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2007'12.29.Sat

金色のコルダ2:感想5(柚木連鎖、加地通常、冬海、金澤クリア)

難易度:難しいにチャレンジだー!と思って始めていたのですが、
育て方を間違えたのか、技術レベル2でにっちもさっちもいかなくなりリセット。
なんてこったい。
つ、次こそはちゃんと……。



さて、普通モードでやり直し。
とりあえず今回狙うのは黒い人・柚木先輩。
初期メンバーは加地君もいるんですね。すっかり忘れていた。
というわけで、前回連鎖ルートだった加地君は通常ルート狙い。
と言いつつも、攻略情報見ていないので、
連鎖と通常との違いがあんまり分かっていないわけですが。

そしてそのついでに、サブキャラ的位置にある
冬海さんと金澤先生も狙ってみました。
最終段階にするには、ちょっと焦って必死になりましたが。


技術レベルは、これまで最高の20まで上がりました。
だけど主要メンバーの上がりが悪い。
土浦は20まで上がったのに、
加地はともかくとして、コンクールメンバーも17とかで足踏み。
難度18の曲は一般市民に頼りました。




柚木連鎖ルートでは、「音楽を自分から辞める」という自分の意志じゃなくて
「辞めざるを得ない環境になる」のがムカつく、みたいに言っていたけど、
うーん、違いはわからんでもないけど、どっちもどっちなような。
おばあ様の言う通りに音楽を辞めるのは、
自分から「辞めてやったんだけどね」と言える優位性があって、
家業が傾いて「続けられない」のとは違うことなのか。
その中で、音楽に対する強い思いがあったことに気づいて、
音楽を続けていくことを決めたのには、成長したなーとは思いました。

そして、黒柚木を火原にもバラしたのはちょっと意外。
けど火原ってばあまり本人が言うようなびっくりした様子じゃなかったけど。
ただ、火原と柚木の昼休みイベントで、まだまだ仮面被ってるままのが
黒柚木バラし後にも発生するというのは、ちょっとなあと思いましたが。



加地通常を見ましたが、お家の事情とか出てくるのかと思ってたのになし。
お父さんはなんかの議員さんだとか、柚木とは遠い親戚だとか
そんな感じのチラリイベントは前回やってた時にあったから、
詳しいことが出るのかと思ったのに。
まだ見ていないだけ? それともドラマCDとかアンコールとか??



冬海ちゃんルートは、クラスメイトの寿々さんが怖い……。
みんながみんないじめっ子じゃなくて良かったですが、
そんな中、なんで彼女だけあんなにツンツン?
講堂のステージに立たされるイベント、
一気に主要メンバーが集まるのにはびっくり。
いやまあ、加地イベントでハードルでこけた主人公さんのために
保健室に集合するのよりはレベル低いですが。



まだ3段階なのに、「教師と教え子だしなぁ……」とか
猫に相談しているところを目撃される金やんは、浮かれ過ぎ。
3段階目イベントだったか、「11/11に吉羅に金澤のことを聞く」とか
イベントヘルプに書いていてくれましたが、
あれを見ていなかったら、普通に別の選択肢選んでたなーと思いました。
危ない危ない。
4段階イベントで帰りに拉致られましたが、その時に下校約束をしていた加地には
ちゃんと「先に帰るというメールを送りました」とかいうメッセージが出て
細かいなーと感心。
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2007'12.26.Wed

アニメ消化

この秋開始のアニメ、結局ビデオに取り残しているのは
・クラナド
・ガンダムOO
のみです。
あとは継続して
・マイメロ
・彩雲国物語1期
だけなんですが。

消化しきれないと諦めて、他のは消してしまったよ……。


ということで、クラナドを一気に2話から10話まで消化。
風子ちゃん編完結の9話、ずっと泣いてたんですが!!
これが泣きゲーというやつか。
それまでのギャグ分も結構面白いので、
このアニメは見ていて当たりだったかなと思っていましたが、
こんな泣きの嵐がやってこようとは。


忘れていた遙か3アニメの予約も完了。
ケーブルテレビチューナーの予約もしないといけないのは面倒です。
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2007'12.26.Wed

GS1SS:クリスマス,姫条,3年目

姫条サイトのくせに、クリスマスで姫条話の更新をしないのもなーと思い。
本当は25日中に公開の予定でしたが、間に合わず。

なんつーか、相変わらずうじうじした姫条しか書けませんな。

追記部分にて。

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2007'12.24.Mon

GS2SS:クリスマス,佐伯,3年目

再び突発クリスマスSS。
GS2の佐伯ルート準拠ですが、ゲームとは全然違うか。
山荘に突然やってくるのは、喫茶店バイトじゃない時だったっけな。
プレイしてから結構経っているので、設定曖昧ですが。

