりにびっくり!
章が始まる前に出る、ルートに乗っているキャラの立ち絵が出るところで
いきなり洋装してるからビビりました。
その後、陸奥の洋装も出てくるし。
陸奥の胸元やたら長いスカーフが気になって仕方がない中、
辰巳は至って普通にまじめな3ピーススーツ。
しゃべりも堅物になっちゃってつまんねー。
陸奥が相変わらずな分、辰巳の真面目さがつまらなくてさ。
つまらないと言えば、男連中がみんな洋装になる中
倫さんは変わらず和装のままってところ。
洋装させてあげなよー。

御陵衛士ルートだったクリア済みの三木・富山とは違った
メインイベントシーンがあって、これまで分かっていなかった出来事も
知れて楽しかったです。
章タイトル「黒頭巾」が何のことかわかってませんでしたが、
陸奥の実在写真のあれか!!
ものすごくワクワクして黒頭巾姿を見ていました。

序盤では前作のドラマCDで出てきた、
武市さんと岡田以蔵がそのままいて、きゃーきゃー!
しかも投獄後だから、ドラマCDのエピローグ部分ですよね。
その中で以蔵が「信念のない剣をふるっていはいけないと
友達に教えられた」とか言っているのにニヤニヤ。
鈴花さんのことかー。
声優さんはドラマCDと同じで、半次郎や源さんと同じままなのかな?

辰巳ルートでは、序盤で桂小五郎がやってくるイベントが入っていたりして
さらに主人公倫さんの素性を匂わせる描写が。
てか、ファーストプレイのどこかのメインイベント内での
庵の態度でなんとなくわかっていたりもしたのですが。

最後には政治家然とした辰巳ですが、
倫と互いの思いを確かめ合うイベントは結構早い時期の発生だったな、と。
というか、三木や富山が遅いだけなのか……。

ただ、これまた「一緒に戦う/目指す」ではなく
お前はただ追従してこい、みたいな感じなので
やっぱ主人公としての存在が空気……。
倫ももっと弁がたつとか、辰巳と同じくらいに
強く意見を述べるとかならまだしも、
ただ言われるがままに書物を読んで勉強するというだけなので
なんとなく役立たず感が残りました。
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2007'11.19.Mon

幕末恋華花柳剣士伝:富山弥兵衛クリア

◆富山弥兵衛

このルートは何と言っても、「梅さん、ナイス!!」。
主人公のテキストウインドウ横のグラフィックが
いきなり露出高くなってて何事!?と思いましたが、
ウエディングドレスですか。
ホントはめろめろな鈴花さんにプレゼントしたいところなんでしょうが、
彼女は本人が気にするように筋肉質だから拒否ったかな?
西洋の羽つき帽子のCGとかかわいかったけど。
ともあれ、そのイベントのおかげで倫さんも富山のことを
意識し始めるようになったっぽいし。

カップリングは近藤×鈴花でやったんですが、
例の銃撃シーンあたりはあまり変化がなかったですね。
むしろ、梅さんの正体発覚イベントとか入ったあたりと
梅さん死亡のあたりででてきたか。
うーん、近藤さんの絡みが全然なかったじゃないか……。

凄絶な最期はなかなか悲恋ぽくてよかったです。
が、そのシーンがスタッフロール後のエピローグパートってのが
どうも解せない。
そんな彼の死を目の前で見た倫さんが、
その後どうしたかとかをエピローグで見せてほしかったなぁ。
だからと言って、一度結ばれたからってことで
子供がいたりしたら、1での沖田さんみたいになっちゃう。

一夜限りで結ばれたあと(女側はそう思っていない)、
彼女を守るために姿を消して、目覚めたらもういない……なんてのは
ベタな展開ですが、あっさり見つかってるし!
何度も何度も刺されて死亡ってのは、史実なんですね。

とりあえずは、倫を愛しているという自分の気持ちが理解できたというところで
彼女の目的クリアにはなっていますが、
1の平助みたいに、仇敵な大石を討つというようなシーンが欲しかったな。
今後の他キャラであるのかもしれませんが。
梅さんの近江屋事件で一番傷ついたのは富山だったわけだし。

