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2010'07.03.Sat

うたプリ:聖川真斗大恋愛ED

うたプリプレイ、2人目はAクラスのまさやんに。
大財閥の御曹司ということでか
主人公さんがいつまで「聖川様」って呼ぶのかと
ヤキモキ思っていましたが、結構終盤まで……。
「名前で呼んで」「はい」
なのに、また「聖川様」に戻ってるとか。

控えめな主人公さんは、
なんとなく「君に届け」の爽子みたいな感じですかね。
友達がいないけど引き篭っているわけではなく。
丁寧な口調とか。
多分好き嫌い分かれる主人公なんだろうなぁとか
2人目の攻略をしながら、ふと思いました。
でも、私は好き。
だってキャラデザ可愛いし←

音ゲーは2キャラ目でなれたのか、那月の時より大変じゃなかったです。
と言っても難易度はイージーのままですけど。

あと、練習はずっとオフボーカルの曲で、
オーディション本番になって
そしてそれがEDロールで、
ようやく歌付きのキャラソンになるってのが
盛り上がっていいですねー。達成感。
いや、曲自体は持ってるのでずっと聴いてはいるのですけれど。



さて、ネタバレ有りの感想は以下より。




文化祭の劇でやったロミオとジュリエットのように
互いの思いと自分の生まれの違いで
引き離されるのに重ねあわせるような二人の設定。
いやまあうん、大変だと思うよ……。
というか、ホントにこの学園にまさやんが入ったこと自体がミラクル。

「自分の人生設計が父の手で書かれたA4用紙一枚の薄い存在」
というような表現は好きでした。
自分は本当にちっぽけな存在なんだなーという。

だけど、主人公さんとじいやが作曲対決をしたときに
セリフテキスト内に「orz」が出てきてびっくりした。衝撃。

主人公さんに嫌われるようにと
ひどい人を演じたシーンがありましたが、
一瞬「ヤンデレ展開!?!?!?」と歓喜しました。
なんだ、演技か……。残念。

オーディション本番が終わってから、
まさやんの歌を聞いていた聖川父が
「もう少し手元で成長を見守っていたかった」
として認めてくれるわけですが、
このセリフには泣きそうになりました。
厳しい父親からは愛を感じたことはなかったというようなことを
まさやん本人は言っていたのですが、
やっぱり親は子を愛していたということで。
家族ネタには弱いっちゅーねん。

エピローグ部分もいちゃいちゃ甘くて
ごちそうさまでした。
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