追記部分にて。

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2007'12.24.Mon

諸連絡

>Sさん

GSの通常創作「秘密計画」、リンク修正しました!
ご覧いただけるようになっていますので、ご確認ください。
ご指摘本当にありがとうございました。
いやー、いつから切れてたんだろう。情けない……。
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2007'12.24.Mon

幕末恋華・花柳剣士伝SS:クリスマス,陸奥,才谷

なんとなく、才谷に「くりすます」と言わせてみたかったからというだけの思いからの創作。
ちょこちょこっとだけ時代考察はしましたが、
近江屋事件の数日前に、新選組屯所に行ったりなんてしなかったよなーとか、
書き進めながら思ったりしつつ。

追記にて。

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2007'12.24.Mon

金色のコルダ2:感想4(王崎クリア、月森・志水ワルツ回収)

1周目で取り逃していた、文化祭後の月森とのダンス。
それを回収するために、1周目でたまたま文化祭12日前にとっておいた
セーブデータからやり直し。

ついでにメールのやり取りだけで済む王崎先輩のクリアを目指しつつ、
どうせなのでクリスマスコンサートの評価も
初回プレイはAだったので、Sにしようと。
結果、難度15の曲(モーツァルト40番)と
それ以下の曲2つをすべて和解MAXにして、全員重要キャラ。
10-20人位、辛うじて動員数クリアしたら……SS評価でした。
そうか、やっぱ一般市民入りの高難度曲よりも、
主要キャラでやる方がウケがいいのか。


王崎先輩の抱きつきスチルを見て、
そういえば月森連鎖も主人公さんが入っているCGだったなと思いました。
やっぱ、攻略キャラ単独よりも、ふれあいがあっていいなーと思うんですが。


優勝して帰国した王崎先輩は、あまり焦りがないですね。
これが勝ち組の余裕?
そりゃまあ確かに「ゆっくりしている間なんてない」と指導者に言われるように
自分の今後の身の振り方を考えなければならないんでしょうが、
それでも国際コンクールで優勝→CD発売なんて、高い評価がついているのは
今から留学しようという月森とは違いますからね。
とはいえ、そういう癒し系キャラなのが王崎ではありますが。


初めて見たワルツは加地だったので、
「えー、そんな目立つとこ行かなくてもいいじゃん」
とか思っていたわけですが、
月森は普通に人に紛れて踊ってくれてよかったです。
でもこの人たちも目立つので、すでに「ヴァイオリンロマンス再び!」とか
言われているに違いない。

おっとり志水には足を踏まれたり~とかあるのかと思いきや
こちらもちゃんと踊れてる。
つーかなんだ、スーパー坊ちゃん育ちの加地・月森(もちろん柚木も)は
たしなみとして学んでいるのだろうけれど、
他の一般人までもがワルツの踊り方を知っているなんて。
体育の授業であるのかしら?
フォークダンスだったはば学、はね学とは大違いだ。

月森にはいきなり「ヴィンナヴァルツ」とか言われて「はぁ?」とか
思っていましたが、ありがとう、辞書機能。
ウィーンでの(ドイツ語の?)発音なのか。
直前までやってた恋華花柳剣士伝の方では
ほっとんど使わなかったんですが(未出の用語まで載ってる)
今回はボタンひとつで読みながらにして、かつ
ボイスも流れたままで読み進められるので、時々使用しています。
最終コンサート前に加地が「勝ちて帰れ」だかなんだか、
いきなり辞書入りワードを言ったから何事かと思ったら
歌劇「アイーダ」からの引用だったり。そんなん知らん。

志水解説の「ウィンナワルツは2拍目がちょっと早いのが特徴」ってのは
お勉強になりました。


ダンス申込みに使うコサージュについては
加地「このドレスに合うのに変えなきゃ」
月森「用意していたもので似合いそう」
志水「今から用意しなきゃ」
と、三者三様なのが面白いですね。金太郎飴じゃなくてよかった。
他の人たちはどんな反応なんだろう?



