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2010'05.24.Mon

薄桜鬼DS:土方歳三クリア

ネタバレルートだから、最後のほうがいいよとの
アドバイスを受けて置いていたルートですが、
うん……内容的になんとなく斎藤さんとかぶってて、
順番間違ったかな、とか思ったりなんか。

史実的に最後まで生き残る人なので
シナリオが長いのは聞いていたのですが、
うーん、ちょっと冗長に感じてしまったかなぁ。
ごめんなさい、私には合わなかったみたいです。
そんなわけで、再びネガティブ感想です。
声はいいんだけどなぁ。
三木眞一郎さんの泣きの演技はすごく好き。



ネタバレ以下から。
繰り返しですが、ネガティブ感想なので気分を害してしまったらゴメンナサイ。





・土方歳三

斎藤と似た感じのシナリオ、とは
力を得るために迷いなく変若水に手を出したところとか、
(というか、斎藤と違って自分で持ってきたよね)
血を啜るのにわざわざうなじに傷をつけたエロスなCGとか、
ラスボスが風間だとか、
羅刹になっても昼間頑張って働いているとか、
洋装になって髪切ったのに、主人公さんそれはスルーとか。
連続でプレイしたので余計にそう思ってしまったのかなぁ。

まあ、似ているとは言え、
変若水は斎藤みたいに風間に渡されたのではなく
自分で持ってきていてより一層自発的だったり、
風間がラスボスだけど鬼畜でははくいい好敵手だったりと
相違はありましたけれどね。
でも、あの長くて綺麗な髪をバッサリ切っていたのには
主人公さんつっこみ入れててもいいと思うんだ……。


そして山崎さんかっこいい!なイベント。
沖田ルートとは違う、彼の良さが。
しかもそのセリフ(土方は頭で、自分は手足。頭が潰れてはダメ)が
後でも効いているとか、いいところを……。

このルートだけで出てきた大鳥さんと榎本さん。
大鳥さんは飄々としていて、個性のある人だったし、
上の山崎さんのセリフを後で出してきたりする
ちょっと重要な人物だったりしましたけれど、
榎本武揚はいなくても良かったなぁ、とか思います。

なんというかね、ほんっと、中盤以降やっつけで読んでいたのですよ。
鳥羽伏見の戦いから新選組が傾いてからは、
気分的にも暗くなるのに、シナリオもずーっとシリアス。
そして残念ながら萌えポイントも少ない。
うなじから血を啜るCGも、DSの残念画質のせいなのか
私の視力が悪いのかわかりませんけど、
主人公さんの表情が満足そうで、あれれ?って感じだったし。

そしてバトルシーンが所々ある割りには、
申し訳ないけど燃えを感じない。
BGMも種類少ない気がしたしなぁ……。
最後の風間との決戦だけは燃えを感じましたけれどね。
だけど、なんで風間に勝てたの?
あのまま灰になっても良かったよ。。。

「薄桜鬼」というゲームタイトルですが、
風間さんが土方に敬意を表してつけた名前でした。
桜のように生き急ぐ、と。
でも薄いって何さ? まがい物だから血が薄い??
斜め読みでプレイしちゃってスミマセン。

あと、風間ルートと同じで、
蝦夷地に行った主人公さんの服装が、
男装の洋装でがっかりでした。
男装主人公である必要なんて、どこにも無かったし、
みんな女の子扱いしてるのになぜだ……。

このルートでは山南さんが良い人で終わってました。
なにこのいきなりの救済シナリオ。
斎藤の時は完全にダメ人間に化してたのにね。


最後に。
このルートの主人公さんは、言い出したら引かない江戸娘って
感じだったようですが、
それよりも泣き虫なところが気になって仕方が無かったです。
私の中で一番好きな主人公さんは、
沖田ルートの戦える女子だったようです。

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