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2010'05.01.Sat

2010年4-6月期アニメ感想

すっごい久しぶりのアニメ感想ですが。
今期もいろいろ消化してますよー。
ただ、書くほどのことではなかっただけで。
で、書くほどのことではない数行程度の感想でも
書いておこうかということで。


毎度のことですがネタバレすまんですので
一応今回は追記に入れておきます。




・デュラララ! #16「相思相愛」
・おおきく振りかぶって #5「野球やりたい」
・刀語 #4「薄刀・針」
・四畳半神話大系 #1

・デュラララ! #16「相思相愛」

罪歌の持ち主が贄川娘かと思ったら園原さん!
しかも乗っとられてるわけじゃなく本家罪歌で戦えるとはすごいね!
そして最強の男、シズちゃんかっこいい。
相変わらず絡んでくる臨也も好きすぎる(私がな)。
静雄は自分のことが嫌いで嫌いでしょうがなかったんですね。
それを罪歌の子達に必要とされて、自分はいてもいいんだなと思うところとか、
あああ、ほんと「歪んだ愛」。
シズちゃんが罪歌の子達を蹴散らすシーンは、
その寸前で止めていた描写が、カッコよかったです。
動くシーンは見せなくてもいいよね。




・おおきく振りかぶって #5「野球やりたい」

崎玉戦決着。
花井くんの悩みは、花井くん大活躍で解決するわけではなく、
それでもチーム内のライバルを認めて、自ら高めていこうと
いう感じみたいですね。
三橋に「俺より田島の方が頼れるんだろ」的な質問をした時、
中の人で乙女ゲー的に(BLじゃないよ)考えてしまって萌えました。
GSの姫条とか言いそうね。
あかん、こんなん言われたら吐く/////
この作品はライバル校の心理もものすごく丁寧に描いているので
見ていてとても楽しいです。



・刀語 #4「薄刀・針」

月1回、1時間の放送というイレギュラー。
初回を見逃したのでもういいかとスルーしていたのですが、
コルダ3芹沢くんの声の人(細谷佳正さん)が主役ということを知り
俄然見る気になってきたわけで、予約しました。
キャラデザは結構あっさりしている割に、体は結構がっしり筋肉で
なんか違和感が……。
とはいえ、今回の主役は主人公である七花ではなく
その姉の七実さんだったわけですが。

綺麗な顔でおとなしそうで、病弱設定なくせに
ものっすごい強いんですよ。
何このギャップ。
しかも動的は動きはほとんど見せず、
それゆえに圧倒的に強いんだな、と。

声優さんはひぐらしのレナとか、
さっき見たデュラララの贄川娘役もされている
中原麻衣さん。
どちらのキャラにも通じるところですが、
冷静な表情・声色で破壊的なことを語る口調が
ものすごく怖いですね。ぞっとした。

最初は「ふーん」てな感じで見ていたのですが、
この七実さんが蟷螂さんを拷問しますとか言い出したあたりから
釘付けになりました。




・四畳半神話大系 #1

ノイタミナ枠。いつもながら関西は放送が遅いわ……。
これまた独特の表現法で、独特の脚本っぽいですね。
セリフ量多いわ早口だわで、声優さん尊敬する。
主人公の「私」、ずっと櫻井孝宏さんだと思って聞いてましたら
浅沼晋太郎さんだったのですね……!!
茄子顔の神様?は藤原啓治さんだとはわかりましたけど。
キャスト的には魅力的ですし、面白い表現方法だとも思いますが、
どうでもいいかなーという感じです。

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