2周目クリア時の感想で書き忘れていたことを2点。

2周目で発生した、文化祭初日のバンド。
あれは一度クリアしたから発生したんでしょうか?
楽器決めの攻防が楽しかったです。
柚木にキーボードを取られた月森、かわいそうにのー。
そしてその後も「ギターは慣れない」とか何とかぶつくさぶつくさ。
かわいいのぅ。

月森の「音楽科と普通科」のイベントで、
友達にキムチたこ焼きを食べに行こうと誘われて~というものですが、
またしても某裸バイオリンの坊ちゃんが浮かんできた。
月森も爪楊枝でうまくたこ焼きが刺せなくて食べられなかったり、
コツを教えてもらってこっそり嬉しそうにしていたり、
一口に食べて熱さに悶絶してたりするのを想像すると、
激しく萌えますな。
……でも、ファミレスに行ったことはあるくらいだから、
たこ焼きもソツなく食べられるのかも。ちぇっ。
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2007'12.22.Sat

金色のコルダ2:感想3(加地連鎖、志水通常、月森通常クリア)

ファーストプレイで月森連鎖をクリアしたので、
とりあえずは最初からやり直して、同じ初期メンバーだった志水をねらいつつ、
月森は連鎖じゃない普通ルートでできるかなーとやってみました。
そしたら加地が付いてきた!
そんなセカンドプレイ。最終的には3股でした。


一度クリアしたら、難易度:難しいが選べるようになるんですね。
初回プレイは「普通」にしていたものの
中盤からコツがつかめなくなって
(説明書も読んでないしね)
文化祭・クリスマスコンサートの動員数が伸び悩んで
オールS評価が達成できなかったので、リベンジで「普通」で。
と思ったら、前回の最終BP引き継げたとかで序盤からお金持ち!

次ステージのコンサートの条件も分かっているので
効率よく練習をすることができたのもあって、順調にオールS。
というか、最終コンサートのみSS。
他のステージもSSできたのかなぁ?
とりあえず、これで次回からは「難しい」でもやっていけそうです。

終盤になって難度が高い曲を究めようとすると、
重要キャラでも使い物にならなくなっちゃった。
加地はもちろんだけど、柚木までもが。
そして初めて、演奏者ヘルプを見て他の一般音楽科生徒の
加入条件を知ることになりました。
なんせ説明書読んでないからね……。


まあそんな感じでサクサクサク。
最初は志水狙いだけだったのに、気づいたら加地にも懐かれていて、
早々に4段階に上がったので、日々の会話も楽しくてニヤニヤ。
月森はあきらめかけていたんですが、
3段階目のイベントだったか何かが起こって
「あれ、もしや行けるのでは?」と軌道修正。

ファーストプレイの月森のときは、
お金(BP)がなくてドレスが買えず(適当に買った山吹色ドレスは志水好み)
文化祭後のダンスイベントも発生しませんでしたが、今回はバッチリ。
しかも、2周目だから色傾向も天羽さんに聞かなくても分かったし。

この頃は志水と加地が拮抗していたのですが、
少しだけ加地が抜きんでいたので加地用の碧ドレスを買って、
以後、親密度が一番高い人で出てくるイベントは加地ばっかりでした。

ああ、志水の方が先に4段階イベントが発生したのか、
毎朝一緒に登校するのも志水で発生していたのですが、
その後加地に誘われて、断ってしまった!
フォローメール入れなかったら鉢合わせてもっと気まずくなるのかと思いましたが
何にもならなかった。ちゃんと攻略対象のまま継続されているし。
よかったよかった。


加地はいちいち言うことが大袈裟というか、
もう、ガッツリガッツリ押しまくりなのでにやけますね。
結構早い段階で、惚れてるっぽいことを本人に伝えているし。
連鎖イベントルートだったわけですが、
彼はかなり自分の才能のなさに屈辱感を感じている人みたいですね。
「頑張る」という言葉が嫌いだなんて(頑張る努力と結果が比例しない)
分からなくもないけどね……。
中盤あたりで「他のみなと違って、音楽の道は進まないけれど、
ヴィオラは続けていきたいと思う」って言葉は印象的でした。
が、そのあとでやっぱり「自分は才能がないから云々」と
かなり引きずっているのを見ると、あれれとは思いますが。
でもまあそれだけ、コンクールメンバーや音楽科生徒と一緒に
音楽をしていると、自分の実力不足が辛いんだろうな。


志水は恋愛イベント外でもなかなか面白い天然クンっぷりでした。
昼休み会話の柚木との「屋上で寝てて、寝返りゴロゴロ」とか、
同じく月森との「勝手に演奏を合せてくるマイペースさ」とか。
音楽に向かう真摯な態度は、月森とは違うけれど、
音楽しか見えていないので「大丈夫か!?」と思わせられる危うさがありますが。


月森は通常ルートだと、留学のことはあまり本人と話さないのですね。
なので、留学後はあえなくなってしまうための
「残された時間を一緒に過ごしたい」という悲壮感が少なく思えて。
いやまあ、他キャラと同時進行で進めていたせいもあるか。
「音が変わっとしたら、その理由は?」と聞かれて
「恋をしたから」と答える日野さんは、分かって言っているのか何なのか。
ニヤニヤしますねー!



