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2011'12.27.Tue

CLOCK ZERO PSP版:終夜クリア

PSP版発売してからすぐに1周プレイしましたが(理一郎ED)、
そこから新作が連続して複数発売されたので、
しばらく放置していました。
ビヨンドもとりあえず1周したので再開。

最初からプレイしなおして、2周目ということでプロローグとエピソード1が
スキップ出来る仕様になっていたのですが、
エピソード2に入ってもしばらく既読スキップ。つらい……。
課題も入力しなくて良くなっていたり、
夢パートをスキップできたりと楽にはなっていましたが、
やっぱりかったるいですねー。
下校会話は楽しいけれど、そこに至るまでのテキストが全く一緒だし。
攻略情報見たら、2周目以降の夢パートは全然見なくていいの?みたいな
感じだったし。それならコンフィグで「夢パート見ない」とかにして
選択肢すら出さないようにして欲しい。
移植なんだから、もうちょっとこういうところをサクサクとプレイできるように
工夫して欲しかったと思います。
このゲーム、シナリオは面白いんだけど、こういう点で
私の場合はがっつり減点せざるを得ないです。



さて、終夜ルートのネタバレ感想、以下からです。

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2011'12.22.Thu

BEYOND THE FUTURE:初回プレイ~キリテベストED

PS3版も発売されていますが、気軽にプレイできるPSP版を選びました。

発売から約2週間かけてようやく初回プレイが終わりました。
プレイ時間数が表示されるので今回は1プレイにかかる時間を見ていたのですが、
おそらく12時間程度。
いやはや、長かった。
でも、早く結末が知りたくて楽しく読み進めることが出来ました。


ストーリーとしては、プレイを進めれば進めるほど、
「王道RPG」って感じでした。
「RPGのファンタジー世界観を持った乙女ゲーム!」って
公式サイトのシステムページにもそういえば書いていましたけれどね。

ただ、王道RPGなのはストーリー展開だけで、
バトルとかが全くないんですよね。
ゲームを進めるのは選択肢のみ。
(あと、たまに行き先マップセレクト。)
ヘタなバトルシステム入れると、
ゲームとしてもっさりしちゃってサクサクプレイしづらくなる
というのはあるので、入れるのがいいのかどうなのかは
賛否両論だとは思いますが、
何らかのバトルシステムは欲しかったなーと思います。
古いですけれど「Apocripha/0」みたいな、カードバトルとかも
アリだったんじゃないかなとか。
「乙女ゲーム」を求める広いユーザー層に対して
さじ加減は難しい所だと思いますけれどね。
ただ、せっかくの「RPGの世界観」があるのに
ノベルゲーになってしまったのは残念でした。


でも、主人公がものすごく良い子で、これが私にとって
プレイしていて楽しかった要因の大部分を占めています。
特に、1つ前にプレイした作品の主人公が私にとってダメダメだったので。
「神官見習い」という設定が生きていますね。
「世界を救う」という大きな博愛心が無理なく出せるバックグラウンド。
また、年上の他のキャラクターに「敬語はやめて」と言われて
かなり躊躇したり、タメ口で話すことに悪戦苦闘してみたりと、
ものすごく好感が持てました。
ニコに対しても「ニコは敬語なのに」と、敬語キャラに対して
タメ口をきくことにこれまた躊躇。
ホント良い子!
某、1つ前にプレイした作品でこの点は気になっていたことでしたから。
なんであの子、年上の敬語キャラにまでタメ口なの……?って。

あと、「守られて当然」みたいな主人公も好きじゃないんですが、
この子はやっぱり違う。
自分は戦いの役には立てないけれど、という心理はあるし、
とはいえ、回復魔法が使えるファンタジー世界観だから
何もできない子というわけではない。
無謀なこともしないし。

主人公は顔グラフィックがテキストウィンドウに表示されます。
デフォルト名リリスですが、使ってもボイスは「君」とかに置き換え。
非常に残念。
むしろ、主人公ボイスも欲しいくらいでした。


キャラ同士のやり取りが多いのも魅力的でした。
だけど主人公が空気なわけではない。
きちんと、主人公であるリリスがパーティーの中心にあって
その信頼関係が築けているというのが良かったです。

