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2010'05.29.Sat

原宿探偵学園スチールウッド:芙蓉薫クリア

キャラ的にクーデレ松山くんと、
適当だけど面倒見がいい大人の比良坂先生が好みなのと、
ネタバレルート的らしいとも聞いたので
(あと、松山くんは甘いらしいとか)
純之助→響くんと来て、
ショップ店長の芙蓉さんルートにしてみました。
CVも前野くんだしね!
これ、このゲーム買おうと思った決め手とまでは言わないけど
興味が出たきっかけには違いないので。
あ、ビタミンはやったことなくて、
図書館戦争でいい声だと思った程度の好き度合いです。
まだまだ初心者。


そんなわけで、ネタバレ感想、以下より。






・芙蓉薫

大人2人のルートは卒業試験がちがうんですね。
これまでと全然違うストーリーなので楽しかったです。
でも、比良坂ルートだと再び既読スキップの嵐か……残念。
この卒業試験は何度か泣きそうになりました。
やっぱ私、死にネタに弱すぎるわ。
ノーマルED(姉ED?)でも泣きそうになりました。

だけど、クリスマスのイベントで、
肝心の芙蓉さんはお姉ちゃんのことを吹っ切ってるんですよね。
まあ、ずーっと引きずられているよりはいいですけど、
「あれ、思い出の中のお姉ちゃんとの比較で
 葛藤する主人公さんってのがテーマじゃないんだ」って感じで
ちょっぴり拍子抜け。

あ、そうか。
こういう「攻略対象のトラウマ解消」がテーマの恋愛AVGの方が多かったからか。
遙かといい、星のおくりものといい、GSだってそうだし。
なので、今回みたいな主人公成長ものがちょっと珍しく感じちゃうのね。
ほら、乙女ゲーって
「君がいたから僕は変われた」
ってのが7割位占めてるんで。

芙蓉は主人公さんがいた事で確かに亜季の事を吹っ切れたかもしれませんが
主人公さんが何か積極的にやったわけじゃないんですよね。
主人公さんは受け入れて見守っていただけで、
むしろ、芙蓉が卒業試験期間で吹っ切れた様子を見せた時も
「あれ、今までなら悲しそうな顔してたのに」
みたいに、違いに気づいている。
こういう成長した後の姿って、たいていゲームの終盤で見せるものなので
まだラブラブな様子とかを見せていないこの時期で
そういう描写があったから、あれ、男側の成長早いな……みたいな。
だからなんか、違和感があったんですよね。いい意味で。
って、何が言いたいのかわからなくなってきましたけど。


芙蓉ルートについては、うっかり他の人の感想を先に読んでしまっていたのですが
クリスマスイベントでの
「お姉さんに重ねて見ていた」
「(亜希が)好きだったよ」
は、別に気になりませんでした。
その後、ホントに吹っ切れた様子がしっかり描写されていたし。
むしろ意外にすんなりと吹っ切ったな、という印象。

それより、卒業後のお迎えとか、エピローグ部分の
独占欲たっぷりモードにびっくり。
独占欲というより、束縛だね、こりゃ。
何この人、きっとヤンデレになるよ!(ヤンデレ好き)
比良坂先生に「名字が一緒だからややこしい。
それなら下の名前で呼ぶ」って言われたら
断固拒否するところとか、かわいいなぁ。嫉妬嫉妬。


CGは一つ取り逃しているのですが、
芙蓉が上京したばかりのころっていうのが
比良坂が言うように田舎者の純朴青年っぽかったのが
7年で変わるもんだなぁ……。


それにしても、帯脇ハル兄ルートはどこに??
脳内で繰り広げたらいいんですか!?
これ絶対にあってもいいと思うんだけどなぁ。
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