三木と近いルートではありますが、微妙に違って、
ある事件の背景がわかったり、わからなかったりと言うのが面白いですね。
会津藩邸での新選組による刃傷沙汰は、三木では目の前で見たことだし、
近江屋事件で山崎の情報源は実は花柳館だったとか。
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2007'11.18.Sun

幕末恋華花柳剣士伝:開始~三木三郎クリア

発売してから遅ればせながらのプレイ開始ですが、
ファーストプレイは攻略情報何も見ずに。

幕末ネタにもそんなに詳しくはなく、
「伊東さんの弟だから早々に退場するのかも」
と思った三木くんをファーストターゲットに。

前作のカップリングデータ引き継ぎ選択は
伊東さんつながりなら……ということで山南さん。
まあ、山南さんは前作プレイ時のファーストクリアキャラだった
ってのもありますが。

ちなみに最後のお楽しみにしようかと思っているのは、陸奥。
一応彼の行く末は分かっているし、
あの小生意気なクソガキがどうデレるのかというのも楽しみなので。
さらに言うと、きーやんだし。



とりあえず、一人目として三木はクリアしましたが
ネタバレを含まない、システム的とか全般部分での感想を。


主人公、デフォ名があるけど呼んでもらえない!
桜庭さんの時は呼んでもらっていた気がするのは気のせい?

ところどころ誤字がある。
「自信を持って」→「自身」とか、
会話やイベントパートではない、サブパート?
ト書きだけのところで「主人公は~だった」とか
名前変換入っていないところを1つ見つけてしまったり。

BGMは前作のも入っていて懐かしいです。
今回は三味線なBGMが多い気がする?
三味線弾きな絹緒さんがいるせいもあるだろうけれど。

辞書機能、全然見てないや。

会話パートに前作キャラ(攻略対象・対象外にかかわらず)が
出てくるのが楽しい!
でも、それゆえに会話選択キャラに悩む。
とりあえず、お目当てキャラが出たらその人を選ぶ、という
スタイルは変えていませんが。

主人公の倫さんは、落ち着いてあっさりした子なのですが、
喜怒哀楽がきっぱりはっきりしていた鈴花さんの方が
個人的には好きかなー。
彼女の立ち絵は、前回の方がふっくらしていてかわいいと思うのですが。
3択選択で好感度が上がりそうな選択肢はあっても
「倫さんならこっちのでザクっとダメージ与えるのを選びそう」
とか思っちゃうわけですよね。

あと、やっぱり前作は攻略対象ほとんどとの同僚ということで
女の身ではあってもやっぱり話題の中心にあったけれど、
今作は攻略対象が色んな立場にある人たちで、
主人公さん自体は花柳館に籍を置いているので
関わっていない事件が多くて、ちょっと疎外感。
情報屋としての裏の働きを見せるのは、確かに普通の町娘とかとは違って
「一緒に何かを成す」ということに近いけれど、
「一緒に剣を持って戦う」というはっきりした仕事上の連帯感がある
鈴花さんよりは、「一緒」感が薄い気がする。
まあ、設定上仕方がないけれど。

とはいえ、前作の面々と会話できたり、
前作と同じイベントシチュエーションの描きなおしがあったりと、
やっぱ楽しいです。
特に、前作と全く同じ章タイトルがあったり
同じ絵の構図があったりというのはワクワク。
攻略対象総入れ替えでも、同じ舞台設定だとこういうのが楽しいですね。

キャラ別のイベントは「テーマイベント」は前回と同じなのですが
「デートイベント」が「エクスパンションイベント」に。
その分甘さとか楽しさよりも、対象キャラへの心の関わりに
重点がいっているのかも。遥かの「心のかけら」イベントみたいな。




さて、以下はネタバレでのクリア感想。



◆三木三郎

あれれ、これで終わり!?!?なシーンでいったんスタッフロール。
死んだ御陵衛士たちの墓を天皇御陵の~な、歴史的話は
あら、こんな背景で起こったかもしれないのか!なんて
いい話っぽかったんですが、もっとドラマチックなところとか、
「これからも一緒に付いてきて」なベタシーンの後で、
サクっと切ってくれてもよかったのに、とかおもったり。

