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2010'05.19.Wed

薄桜鬼DS:開始

プレイ中ゲームがあるというのに、違うゲームに手を出してしまっています。
どうしたんだ私……。

薄桜鬼は人気があるようですが、これまで手を出したことが無くて
アニメは見ているという状況でした。
アニメもようやく「新選組」とは違う
ゲームオリジナル要素が入りだしたので、
楽しめるようになってきたところです。

新選組というと、私の中では幕末恋華シリーズ。
これが好きすぎて、だから手が出せなかったと言うのもあるんですが。
実際、プレイしているとどうしても比較してしまって困ります。
ごめん、「やっぱ私、恋華のが好きだー」というのが
とりあえず一人、藤堂平助をクリアしてみての全体的な初回プレイで
思ったことです(平助ルートの感想はまた後ほど)。

なので、感想もネガティブなので、
薄桜鬼好きな方すみません。
まあ、他キャラ攻略していったら
印象も違ってくるかもしれないのですが。
とりあえずは初回プレイ後の感想ということで。


たぶんネタバレ的な物はないです。





まず、システム的な面から。

選択肢オンリーのいわゆるノベルゲーです。
その中で、お目当てキャラの好感度が上がる選択肢をえらんでいく。
だけど、選択肢が少ないので、
周回プレイを始めると、一度選んだことがある選択肢側のシナリオを選ぶと
既読スキップで流しまくり。
それがなんだかなぁ……。
いやまあ、AVGにはよくあることですけど。
そういう点では、恋華のノベルパートと、会話パートが分かれているのは
(しかもサブキャラが会話対象になるのも多い)
未読部分を多く見つけられて楽しかったですけどね。


そして、攻略対象人数。

新選組からは5人、敵(?)側から1人ということで、6人。
新選組メンバーは土方、沖田、藤堂、斉藤、原田ということで、
他にもメンバーいっぱいいるのに、なんで!?と思ってしまいます。
ちぇー。


あと、キャラクターの扱いですかね。

恋華では原田がボケ、新八がツッコミ的ポジションだったのに
それが逆転しているのでちょっと違和感。
(それは私が恋華でしか新選組を深く知っていないから)

そして、新選組メンバーでも「嫌なヤツ」として描かれている人物が
数名いるのが残念で……。
芹沢鴨さんだって、おちゃめなところの描写もあったりしましたからね、恋華は。
たくさんの人が集まる新選組として、
考え方にズレがあったりはしたけれど、
人間性として嫌な人間はいなかったような気がします。
大石は別としても。あの人もちょっと可愛いところもあったし。
なにより攻略対象にまでなってるしさ。


これは他のルートをやったら見えることかもしれませんが
「死」に対する考えがちょっと「ん?」というところがありました。
ちょっとネタバレになるかもしれないのですが、
新八の「死なせてやることもできないのか
的な発言があって、それでなんかもやもやしてたのはこのことか、と思いました。
切腹という考えが生きてるように、
「死に際のあっぱれさ」って武士にとって重要ですよね?
浪人とはいっても彼らは「武士」だと言っているわけだし。
原田が言うように「生きてればいいこともあるさ」ってのは
町人的な思いでは? あるいは現代人。
なので後半、ずっとモヤモヤしてました。



最初に断り入れておきましたが、
ホント、ネガティブでスミマセン。




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