次は、ファーストプレイ時で文化祭の10日くらい前に
セーブをしておいたデータがあるので、
それを使ってダンスイベントの補完をします。
ついでに王崎先輩もかな?
今回は早々にメール返信をしなかったりと、対象外にしていたのですが、
最終コンサート前に誰のところに行くか、という選択肢で、
エンディングキャラが選べるようなので、
サクサクと進めて、今度はS評価で終われるようにしたいと思います。
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2007'12.19.Wed

金色のコルダ2:感想2(月森クリア)

いやはや、なんとかA評価で最終コンサートクリア。
終盤になっても前作よりBPが集めにくいから、金欠金欠。
練習したくても楽譜が買えない……。

クリスマスに向けてラブ度が増してくるのは良いですね。
一緒に登校しているところを見られて、
クラスメイト(?)に友達か彼女かと問われたけど
「どう答えたらいい?」とかいう月森がかわいいのなんの。
ていうか、彼女じゃないと否定もしないのね。ムフフ。

留学していっちゃうから、残された時間が少なくて……というのが
会話の端々にあらわれるようになって切ないです。
しかも「あの」月森がそんなこというなんて!みたいな感じでの
意外性でニヤリ。

最終日の自由時間が終了してからも、
恋愛対象との会話が入るし、
コンサートが始まる前、曲の合間にも会話があって
なかなかこまかいですね。
会話パターンどれだけあるんだろう。
最終選択肢で下の方を選んでも、ちゃんとクリアできるんですね。
初めてここでクイックセーブ使ってみた。

アンコール曲の第九については、個人的にはアレレ感いっぱい。
「アンコール、アンコール!」の観客も違うと思うし
(普通は鳴りやまない拍手だろう)
「楽器を持っている人は演奏を、持っていない人は歌を」
ってアナウンスも、なぜ楽器を持っている!?と思うし
みんながみんな、自パートの旋律を知ってんのか?とか
歌も、歌詞知ってるの??とか……。
うむ、きっと第九は星奏の校歌なんだ。
ちなみに私は高校の音楽の授業で、
ドイツ語(もちろんカタカナ)歌詞で覚えさせられました。

月森の連鎖イベントなのかな?
それでは、第九のテーマについて関連があるイベントになっていて
移動時の王崎との会話にもそれが出てきたけれど、
他キャラはどうなんだろうなーと思いました。
それにしても、たぶんしっかりドイツ語発音な月森に対して、
ばっちりカタカナ読みしてくれた王崎先輩がやさしい。
この差に笑えるけれど、教えてくれるならカタカナのがわかりやすいもんな。



さて、今回の主人公さんは、前作に比べて感情表現豊かですね。
相変わらずしゃべらないけれど、相手の反応で
「あらー、この子そんな発言したのか!」とか思える。

月森は相変わらずの月森具合で良いです、ホントに。
クールデレタイプだけど、デレになってからでも
(というか最初からそれなりに今回はやさしいけれど)
月森らしさは変わらないなぁ。
彼には頬染めグラフィックとか要りません。
(自分の感情に)困った表情で十分!!
やっぱいいわ~、月森。



クリア後、残しておいた4日前(最後の休日)のデータからやり直して、
練習もせずに動員数を増やさず、選曲も1曲は完成度が全然足りてない曲を入れ、
レベル15以上の難度の曲という基準も満たさずにやったら、評価Dでした。
どうなるのかな~、と思ったら、共通バッドエンドか!!
前作だと「参加することに意義がある」タイプなのか、
全然結果がふるわなくても、恋愛エンドにはなったのにな。
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2007'12.18.Tue

金色のコルダ2:感想1(月森連鎖ルート中)

何の前情報も攻略情報も見ずに、とりあえず1周目をクリアしてみることに。
とりあえず知っていることは
・加地くんはさわやかストーカーらしい
・新キャラの理事長は攻略対象じゃないらしい
……そんくらい。
まずは最萌えキャラの月森からだっ!!
只今、12/24のコンサートまで残り16日くらいのところです。
試験勉強は済んだ。


序盤からガンガン月森ストーキング。
昼休みも基本的には月森を追って追って追いまくり。
他キャラとのセット会話があるのは、
GSの外出イベントみたいで楽しいです。
しかも、連続イベントみたいなのもあるみたいで、
火原と一緒の昼バスケトークとか、加地のヴィオラを貸そうかというのとか。
これ、1作目よりかなり増えてるよな……。
PSP版みたいにこういう細かいイベントも思い出カウントされていたら
回収がかなり大変そうです。