ただ、パーティーメンバーが揃うのに時間がかかるんですよねー。
カミュ、キリテ、ナユタ、ソーまではポンポンと進むけれど、
ネイト、ニコが仲間になるまでが長い。

今回、CV含め、誰がお目当てというわけではなかったので
そういう中でこう、キャラみんながワイワイやっているゲームは
みんな好きになれて好きです。
この間プレイした「神なる君と」もお目当てなしでみんな好きになった
っていうのでは似ていると思います。


好感度は数値表示されているし、
選択肢の際にもわかるようにエフェクトがあるし、
さらに選択肢で自動的にクイックセーブがかかるので
選択肢の選び直しはすごくやりやすかったです。


難点というと、文字表示。
白ベースのテキストウィンドウでグレーの影付き白文字。
若干と言えないくらいに見づらいです。
1周目クリアして、今はCLOCK ZEROをプレイしているんですが、
こちらは同じく白ベースウィンドウで黒文字。
やっぱりこんな感じでなければ。

立ち絵がぼやけるというのは確かにそうだと思います。
体験版はPS3版でプレイする時間があったのでそちらにしましたが、
製品版でも若干ぼんやり。
まあ、プレイしていたら慣れましたけれどね。


目パチしたかどうかは覚えていませんが、
口パクはスムーズです。ネオロマくらいのスムーズさ。
オトメイトの口パクはズレまくってひどかった印象があるので。
主人公にまで口パクがありました。


後ね、ダイナスのバーンスタイン王に惚れるかと思った!
最初に謁見した時!!
何あのオラオラ系オトナの魅力。
側室いっぱいいるんだろうなー。
CVが伊藤健太郎と後で知って、おおお、ってなりました。



さて、システム面などはここらにしておいて、
ネタバレありでの、初回プレイ+キリテルート感想です。
そんなに長くならないはず。
以下から。

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2011'12.10.Sat

アンジェリーク魔恋の六騎士:フルコンプ(総括感想)

前回あれだけ毒づいていた魔恋アンジェですが、
その後結局、EDとCGのフルコンプに至りました。
他のゲームみたいに「先が見たくて!」とかじゃなくて、単なる意地。
やっぱり、全部プレイしないで語っちゃいけないなと思うので。
で、全部プレイはしたのですが……。

引き続き辛口です。
ネタバレ部分は後半に畳みます。


このゲーム、ノベルゲームじゃなかったら
ここまで酷評しなかったと思うんですよ。
例えば、アイコンコンタクト制でお目当てキャラがいる場所を訪問するとか、
同じように、お目当てキャラがいる騎士団の訓練を手伝うとかで、
各キャラの好感度ポイントを徐々に上げていくとかなら良かったんですよ。
あのクソ長い共通ルートで、お目当てキャラを選択するイベントは1回だけ。
それ以外は好む選択肢を選んでいくだけだけれど、
どのキャラもダメな選択肢とかあるからあんまり意味が無いのも多い。
ルート入るまでの周回プレイが苦痛で仕方がなかったです。
(既読スキップばかりなので)

いっそ最初から個別ルートにしていればまた違ったと思います。
主人公の性格がどうとか、イベントがどうとかでも
合わなかったのは確かですが、
やはり私としては「ゲーム」をプレイしているので、
「ゲームとして」楽しめないと意味が無い。
既読スキップばかりになるのであれば、「次の選択肢へスキップ」が
搭載されていれば、これまた良評価に繋げられたと思います。

期待していたクロニクルモードもイマイチでした。
「かまいたちの夜」方式のチャート図というのは
シナリオの既読状況を確認するのに役立ちましたが、
そもそも分岐が少ないから、こんな程度で既読100%に出来るなんて
馬鹿らしいくらい。
それよりもひどいのが、このチャート図は単なるシーン回想と
既読確認のみにしか使えず、
そこからゲームに戻ることができない。
結局セーブやクイックセーブ使わないといけないなんて、意味ない!
てっきり好きな所で戻れると思ったので、がっかりでした。

CGアルバムは、「スチル01」みたいな表示しかなく
そんな意味のないタイトルなら付けるな、と思いました。
アルバム鑑賞のキャラボイスとかもなかったし(多分)。
CGコンプによるおまけ1枚オープンというのは、
オトメイトの伝統なんですかね。それはありました。
けど、なんかのパロ絵とかでもなく、普通の集合絵。
普通すぎて、あんまり印象に残らなかったです。