そして「甲子ちゃんの弟だから早々に退場かも」と思って
彼を選んだのは間違いでした。
鳥羽伏見までしっかり戦ってるし、その後も長く生きてるし。

富山も実在の人物だとは知っていましたが、それくらいのレベル。
彼も御陵衛士チームとして三木と近い位置で話が進んでいたので
次のターゲットは彼にすることにしました。

カップリングデータ、次プレイでは違うキャラで進めているのですが
そしたら桜庭さんの登場シーンが違うのかな??
山南さんが花柳館に差し入れた饅頭、
山南×桜庭データでは、桜庭さんが饅頭のお店を教えてくれたってことに
なっていますが、違うデータだと島田さんだった!
山南さん切腹後は全然見かけないしなぁ……。
と思うと、カプ設定によってはキャラの最期やなんかも変わる?
とか思って、富山狙いでは近藤×桜庭にしようかと。

三郎くんが「死地に行く前に思いを告げるぞ!」という相手が
依然としておこうさんのことだと勘違いしている倫さんですが、
鈍いと言えば鈍いけど、三木が回りくどいのが悪いんだい。
「とっとと言っちゃえよ!」とは思いました。

御陵衛士が英語を教えてもらうヴェラ先生、
これは小説本からの設定か!!
ちょっと嬉しくなりました。
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2007'11.15.Thu

きら君XXX:エディオスクリア

これで全てクリアです。
さて、ミニゲームでもやってみますか。
あんまり意味なさそうだけど……。



◆エディオス

Happy EDから見ました。
一言、ぽかーん。

バッドエンドじゃないのかこれは!?
なんかミケールの時より不幸度高い気がする。
ただまあ、国民にとっては、君主を失ったミケールルートより
被害がないと言えばないんですが。
エリザベスが婚約者を失ったことだけだもんな。
エリザベスパパの地位も、事故でルミナが死んだんなら
求婚者であるどこぞの君主にも言い訳が立つから最悪の事態ではないし。
普通に「その結婚、ちょっと待ったぁ!」でエディオスが
乱入してきてというベタオチを考えていたので、
それよりはエリザベス家にとっては救われる展開かも。

それにしてもこのルートのエリザベスってば、いい子……。
ある意味エリザベスルートじゃないかと思います、ハイ。


「私を先に助けて」なんてふざけた選択肢を選んだバッドエンドですが、
エディオスに「以前のそなたはそうではなかった」などと幻滅され
見捨てられるのか、やーいやーいなんて思っていたら、
エリザベスはもうダメとか!
そんな、エリザベス……。

しかしその後のルミナがひどい(と思えた)。
エディオスが先に外に出て、外から助けるから待ってろ、というのに対し
「嫌だ、エリザベスがまだ生きていたらどうするの?」
というのは、エリザベスを救ってあげられないからではなく、
自分が瀕死のエリザベスと残されるから、というようにしか
聞こえなかったんですが。
最終選択肢後のエディオスの反応がアレだったのもあるけれど、
エディオスらしき人と馬車から降りてきたエリザベスを見て
「王宮に行ったなんて嘘言って!!」と
勝手にブチ切れてたのもアレだったしなぁ。
ライオスルートの淑やかさを返して。
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2007'11.13.Tue

きら君XXX:ギルス、ミケールクリア

起動時のショートコント、バージョン豊富で面白いけど、
1日で終わらせちゃってたら1度しか見ることなかったのか……。
そういやいきなりオートリードでなんか話が進んでいたな、とは
最初の起動時に思ったけれど忘れてた。
とりあえず、いくつバージョンがあるのだろうと
何度もリセットボタン押していましたが、
(ソフトリセットできないとは不便な!)
キャラごとに1回分? ミケールはなぜかシオンとセットだったけれど。
今回の初めて見たときにこのコンビだったので、
他のキャラもセットバージョンがあるんだろうと何度も見てしまった。