最初のコンサートのアンサンブルメンバーに迷わず入れて、
次のコンサート用の楽譜はなかなか月森が加入できる曲がない!?
というか、他の重要キャラがなかなかアンサンブル参加してくれない!!
と大変だったんですが、2つ目のコンサートまではS評価。
3つ目はうっかり動員数が足りなかったのでB評価。
今の4回目コンサートに向けては、必死で技術レベルを磨いているところです。
9→15に上げるのがこんなに大変だなんて。
前作でも技術レベル不足とか、解釈レベル不足で、
楽譜一覧の下のほうにあった曲とか、あまりマスターできてなかったもんなぁ。


月森は相変わらずの月森っぷり。
同じクール系高校生ヴァイオリニストでも、どこかのウサミミ先輩さんとは違って
まだまだ自分の実力に対しては発展途上という意識があるから
頑張り屋さんだなぁと思います。
ただ、前作でのコンクールを経ているので、
主人公さんへの風当たりが以前ほどきつくない。
既に音楽を志す者同士として認めているところから始まるので
それはそれでニヤリ。

序盤の「怒ってる?」のイベント(ワーグナーについてお勉強中)で
日野さんにきつい言い方をしてしまったというか
誤解をさせるような言い方をしたと自分でもきづいて
小声で「いや、そうではなくて」とかなんとか言ってるところが
かわいいのなんの!!!!
彼のこういう真面目なところが好きなんだーーー。


休日練習の後の追加デートとかも、
ちょっと長いイベントの時もあれば、あっさりと終わる時もあるけれど、
楽しくてニヤニヤしますね。
そして、最初からマップ全体図と重要人物などの配置が
見られるようになっているのは、本当に助かります。
あと、何気にマップ選択にもどるためのBボタンも。
おかげでBダッシュじゃなくてR1ダッシュだと気付くのに時間がかかりましたが。
それより、アナログコントローラーでダッシュだというの気づくのは
もっともっと時間がかかりましたが。
……説明書読めよ、ということですけどね。ごもっとも。


前作とは結構違う育成システムではありますが、
ゲームとしてのやりがいもあって楽しいです。
ただ、コンプリート魂があるけど、なかなかコンプリートが難しいというのは
自分的には負けた気がするのですが。
曲コンプも難しそうだもんなぁ。
でも、近作もゲームとしていい作品だと思いますので、楽しみです。
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2007'12.16.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:まとめ

陸奥をクリアして全キャラ攻略が済んだので、
とりあえずEXTRAを覗いて取り逃しがないか確認。
……やややっ、咲彦のエピローグがないではないか!
元々ないのじゃなくて、取れてなかっただけなのか。
というか、なんで取れてなかったの??

すると今度残ったのは携帯サイト連動の最終分。
これも埋めておまけを聞いてみました。
やっぱ1つめの新選組で出番少ないメンバーの語りが面白かったなぁ。
確かに今回、出番ない人は全然なかったもんな。
山南さんは序盤にそれなりに出ているし、
土方さんも前作では語られなかったシーンがあるから出番はそれなりに。
梅さんなんて、かーなーり出番多し。
他キャラルート(というか今回攻略対象ではないけど)のフォローでは
陸奥はもちろん、富山もおいしいとこ持ってってたし。

プレイバックは3つほど取り逃しがありますが、
まあまあぼちぼちと……。




そんなこんなで、ほぼ全クリアしての感想を。



◆まとめ

恋愛糖度は低いとは思いますが、
歴史ものとしてはものすごく楽しめました。
笑えるイベントは笑えるし。
このシリーズのこういうところが好きなので、
今作もそんな作りだったのがよかったです。

ただ、攻略対象に対する主人公の立場が前作より遠いので、
どうしても恋愛面が弱くなっちゃうんでしょうかね。
新選組の同志として(梅さんは別だけれど)、
一緒に過ごす鈴花さんと、
基本的には中立である情報屋としての立場があった倫さんとでは
やっぱり違うんだよなぁ……。
そして「戦う」ことがメインだった前作と、
「戦う」だけではない今作との違いもあるので、
前作に比べてドラマチックさに欠けるのもそういところなのかも。

けれど、前作だけでは見えなかった同じ時代の違う側面を
この作品で補完できたのは楽しかったです。
攻略キャラ総入れ替えで、前作攻略キャラも出てくるなんて
なかなか難しいだろうとは思いましたが、
その世界観をより広く知れるなんていうのは、続編ならでは。