それと、せっかく旅しているのに、マップ的なものの表示も無いので
さっぱり地理関係、頭に入らなかったです。
同じオトメイトでも猛獣使いはそういうマップ表示があったから
なんとなく入りやすかった。


いいところも書きましょうか。
クイックセーブが一旦EDを迎えても、クリアされていないのは良かったです。
未読部分埋めていく時に役立った。

後は前回感想で触れていますが、
・主人公デフォルト名前使用でのボイスあり
・CG多め
ってのも良かったです。



では、前回以降にクリアした、ゲルハルトとユージィンの
ネタバレ感想です。
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2011'12.03.Sat

アンジェリーク魔恋の六騎士:プレイ中(辛口感想)

ごめん、クソゲーって言っていい……?
超絶合わなかったので、辛口感想です。
(まだフルコンプはしていませんが)

その前に、良かったところだけ先に書いておきます。

・主人公名前デフォルト使用でボイスあり
・イベントCGが多い(差分含め)
・選択肢によるセリフ分岐が少ないから、既読100%狙える(良くも悪くも)
 ↑既読率表示はありません
・【ネタバレ】レヴィアスと恋愛関係になるわけじゃない


現時点でプレイしたのは
騎士団ルート(1周目強制)
レヴィアス
ショナ
キーファー
カイン
ジョヴァンニ(今プレイ中)
です。


以下、ネタバレ込みの感想です。

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2011'12.02.Fri

映画「ヒカリ」感想

公式サイト
あらすじ等→goo映画

神☆ヴォイスに引き続いて、同じ日に観てきました。
なんたる充実の一日!

ヒカリもね、実はノジケンさんを把握してなかったんですよ。
キャスト5人しかいないのにw
自業自得。

登場人物は
あおい(主人公):CVなし
先輩(死んだ恋人):神谷浩史
啓介(恋人に声がそっくり):神谷浩史(二役)
司(堅物メガネで主人公を好き):小野大輔
修二(軽いけどいいやつ):野島健児
浩太(後輩わんこ):岡本信彦
担当外科医:森川智之


ストーリーはざっくりと公式の予告PVで知っていた程度で、
わかっていたことですが死にネタ。
泣ける泣ける。
死にネタにはめっぽう弱いもので。

主人公のセリフと心情は画面に文字で映し出されるので
まあ、乙女ゲーみたいな感じですよね。
だけど音声がバイノーラル録音。
これをイヤホンで聞くので、劇場だけど集中して話を聞くことができてよかったです。
(神ヴォは会場の笑いとかが気になったので)


まず、本編が始まる前の4分間、
イヤホン利用のナビゲーションがあるんですが、
これが森川さんなんですよ。
そしてここからバイノーラル。
左耳で聞こえますか、右耳で聞こえますか、みたいな。
ふおおおおお!!!
なんでこんないい声なんですか。

ナビゲーションの一環で、「47都道府犬」のアニメーションがありました。
香川犬はゆうきゃんだったのか……。
高知犬は高知だし、小野Dってわかってた。

ちなみに、鑑賞料金1500円でカナル型イヤホンもくれます。
が、一応自分のイヤホンを使いました。
4500円くらいで買ったものなので、すごくいいイヤホンというものでもないのですが、
後日、たまたまイヤホンを忘れて、このヒカリイヤホンがカバンの中に入ったままだったので
iPodで音楽を聴くのに使ってみたんですが、全然違ってました。
ですので、今から行かれる方は、是非ご自分のイヤホンかヘッドホンを
お使いいただくのがいいと思います。
ちなみに私が使っているのはコレ↓
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX310SL ホワイト MDR-EX310SL/W



ネタバレシナリオ入れながら、感想以下から。

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2011'12.02.Fri

映画「神☆ヴォイス」感想

公式サイト

先日行って来まして。
目当ては特になかったんですが、声優映画ということで。
主演のお二人の声も好きだし、マモや森久保さんもいるしって程度で、
実は私、あんまり声優さんのお顔は知らないんですよね。
ちゃんと把握せずに行ったので、
さすがに主演の2人は分かったけど、アフロでみんな笑ってるけど
アレ誰? 浪川さんでした。
朴さんは、確か記憶の片隅に出演されてたって覚えていたので、理解。
最後にエンドロール見てて、細谷さんとか何役やったんーーー!とか
心のなかで叫んでました。V-1グランプリの司会者?


ともあれ、ざっくりとネタバレ感想、以下から。

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