その後のメッセージは各キャラ×2回?
ながらで見ていたから、キャラによっては区別がつかなかったり。

まあとにかく、妙なところで気合が入ったゲームです。
本編がもうチョイやりがいあったらな……。



◆ギルス

やんちゃアニキな森久保ボイス好きにとって、ギルスはまさにストライクゾーン。
恋華の新八さんとか、アニキじゃないけどファンタ2のアークも。
ていうか、どれも似てるけど。
シナリオもいちゃいちゃかわいくていい感じ。
子供たちに囃し立てられて「ちゅーする?」とか
恥ずかしまぎれに言っちゃってるのとか、かーわいー。
冗談めかさないと言えないとか、本当の気持ちは言えないとか、
そういう照れ屋ヘタレ属性は大好物。

でも、ルミナさんがやたらと聖女だ……。
なんか昔懐かしいハウス名作劇場とかそんな感じ。
なんだろう、このゲームはそういう「ベタドラマ」がコンセプトなの?
ベタ展開は笑えるので大好きです。
アニメで1話か2話だけ見た「いちご100%」も、
ベタっぷりにゲラゲラキュンキュンした。

Happy EDでの「私は生涯独身」宣言はなんで?
ギルスも大臣にしたんだし、結婚したっていいんでは??
ちょっとそれが解せない。
みんなの記憶も戻ったけど、またしても愛の力展開か?

シオンは悪役で大活躍でした。
ライオスはいつの間にか首相から蹴落とされていたのに、
登場すらしませんでした。
起動時コントといい、シオン優遇?
まあ、悪役なので優遇と言えるかは微妙だけど、出番がないよりいいか。
エディオスはこれまで一度も出てない……。
悪役だけど、どこか抜けてるシオンさん。
自分の推論を否定されても、ちゃんと説き伏せろよ。
眼鏡曇らせてコミカル表情している場合じゃないっすよ。


バッドエンドはあんまりバッドっぽくないような。
いつ死ぬのかとドキドキワクワクしていました。
シオンに銃を向けられても、兵士が最後の悪あがきをしてもご無事。
シオンからギルスを庇って死ぬとか、
兵士の悪あがきでギルスだけ死ぬとか。
てっきりそんなもんだろうと思ってたのに、
ギルスは普通に大臣になってるし。
なんつーか、ノーマルエンドではないだろうかと。
シオンのバッドなんて、とことんバッドだったのになぁ。



◆ミケール

なんて呼んだらいいのか?というところで
いきなり「みっちゃん?」とか言うルミナさんに惚れました。
やっぱ彼女はライオスルートみたいな「できる侍女」じゃなくて
こういうおっちょこちょいっ子の印象なので。

出会ったときからフォーリンラブの兄様。
「血の繋がった兄妹ではなかったんだね?」と念押し確認したのはエロい。
最初からそのつもりだったのかー、みたいな。

というか、最後にはびっくり大人向け展開でありゃりゃ。
最初に「想いが通じ合った」とか言うキスする前も、
「こっちにおいで、暖めてあげる」ってのも、
大人向けだったらナニな展開だよなーとは思っていたけれど、
「今夜だけは妻にしてください」で暗転会話になるとは。

それよりもっとびっくりなのは、願いを破棄して元通りになった後。
シオンの時は子がいたから強く生きていく展開だったのに
今回はそうじゃないからなぁ。
それに「二度も兄の命を奪った」ことになるのはやっぱ重いわな。
まあこれも一応Happy EDなのかって感じですが。
今回も不幸属性な兄上。

そしてまたも厚遇シオン。
単に「彗星の軌道がおかしい」と報告しに来るだけなら、
親衛隊のアッシュでも、首相のはずのライオスでもいいじゃないかと思うのに
ここでもシオンがそのお役目。
ミケールの親友設定とか関係ないし。
「重要機密だけどあなたなら教えちゃおう」と
バラしちゃうウッカリっぷりはシオンの役割だからなのか?