細かいところの気配りがあるのも、このゲームの好感度を上げるポイント。
前作でもそうでしたが、まだ名前が分かっていなかったり
声だけで顔を見ていない人だったりした場合は
ちゃんと話者の名前欄が「浪士」とか「偉そうな男」とか
そういう風になっているのが芸が細かくて好きです。
まあ、ボイス付きなのでそれが誰だかわかるのですが。

攻略対象じゃない史実のサブキャラも、なかなかいいキャラしていました。
野村さん、別府さん、尾形さん。
前作からの御陵衛士のみんなや、新選組の攻略対象外だったメンバーも。
ああ、石川さんも鹿取イベントではおもしろい一面を見せてくれました。


一番のお気に入りは陸奥。
ヤンチャでお子様な感じで、剣の腕とかの強さはないけれど、議論させたらピカ一。
アホ可愛さが抜群です。

キャラとして好き、というのは前作では梅さん、新八さん、原田さんでしたが、
シナリオとして好きなのは平助、そして梅さんでした。
うーむ、こうして見ると明るい系キャラがやっぱ好きなんだな、私。
そしてシナリオ面ではやっぱ泣きシナリオ好きなのか。

全般としては、ドラマチックさが強かった前作の方が好きなんだなとは思いますが、
今作もしっかりと時代背景を元に練られたシナリオが良かったです。
むしろ、前作を絡めつつ……ってので、今作のが大変だったんだろうと思います。
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2007'12.16.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:陸奥陽之助クリア

最終攻略キャラです。
原田×鈴花カプにしたけど、全然からまず……。
まあ、わかっちゃいたけどさ。
だからと言って、梅さんにしたらイベント逃すみたいだし……
ということで、まだ選んでいないキャラの中から原田さんを。
序盤で三木たちが酒飲みに行く時にちらっとでるだけか。



◆陸奥陽之助

まさかこんなに可愛いキャラだとは思わなかった!!
しかもヒロインに「かわいい」とか言われるなんてさ。
陸奥の扱い心得てるし、いい性格してるわ、この子。
しかも、他キャラ攻略時に高杉晋作についてを陸奥に聞いた時の選択肢
「人望があるからでは?」を選んだだけなのに、
まさかそのあとに勝手に「陸奥さんと違って」なんて言うとは思わなかったし。
陸奥相手なら、結構ざっくざくと切り捨てる子です。

一番最初のテーマイベント「下の下」は爆笑。
デートの噂を聞きつけて、みんながやいのやいの言ってくるなんて
面白いじゃないか。
そしてあの必殺技、ステキすぎるよ。

ひねくれ者だけど、時々素直に謝ったりするのが良いですね。
そしてそれを「珍しい」と口に出して指摘する倫さんとのやり取りが
これまたかわいい。
御陵衛士のところで「梅さんの受け売りのくせに」とからかわれて
拗ねて、独り言みたいに愚痴ってるのも可愛かった。
で、ヨイショのアドバイスでちょいと的外れだった富山さんが
あいかわらずボケててなごみます。
良順先生が来たときの
「(陸奥が成功するのは)何年後ですか? 僕はもう死んでいるかも知れません」
発言も何度聞いても面白いし。

エピローグでいきなり「恩赦を受けて云々」とあったけど、
西南戦争のことで捕まって~というのは入ってたっけ?
うっかり見逃したのか何なのか。
締めの「陸奥宗光こそ、攘夷の志士と言ってもよい」みたいな文章が
最後のキャラにしていてよかったなーと思わせてくれました。

それにしても、まさか幼少期エピソードでの
ショタ声きーやんが聞けるとは思ってなかったんで、ニヤニヤ。


喜怒哀楽激しい陸奥は、キャラとしてかなり楽しい人でした。
今作で一番好きかなー。プレイ前からそうだと思っていたけれど。
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2007'12.09.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:相馬肇クリア

無口で、どちらかというと影が薄いので、とっとと中盤あたりでクリアしようか、
と思っていた相馬さんですが、
ふとWikipedia見てたら、新選組の最後の隊長とからしいので、
新選組ポジションから見た歴史用として、終わりの方に残しておきました。

カップリング設定は近藤×鈴花。
もうこの設定はやっていたんですが、近藤の助命嘆願に向かうとかあったので
それなら鈴花さんも絡んでくるかも、ということで。
当たりでしたが。
そして、庵ルートで蝦夷へ向かう船で相馬が登場したので
土方カプにしようかとも考えたんですけどねぇ。



