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2010'08.21.Sat

うたプリ:フルコンプ(総括感想)

ここしばらく何をしていたかといいますと、
うたプリに戻ってました。
なにせ、各キャラ1ED(翔ちゃんのみ通常恋愛、その他大恋愛)しか見ていないまま、
GS3やったりストラバに行ったりしていたのですが
うたプリファンディスク情報を聞いて、
余計にうたプリ熱が上がったもので。

あと、ツイッターでプロデューサーの上松さんのツイートが
うたプリ話プッシュしてて~ってのもあるかなぁ。
しばらく朝の挨拶はおはやっほーかおはやっぷーでいこう。


全ED見ての感想ですが、私、このゲーム大好きです。
マイナス点もいくらかはあるんですが、
それよりもプラス点が断然多くて。

・CGのクオリティが微妙(発売前からわかってたこと)
・CGの背景無しが手抜き過ぎ(同上)
・プレイ中のメニュー画面から戻るとBGM最初から(微妙に残念)

くらいがマイナスかな。
人によったらおばかなノリとシリアスさのギャップとか、
主人公さんがおどおどし過ぎとか、そのへんがマイナス面に
感じられる方もいらっしゃるかもですが、
私は全く気にならなかったです。
というか、主人公の春歌ちゃんのひたむきさが愛しいわ。
CGは確かに微妙でしたが、プレイしてみたらそんなに気にならない程度。
エロ度高いキス絵とかもありましたしね。


プラス面は色々語っていきましょう。
たらたらと思いつくままに書いたので、すんごい長文です。
(大きなネタバレはないはずよ)







まず、最初に攻略対象を決めるので、
他キャラを攻略する時のシナリオ被りがない。
共通ルートがないってステキですね!
ビタミンシリーズもちょっと違うもののこういうシステムらしいので
気にはなるところです。

で、共通ルートがないから
攻略対象以外の好感度とか気にすることが無くて、
話にしっかり入れるのがいいかも。
「あのキャラも仲良くなってたじゃないの!」みたいなことがなくて。

何度かキャラ別の感想で書いたかもしれませんが、
卒業オーディションにはいるときの演出が特に好きみたいです、私。
舞台に上がる前の最後のセリフだけゆっくり流れて(普段最速設定だと思う)、
本編では全く歌がなかったのに、オーディション本番で
ようやくキャラクターの歌あり。ブワーッと気持ちが盛り上がるのですよ。
あと、大恋愛EDだとキャラが舞台上で観客(と主人公さん)に向けての
セリフがちょこっと入るけど、通常恋愛だとそれがないとか、
細かいところで違いがあっていい。

そして、声優さんの演技がめいいっぱい楽しめるシナリオがよいですねー。
私の声優さん的お目当ては、谷山・宮野・中村の3名だったのですが
キャラ設定としては私が好きなタイプのとは違ってたんですよね。
それがまあまあまあ、あんな演技が聞けるなんて!!!みたいな。
他のキャラもそういう予想外の演技がいくつかありましたしねー、面白い。
若本さんも超ノリノリで素晴らしかったです。
あ、若本さんもお目当てでした。
多分きーやんの次くらいに。
林檎ちゃんに至っては、セシルルートだけじゃなくて実況の林檎さんの所とか
殺人料理食べたあたりとかも充実できました。


音楽もすごく良かったです。
エレメンツガーデンの事はこれまでさっぱり知らなかったのですが、
喰霊アニメの音楽担当されてたりとか、他にも結構
見たことある番組に関わってらしたのね。

キャラソンはどれも好きです。
ゲームを買う前にオーディションソングの方を聞いていたのですが
これ聞いてて「うわー、ゲームも買うべきかなー、どうせなら豪華版ー」と
見事に踊らされましたが、踊って良かったヘイヘイヘイ!

主題歌も好きなんですけど、サントラに収録されてないし
シングルでもでてないんですよねー。
フルコーラスで聞ける日は来るのかしら。

ともあれ「キスよりすごい音楽ってあるんだよADV」の名前に負けない
音楽が素敵なゲームでした。


音楽といえば、上松さんがプロデューサーとしてシナリオに
どれくらい関わっているのかはわかりませんが
曲作りの悩みとか喜びとかがなんかリアルに伝わってきて
(いや、実際にクリエイティブなことを仕事にしたこと無いので
 リアルがどんなのかわかってませんけど)
これもこのゲームのいいところだなーと思いました。
曲作りに限らないことですけどね、クリエイターさんってほんとすごい。


そして音ゲーパート。
本編のはやり直しが効くし、やり直さなくても選択肢の進め方次第では
イマイチ評価のまま進めてもいいので問題なかったのですが
練習モードでは記録が残るので、これが意外に燃える燃える!
ハードとか全然無理ですけどね。
イージーは今のところ、トキヤと翔のLv.3以外がS。
トライスターLv.1とレンLv.1の2つが王冠です。
ハードはLv.1をオールBまで揃えたところで脱落。
十字キーが入るとズタボロになります。
何押したらいいのかわからなくなって適当に押してる状態。
ハードLv.2以降とかもう無理。


シナリオのギャグってるところはすごく好きでした。
那月のメガネ落とすのとか、回を重ねる事に「ほら来たよ!」って感じで
お笑い魂刺激されました。
翔ちゃんのギャーギャー叫んでるところとか。ホント可愛いわ。

糖度というかエロ度高いよってのもニヤニヤポイントです。
って、これも声優さんの演技によるところが大きいなぁ。
いやまあ、キスの描写とかもテキスト的にセクシーだったりしますけどね。
最初に那月ルートをやった私は、刺激強くて歓喜。


好きなキャラってのが、実は挙げられないんですよね。
私、ここまで関連CD買ったりするくらいにハマるゲームの場合、
抜きん出て好きなキャラがだいたいいるんですけど、
今回はサブキャラの先生陣も含め、
ひとりあるいは数人挙げろと言われても挙げきれない。
みんな好きすぎて困っちゃう!ってな感じで。
と言いつつも、公式サイトでやってた人気投票は
龍也先生に入れたんですけどね。
アニキカッコ良すぎるよー!

龍也先生役の遊佐さんの演技のおかげもあります。
これまで遊佐さんの演じたキャラで私が聞いたことがなかった
男らしい感じのキャラで、こういう遊佐さんもカッコいい!と。
薄桜鬼・原田はもうちょっと優しい感じでしたしねー。



キャラクターのバランスも良かったんじゃないかと思います。
対立軸というか、ライバル関係にある二人の関係が
すべてツンツンした感じではなく、
・音也:トキヤは友達
・トキヤ:音也は鬱陶しい、でも世話を焼いちゃう
・マサ:レンが突っかかってくるので対抗
・レン:マサに突っかかる(この二人は分かりやすい対立関係)
・那月:翔ちゃんかわいいかわいいぎゅーっ
・翔:やめろー! でも世話焼いちゃう
ってバラエティに富んだパターンだったのも
飽きなくてよかったですね。
翔はカワイイ担当かと思いきや、意外と考えていること大人だし。
おおっと、ギャップ萌え?



あと、細かいところを言うならば、OPムービーが
ゲーム中のイベントCG皆無だったのも良かったです。
OPでネタバレしちゃう乙女ゲー多いですもんね……。
まあ、キャラデザとずいぶんテイスト違うってのもありますけど。




まあ、そんなこんなで惚れた弱みで褒めちぎりましたが、
FDも2枚とも豪華版で買っちゃうよ~。
CD類も極力追っていこうかと思います。
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