バッドEDはなんか予想外のバッドっぷり。
兄ちゃんが自ら命を絶つとか、そんなのかと思いきや、
そりゃあ「死んでしまうとは情けない」。
しかもなんだそのバッド後セーブメッセージ。
あまりのベタっぷりに思わず笑っちゃったじゃないか。


……ところで、Happy EDでは願いの宝石を砕いて
ミケールは消えてしまったわけですが、
それって世界のどこかでエディオスも巻き添えで消えたってことか?
今まで全然出てきてもいないし、不憫な双子片割れ。
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2007'11.11.Sun

パソコン移動

AVGをするときは、たいていPCで攻略情報を見ながらプレイしているんですが、
今年の夏あたりから、PCの場所をPS2とはちがう部屋に移動させていたので、
Fateの攻略情報は携帯でずっと見ていました。
で、今回きら君XXXをするにあたり、携帯じゃ探しきれない。
そんなわけもあって、再び移動。
おかげでゲームしながらPCもいじれるという環境にもどってまいりました。

別室にすると、やっぱPC稼働率減ってましたしねー。
メールチェックもmixiもブログも別に携帯でできるし、
iPodの充電もiPod用スピーカーを買ったらそこで充電できるようになったしと、
PCを起動させなければならないということが減っていたので。

だけどこのセッティング、椅子が座り心地最悪なんですよね。
しばらく座っていると腰が……。
以前に椅子は探していたんですが、
結構PC用机も場所を取っているので、ついでに机も買えちゃう?
なんて思っていて、結局適当なのが見つからずに
別室移動させていたという経緯もあったりしたのですが。
ほんと、なんとかしなければ。
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2007'11.11.Sun

きら君XXX:ライオス、シオンクリア

続いてライオス。
たぶん順当にシオン、ギルスという君主ルートを見て、
兄ちゃん2人を見て終わる予定。
ホントにこのゲーム、1日で終えられるゲームだな……。
とりあえず、今日はライオス・シオンで終了ですが。



◆ライオス

ルートに入って速攻で、自分では身の回りのことをできない
ヘタレ君主っぷりを発揮してくれましたが、
ルミナさん、上手いことあしらったな。
ある意味純粋な彼を騙しちゃうなんて、罪なメイドさん。
そりゃあ「自分の仕事を減らそうとしてるんじゃない?」
と言われてもしょうがない。

意外なことにルミナにちゃんと惚れてたっぽいライオスくん。
以前にルミナに送ったものはこっそりペアリングで、
大切にとっておいただなんて意外意外。
そして恋の病に伏せるだなんて、キャッキャ!

王様の提案で「ルミナという名の女性を集めるのだ」って、
なんかどこかの童話みたいですな。
ペルモの時とは違って、ルミナ視点で進んでいくので、
なおさらシンデレラ。
ていうか、本編でホントに「シンデレラ」とかいう言葉出てるし。

そしてようやく出てきたエリザベスさん。
ラオイスファンクラブに入っているし、グッズはパチもんまで買い揃えているし、
とか語る様子が、相変わらずお茶目な嫌味ライバルっぷりを出していて素敵。

頭なでなでしてくれただけで、やっぱりこの人が好きなんだーって
思えるのは、純粋培養故かしら。
そしてライオスもルートに乗ったら純粋な王道王子様になるなぁ。
入る前は軽薄っぷりしか見えないのに。
そんなに好きなら、政略結婚に見えないように
しっかりアプローチしてりゃあ良かったのにさ。

今の身分の違いからライオスの枷になると、自ら身を引いて
姿をくらましたルミナさんを見つけるのに「光る赤い糸が!」というのも、
ようやく見つけたと思ったら「愛の力で記憶が戻った!」的なのも、
なんたる奇跡。ありえねー。
ペルモみたいにちゃんと外的要因で解決してほしかった。


バッドエンドは本物の侍女が出てきて「寝所でのお世話も……」なんて大人ワールド。
政界も引退して、他国への貸付金も容赦なく取り立てよ~、なんて言っていますが、
恋の病でやる気なし→投げやりだけじゃなくて
元気に「こんな王国どうなってもいい」なんて言わせるほど、
どんな心境の変化となったんだ?