◆相馬肇

これまでで一番「倫は強い女」ってのが度々出てきたなと思いました。
自分の素性は分からなかったけれど、夢に出てきた女性が言う
「強く生きなさい」を実践できてたのかと。

強いと言えば、愛の告白も倫さんから。
相馬が「咲彦に、それは恋なんじゃ?と言われた」とかなんとか
ごにょごにょ言うのに対して、倫さんはきっぱり「あなたを愛しています」。
そして極めつけは「この期におよんで四の五の言わないで下さい」。
男前だ。

自分自身で言うとおり、感情を表に出さない相馬さんですが、
うーん、喜怒哀楽が少なすぎてさみしい……。
陸奥さんほどハッキリしてる方が好きです。

近藤さん斬首のイベントは結局なくて、
連行されたところでサヨウナラなのは変わらないみたいです。
せっかく近藤×鈴花カプにしたのだから、
刑場とかの描写が入っても良かったのになー。
でも、近藤さんを追って行ってしまうイベントとかが入るので、よしとしよう。

土方が死んだことを知って、遺言に逆らって切腹しようか、いやできない、
それなら倫と相討ちで……いや、愛する人を手に掛けるなんてできない
というところにはホロリと来ました。
倫さん自身も言うとおり、ちゃんと愛していてくれたんだね、みたいな。
心中エンドなの、えーーー!?とか一瞬思ったので、
ちゃんと生きようとしてくれたのがうれしかったです。
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2007'12.09.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:中村半次郎クリア

今回は新八×鈴花カプでやりました。
新選組を離脱してから関連があるかな~と思ったけれど、目論見外れ。
序盤に街中で新八と出会った時に、鈴花さんもでてきたくらいだった。
誰のカプ設定だったらよかったんだろうなぁ。



◆中村半次郎

このゲーム、恋愛描写については結構淡白な方だと思っていましたが、
半次郎さんは序盤の発展イベントのデートからして、
乙女心をくすぐる、何気ない褒め言葉、女性として気遣う言葉の連発。
普段真面目っ子だからこそ、こういうのはいいな~。

好きだの愛しているだのも、他のルートではそういう言葉もなかったりしたのに、
ちゃんと言い合うイベントがあるのがにやける。
そして、同じように一緒に土地を変えて生きていくことを選んだ辰巳でも
祝言とかそんなはっきりした儀式はなかったと思うので。

倫さんも「西郷さんに嫉妬してしまいそう」とか言うほど、
結構ラブラブだし。

子供が残されて~というのは、沖田EDと近いですが、
「実は子供ができてました!」でびっくりだった沖田EDとは違って、
妊娠していたのに気づいていた半次郎が
先代たちに知らせて倫さんのお産を手伝ってくれるように依頼してるなんて
いやもう、ホントに泣けます。
エピローグ部分で、子供と遊ぶ庵がなんとも面白い。
そこへ半次郎の幻影が見えたりするところでもホロリ。
このルートは号泣でした。

そして半次郎がいい人なんですよね!
いやー、こんな穏やかクールなキャラって久しぶり。
声もいいしな~。源さんの時の声も好きだけど。

声がいいと言えば、鴨さん。いや、今回は芹沢さんはいないけど。
良順先生、勝海舟、有馬藤太、その他志士とかで時々登場。
今回のルートで初めて出てきた、近藤を捕らえる有馬さんですが、
直前に勝海舟が出るイベントもあって、連続して出てきたから
声同じでニヤニヤ。
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2007'12.02.Sun

12RIVEN:体験版

12RIVEN -the Ψcliminal of integral-

Ever17とかRemenver11とかもやったことはないのですが、
なんとなく気になってはいて、Amazonの体験版応募。
で、一昨日届いていたんですが、とりあえずざっくりプレイ。
というか選択肢もないので読むだけ。

サイコありサスペンス?な感じがなかなか楽しかったし、
CGとかの表示演出も、単なるテキストウィンドウのみのAVGとは違ってて
見ていてたのしかったのと、
何より男と女の二人主人公ってのがおもしろそうだったんですが、
いやー、ちょっと絵がひどかったなぁー。
立ち絵はまあ普通にギャルゲなんですが、
イベントCGで「ちょっとその目の左右バランスはないだろ!?」みたいなのを
見て一瞬でツッコミ入れちゃうほどの崩壊っぷり。
製品版は改善されているといいなー。

あと、ボイスありなのはいいのですが、
男主人公・女主人公ともに声なしってのは残念。
しかも女主人公、一言声ありなところあるのに、なんで他ではないの?

