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2010'07.23.Fri

金色のコルダ3スクールシリーズ神南編・天音学園編:感想

今回も先日のネオロマイベント、アラモード4で
先行のダイジェスト(というか、キャラソンショートバージョンと声優トーク)
のCDが出ていたんですが、今回は先にそれを聴いています。

蓬生さんの歌も、天宮の歌も、ほんっとにいい曲でした。
アレンジが好きなのかなー、特に天宮の。だんさぼーな感じが。
あと、これはコルダ曲全てに言えることですが、
担当楽器の演奏が入っていたりするところもかな。


今回のドラマCDで、かなでさんがみんなをどう呼んでいるかが
わかったのも楽しかったです。
いやまあ、4月配信イベントで、神南の二人は名字+さんだと
わかりましたけど。

東金さん・土岐さん(ですます調)、芹沢くん(タメ口)、
円城寺アランくん、円城寺冴香さん
冥加さん・天宮さん(ですます調)、七海くん(タメ口)
基本、年上には丁寧ですね。
律だけは幼馴染で律くん(部長)+タメ口だけど。
芹沢→かなでさんはですますってのもなんか萌えます。
ていうか、アランってGS3の玉緒先輩だったね。
冴香さん→かなでは「小日向くん」なのね。カッコイイ。
天宮→七海は呼び捨てで、ちょっと意外でした。
くん付けかと思ってた。


星奏・至誠館の時の感想は→こちら





金色のコルダ3 SS(スクールシリーズ)3~神南~
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・土岐蓬生キャラクターソング「Absinthe(アブサント)-夢幻-」

アブサントって、土岐の楽器の名前でしたよね。
最初の細かいパッセージのパート、
なんかすんごくSFC時代のFF(5くらいね)の中ボス戦の
音楽みたい……なんて思いながら聴いてました。
全体的にもなんとなく昭和後期のバブルな感じ。
でも好きよ、かなり。
だけど、歌詞がいつもの土岐弁そのままで
「可愛いところ あるやないの」とか、笑いそうになります。



・天宮静キャラクターソング「Labratory Love」

歌詞がすごく天宮設定そのままで、いいですね。分かりやすい。
なにより、この曲、アレンジがものすごく好きかもしれない。
ノリの早い全体的なベースリズムも好きだし、
コーラスもいい。
サビ終わりかけのピアノのスケール行ったり来たりもいいし、
ラスサビ前半で大きく下げ転調して、
サビ後半でまた転調で元に戻るとことか、盛り上がってすごくいい。
抑えめのマモの歌い方も天宮っぽくていいですしね。
これまで聞いたキャラソンで、かなりの上位にきそうなくらい
好きな楽曲になりそうです。



・神南編「心を動かす音を目指して」

セミファイナル後、ソロファイナル前の時期。
うん、私この時期、12股で何度もやり直してたよ……。

神南勢だけだとメンバーが3人だけで少なかったからなのか
円城寺姉弟も登場でした。
でも、小日向ちゃんが街中で見かけて、声をかけて
音楽を聞かせてアランくんを復活させただけで
神南勢との絡みはなかったんですよねー。

そしてサブキャラであるはずの芹沢くんは、
東金の演奏に涙を流す小日向さんにハンカチを渡したり、
お弁当を一緒に詰めたり、
帰宅途中に遭遇して一緒に帰ったり、
行動が美味しすぎます。
もう、早く攻略キャラになっちゃってYO!

あと、東金とかに対して、結構ズケズケ物を言うところも健在で
ホントにステキでした。
練習で疲れている東金にホットミルクを用意しようとして
「紅茶にしろ」と言われても「ダメです」と強くでるところとか、
他にも色々、結構バッサリ。ステキー。

蓬生さんは、やっぱりささやいて口説くところが
マジヤバでした。パネェ。(新名に毒されすぎ)

東金もなんだかんだでさらっと見せ場あるし。

だけど「私のどこが好きですか?」と訊く小日向ちゃんには
誰もかなうまい。



・天音編「音を合奏(あわ)せる喜び」

こちらもサブキャラの出番はありますが、
氷渡くんは小日向ちゃんと話しただけ。
アレクセイは諒子さんと電話しているだけだし、
諒子さんもそれ以外は、見学ツアーの説明を第三者にしている程度。
枝織ちゃんはみんなとお茶したので、絡みはありましたけれどね。

体験入学会やっているから、他校生来ててもバレないよ、と
天宮に連れられて来た小日向ちゃん。
冥加は理事として、子女を入学させたいと思っている保護者の相手を
していると聞いて、いつもの自分たちへの態度と同じで
「駄犬共が」とか「貴様ら」とか言ってじゃないかと妄想
(冥加ボイスあり)したりして面白かったです。
七海もそうじゃないかと、否定しながらもちょっと心配してるし。

あと、ツンな冥加の言葉を天宮が逐一翻訳しているところも。
意外といいコンビなのね。

諒子さんとアレクセイのやりとりは、諒子さんがアレクセイラブ過ぎて
聞いてらんないよ~。あんなアゴ割れなのに!
脳内でオスカー顔を思い浮かべてみれば納得できちゃうんだけど。



・ドルチェタイム

星奏・至誠館の時はそんなに糖度高くないなーと思っていたのですが、
東金なんか「恋人なんだから」とか言っちゃってる!
いつのまに恋人設定になったの!? それだけで甘い。
蓬生さんは蓬生さんなので、甘々です。
冥加はやっぱりツンの中の優しさを、誰か翻訳してやってー!な感じ。
天宮はかわいいとか言いながら抱きしめてくるし、甘いわ。
七海くんは、勇気を出して近くに来てと言ったのに
天然小悪魔小日向ちゃんがズケズケと近寄ってきたので
「やっぱだめ、無理~////」状態に。かわいすぎる。



・アレンジ曲

前回の星奏・至誠館編は、どちらもピアノのみのアレンジ曲で
かなり地味な仕上がりだったのですが、
今回はギターアレンジということで、かなりいじられてます。
前よりは断然いいなと思いますが、
死の舞踏は、出はじめ、三味線かと思ったんだけどね!


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