◆シオン

ペルモルートもライオスルートも、
意外なことにデキる女っぷりを見せていたルミナさんですが、
ここへ来て従来イメージの元気で不器用な子の姿が。
しゃべり方もちょっと砕けてるんですよね、侍女だったライオスの時より。
ツンツンクールで素直になれないシオンと、能天気なルミナをみていると、
なんとなくUTMのレニ×アーシェが浮かんできます。
というか、本当は地位ある人だったのに、今は違って他人に頼らざるを得ない
ってのが、それこそアーシェだと思ってたんで、
ライオスの時みたいな気配り満点なのはちょっと意外だったので。

自室で迫るシオンに「いけませんわ、まだお昼です!!」って発言、意味深ー。
それを邪魔するノックに「せっかくいいところだったのに……」と
残念がるシオンも、意味深ー。
そのくせ、ミケールに「春が来たか」と言われて恥ずかしがったり。
なかなかイチャイチャほんのり甘くてくすぐったいのが楽しいです。
あと、クール系ツンデレがやっぱ最近好きなのかしら。
短髪青髪つながりで月森とか、レニとか。

国の基幹事業に自分の案が取り入れられ、ライオスを蹴落として昇進し、
みんなもシオンを認めている中、ライオスだけが不満そう。
うおー、なんか不幸なことが起こりそうなフラグっぽい!?
そう思ってからずいぶんといちゃいちゃ幸せタイムが続いていたわけですが、
結構このルート長い? そう思い始めてから、ようやくルミナさんに不調が。
てっきりシオンが殺られるのかと思っていたら、主人公側かー。

「法外な手術料を取る天才的外科医」については、
ルミナ自身が「マンガみたい」って言っていたので笑えましたが、
この「あなたの中でいつまでも」という、退院してからわかるシチュエーション
というのが、これまたなんかのマンガかドラマで見た気がする。
なんだったっけな~、忘れたけれど。
ライオスとドナーの話をした時に、奴が悪い笑みだったので、
そこでルート確信。それでも最後は泣けたけど。
ライオスルートの時のシオンはいい人だったのに、こっちのライオスってば……。

「悪いのなら交換すれば」というところで、てっきり機械の心臓でも
入れられるのかと思いました。さすがにシーノレキアもそこまで進んでいなかったか。
でもドナーカード制度とか、めちゃくちゃ現実味帯びてるんですけど。

ライオスルートでは「コーヒーの種類が5種もある!」とか驚いていたのに対し、
シオンルートではコーヒーの存在すら知らない。
あと、やたらと効果音で時間経過を示していたりと、
ライターさんが違うんだろうなーと思いました。


さて、バッドエンド。
ひょーえーーー、なんてこったい!!
てっきり、心臓手術終了のみで既読スキップが止まるから、
産む前にドナーの正体を知って、絶望して自殺、みたいなのかと思っていたら、
手術そのものができていなかっただなんて。
そりゃあシオンも浮かばれないね……。
バッドED後のシステムデータセーブで「途中が幸せすぎて」とか
シオン本人が言っていましたが、確かにこのルート、幸せの高低差激しかった。
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2007'11.11.Sun

きら君XXX:アッシュ、ペルモクリア

早速アッシュルートでハッピーエンド。
とりあえずは今はプロローグから選んでない
「自分が主人公の乙女ゲーがほしい」
とかふざけた選択肢をつぶしながら、既読リードで再プレイ中。

そうそう、どのゲームにも言えることですが、
今回のゲームもパケ絵のキャラデザさんの絵と、
ゲーム内立ち絵、ゲーム内イベントCGの質がかなり違いますね。
個人的には立ち絵が一番好き。



さて、ネタバレしながらの個別感想は以下より。




◆アッシュ

クライマックス、炎の中助けに来てくれたアッシュに
「赤い糸が見えたわ♡」なイベントCG、
糸がハート型になってるのが、
どこの少女漫画の表紙絵かと思った。ステキ。

他にも王道ベタクサ台詞満載で面白いのなんの。
「オレの愛は無限大だぜ☆」
「お前を忘れたら一人だけ後悔するやつがいる。それはオレだ!」
これぞこの作品の醍醐味だね。