女性声優さんはあまり知らないのですが、
体験版パッケージに書かれていた男性声優さんは、
松風雅也さんと諏訪部さん。
でも結局この体験版では諏訪部キャラしゃべってないんだよな。
大半松風ボイス。

そして、2012年設定なのに、女主人公の携帯電話が
どう見てもauの今年春機種のmediaskinオレンジ色。
もうちょっとわからないの使えばいいのにー、とか思ったり。


Ever17とかとの関連があるのか気になります。
あるのなら、廉価版とかで出てるからそっちから手を出しやすそうだし。
音楽も良いけど、イベントCGを何とかしてくれなきゃ、
ちょっとつらいなーと思った体験版でした。
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2007'12.02.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:大石鍬次郎クリア

攻略対象、次は誰にするかと悩んでいましたが、
とりあえずB's LOG情報から、藤堂×鈴花カプで大石ルートなら
最終イベントで彼らが登場とあったので、
忘れないうちにそれをやっちゃおうということで、大石攻略。




◆大石鍬次郎

まず、エピローグ部分と言うか、結末がなんともバッドエンドくさいけど
あれってバッドじゃないんだよなぁ?

大石は倫さんの手で最期を迎えるとは思っていましたが、
自分の意志とは関係なく、大石に手を取られて刺したってのが
うーん、うーん。
キスしながらってのは良かったですけどね。

そして何より、「大石が言うように、自分は一生このことを
重く背負っていかなければならない」ってのが
あんまり恋愛とは関係ないレベルのような気がするんですが。
単に、自分が殺したということへの罪悪感だけのような。

陳腐だとは思うけれど、スタッフロール入る前に
自分も後を追うみたいに自刃して、
エピローグ部分では、庵に助けられて
自分だけ生き残るけど、生きて大石の命を背負っていこうとか、
大石も助かって倫と生きていくことを望むようになる……なんて改心ないよな。

自分が斬った男の後を追ったけど、実は生きていたってのは
まるっきり前作の藤堂ルートになっちゃいますが、
あれはものすごく泣けて、スタッフロール中涙ぼろぼろ。

二人とも生きてハッピーエンドってのを望むわけでもなく、
両方あるいは片方死んでの悲恋エンドも好きだけど、それだけを望むわけでもなく、
ただ今回の幕の引き方は、倫→大石への思い入れが
あまり感じられなかったまま終わってしまったように感じたので
それがちょっと残念だったかなぁ、と思います。


倫本人の言葉でもありましたが、大石が気になって仕方が無かったのは
望みが無くなったということに対する同情と、
そうさせた一端に自分が関わってしまったという罪悪感から?
まあ、そういうのでもないとあの変態人斬り鍬次郎から
目が離せないということにはなりえないよなぁ。


今回、藤堂×鈴花カプだったので、藤堂と斬り合いをするシーンになっていましたが、
てっきりあれで藤堂に手傷を負わせられて、
倫が大石のために止めを刺すとかだと思っていたんですが、
「大石の生きる意志が強いから続けられない」と
平助が引くとは思いませんでした。

というか、倫が見守っていることに気づいたものすごいし、
倫が単に密偵として来ているとは思わずに、
大石のためにいるということに気づいたのにもすごい。
そして、大石はもう斬り合うことの喜びは感じられなくなっていて
だけど引導を渡すのは自分ではなくて、決めた人がいるということにも気づいていて。
なんだろう、前以上に平助株が上がってしまったではないか。

このイベントがなかったら、どんなのなんだろうなーとは気になります。
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2007'12.02.Sun

Wii Fit

昨日発売のWii Fit。
普通のゲームソフトだけじゃなくて、同梱のWiiボードもあって重そうなので、
本当ならいつものようにAmazonとかでネット通販お届けのつもりだったんですが
通販関係は早々に予約打ち切っていて、仕方なく近くのゲーム屋で予約。
売れる品だからか、いつもなら新作は5~10%OFFにはしているのに
1%OFFのみ。ううむ、強気だ。

店員さんにも「重いので気を付けてくださいね」といわれるほどのデカ箱。
家に帰って箱ごと体重計に乗せてみましたが、5kgも行かないくらい。
なんか思ったより軽かった。


早速「バランス年齢」測定。

→40歳。

げぶぅ……。


バランスゲーム・ヨガ・有酸素運動は今できるのをひと通りやってみましたが、
スキージャンプがなかなか楽しい。一瞬で終わるけど。
結構長い階段昇降?も音楽に合わせて楽しいですが、緊張する。
ヘディングはもうぐだぐだです。

とりあえず、できるだけ継続できるようにがんばろー。
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