末は領主に……とまで言われていたのに、親衛隊辞めちゃって
どうやって今後生活していこうというんだアッシュ。
それから「最愛の人、ルミナ」の文字を、
そんな人に見られるようなところに刻み込んでどうするんだ。
痛いよ。肉体的にも、違う意味でも。


さて、そうこうしているうちにバッドエンド。
うーん、そんな心中EDもありじゃない?なんて思うのは
直前までFateやっていたせいか。
ていうか、二人とも元気に諦めが良すぎます。
「炎も祝福しているよ」ってのもベタ台詞でした。

それにしても、バッドED後のシステムデータセーブで
キャラ別ボイスが用意されているのは面白い。
「がくーっ」ってかわいいよ、うん。



◆ペルモ

人々の記憶も戻らず、アッシュももしかしたら
今日明日にも忘れるかもしれないけれど……という
アッシュルートとは違って、
きっちり護符の力で元通りになって、
さらに兄二人も生き返ったまんま、
ペルモもちゃんと最高史官の試験受けるとか言ってるし、
大団円なんでは?
さすがは前作で物語の核心部分に迫ったキャラルートだ。

アッシュの時みたいに、ルート選択で選んだキャラのみが
記憶を失っていない……という金太郎飴シナリオかと思っていたんですが
そうじゃなくて良かったです。
あっさりペルモは忘れていたもんなぁ。

その代わり、アッシュのときは自分のせいでアッシュが苦しんでいる
ということに悩んでいたルミナさんでしたが、
今回は途中からペルモだけが恋愛感情を抱いてしまったことに悩んでいる?
というか、ルミナじゃなくてペルモ中心のイベントにシフトしていったし。


バッドEDは好感度足らずEDって感じ?
てっきり、護符を破る時の気合いが足りなくて、
記憶も戻らず失敗ってのかと思いましたが。
そりゃああの結末じゃあペルモも「あんまりです」って言うわなぁ。
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2007'11.11.Sun

きら君XXX:開始

「そしてこの宇宙にきらめく君の詩」の続編というか、ファンディスク?
攻略情報を見ながらさっさと片付けるぜー、と思って
攻略サイトを見たら……あれれ、やたらと選択肢少ないなぁ。
とりあえず、攻略サイトさんで並んでいる順番で
アッシュルートからやっていますが、
しまった、なんか王道ラブロマンスっぽくて楽しい。
姫(今回は既に女王だけど)とナイトの恋っていいなー。
プロローグでは君主ども3人は全員ルミナのこと忘れてるし。
ライオスとかシオンからやっつけておけばよかった。

それにしても、選択肢の時間制限がなくなったのは嬉しいけれど
主人公ボイスが無くなったってのは痛い。
オートリードでながらプレイのスタイルには、
主人公ボイスありだった前作はかなり魅力的だったのになぁ。




そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX
そしてこの宇宙にきらめく君の詩 XXX
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2007'11.10.Sat

すばらしきこのせかい:プレイ中2

エヘ、放置中ですが。
とりあえず、今までやっているところまでの感想を簡単に書いておかねば。


シキ編が終わってヨシュア編2日目。
シキの操作は途中から分かるようになって、
ざくざく両手で上下画面操作していたんですが、
ヨシュア……むずいよ!!
まだなれていないのに、これまでみたいに4連戦とかで戦って瀕死。
ひー、助かってよった。

シキ編は最後2日くらいのイベントで泣けました。
大好きな友達が近くにいて、その友達が自分のことを
どう評してくれるのかな、というところで、
あー、なんか純粋でいいな……と思いました。
やさぐれてる私は黒い方にしか考えていなかった。


7日間を通してネクにとってシキは大切な友達になって、
シキだけが助かるようにと譲ったのに、
また奪うなんてなんてこった!!
今度のパートナーのヨシュアはなんか裏がある感じだし、
頑張れ、ネク。


……ていうか、かなり放置しているから、
ずいぶんとバッヂの経験値が溜まってそうだけど、
そういうときに限って、すぐレベルMAXになるようなのとかしか
装備してなかったりしてー。
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2007'11.10.Sat

PS2版Fate:プレイ中その3(終了)

あっれ、最終のHF編に入ったところで
「UBW終わったー、泣いたー!」
なんて感想を書きかけていたのに、
書きかけ途中で下書きのまま放置していた……。


そんなこんなでガッスガス進めて、HFもクリアしました。
タイガー道場も制覇して、完全コンプ。
後は選んでいない選択肢をちょっと回収する程度。


てなわけで、ネタバレ込めつつ感想です。




まずはUBW。

凛とアーチャーの別れのシーンが泣ける泣ける。
最初にGOOD EDを見て、その後TRUEにしたので
既読スキップしてりゃあ別れのシーンはとっとと流れていくのですが、
思わずここは止まってしまった。
PC版で見て分かってるくせにね、よよよ。

そしてランサーの兄貴。
このルートの兄貴はやっぱおいしいよなー。
凛・ランサーコンビはステキ。
そしてなんとまあ、死に際しぶといこと。さすが。

アーチャーのローアイアスを見ると、
ホロウの風雲イリヤ城をやりたくなってきました。かわいいお花。


さて、HF。

桜さんのキレぷりのいい演技がステキ。
やっぱ声付きっていいなぁ。
そして、シロウの英語版詠唱が拙くて、思わず何度も聞き返してしまった。
アチャとの対比だなぁ……なんて。
このルートで一番の声付きバンザイといえば、マーボーを食べる神父。
テキストにない必死な食いっぷりが素晴らしい!

HFルートでは、途中仲間になって戦う言峰がかっこよかった。
いやはやいいねぇ、筋肉質。
最後のTRUEルートでアンリマユ前ででてくる立ち絵もムキムキステキ。
かなり引き絵なのが残念だけど。
筋肉ステキといえば、UBWルートで凛に魔術刻印移植してもらうところだったかの
シロウもなかなかステキに鍛えられていました。
普段シロウの絵が出てこない分、新鮮かつドキリ。
あれれ、別に私、筋肉フェチってわけじゃないのになー。

「体は剣でできている」になったシロウですが、
PC版じゃ体からざくざくでているようなCGはなかったような?
あのギチギチ刃が合わさった絵だけが時々出ていただけですが、
こうしてイベント絵ででてくると……ううん、エグイな。

ずっとPC版の攻略情報を見ながらプレイしていたわけなのですが、
HFルート最後の選択肢で、TRUEとNORMALの分岐だったはずなのに、
なぜかそのままTRUE EDになっちゃってました。
なので、最後に見たEDがNORMALって切な過ぎる。
死別に弱いので、ものっすごい泣けるのよ。
でも、TRUE EDでシロウが笑った立ち絵を見たときも、
「うわー、UBW最後のアーチャーの笑顔と同じだよ!」
と号泣。

にしても、HFルートではこんなにアヴェンジャー・アンリマユについて
語っていたんですね。
こりゃホロウのメインパートだけでもちょっと読み返さねば。



さて、全般として。

コンシューマ移植ということで、魔力提供だったりパスを通したりする
Hシーンはもちろん別の手段だったわけですが、
うーん、なんか納得がいかない……。
セイバーのはまあ綺麗にまとまっていたかな、とも思います。
凛は何代も続いた魔術刻印を譲っちゃうなんていいのか!?みたいな。
桜は吸血だけであんなに恥ずかしがったりとか、恋人同士ですよね、とか
うーん、なんだか後の反応が過剰すぎるように見えるのでどうも違う。
それにTRUEのエピローグで、桜の余分な魔力をシロウに与えているということですが
血を飲ませてるのか?みたいな。

PS2版で追加になったBGMは色々ありましたが、
黒セイバーバージョンの「約束された勝利の剣」が好きかなー。

声付きなのはいいけれど、UBWルート終盤でだったか、
うっかり金ピカ王が一人称「我」を「ワレ」で読んだのには「???」。
ちゃんとルビがついたところは「オレ」だったのに
なんでその数ヶ所だけ「ワレ」なんだー。
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