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2010'11.28.Sun

雅恋:壱号ED

2人目は、お仕事選択肢の順番で2番目だった壱号にしました。
プレイした感想としては、壱号ルートというより
むしろ壱号+弐号ルート的な気が……。
恋愛描写も少なかったです。

敵としてメインで登場したのは
茶風林さんボイスのおじいちゃん、東夷。
いい演技過ぎてたまらん!!

弐号の出番も多くて、
壱号とは兄弟みたいなものといいつつも
弐号のがいいお兄さんでしたねー。
壱号を心配する弐号が、見た目ブサ鳥で
うさんくさい関西弁なのに、
いい声……。

晴明の出番も多かったです。
和泉も、晴明ルートよりは出番あり。
源信はお仕事で一緒に行動するので
ルート確定するまでは出番あり。
ライコウはほとんど出番なし。
でも、後半で上の空だったことについて、
ちょっと触れられてたかな。
晴明ルートではそのままスルーだったので。

ネタバレ感想については以下から。










・壱号ED

壱号の正体が朱雀というのは、晴明ルートでもなんとなく
描写がありましたが、はっきりとはしていませんでした。
が、今回は本人ルートなのではっきりと。
というか、弐号とセットで朱雀だったんですね。
東夷が弐号に向かって「片翼」と言ったところで
弐号も朱雀だったのか!って感じでしたけど。

というか!
弐号が人化した!!!!!!!(CG)
金髪! でも顔見えてないよ……。
説明書見てたら条件満たしたらメニュー画面で「???」が
出てくるとありましたけど、全員クリアで弐号の人化した
イベントがあったりしたらたまらんね。

エピローグ部分で壱号と再会しましたが、
弐号との再会も願うということで終わって
全然糖度がないのよね……。
側にいてやる的なのはありましたけど。

事故チューのイベントは可愛かったですけど、
その後、こういう恋愛ゲーム的な描写って
あんまりなかったような。
いや、もう一度チューされたのはあったっけ?
CGはなかったけど。
まあ、素直になれないキャラだから
こんな感じだよねー。
というか、それでもやっぱ、エピローグくらいは
もう少し甘い描写が欲しかったかな。
でも、壱号に体を譲った弐号の事を思えば
そうもならないのかもしれないけど。

蹴鞠のお仕事イベントは、泣きそうになりました。
私、死にネタには弱いんだってば……。
蹴鞠で一緒に遊んで欲しいといっていた男の子はもう死んでいて
楽しく遊んだことで成仏するのにもほろりときたけど、
そうなることを分かっていて、仕事寮に依頼をした
男の子の母親の辛さをも思うと泣けてきた。
死にネタ家族ネタには弱いのさ。

晴明ルートよりも全体のシナリオボリュームが少なかった気がします。
いや、東夷とのバトルが長かったから、そうでもないのかな?
地返しの大石前で怨霊たちを退治したので終了してしまったし。
晴明の場合は、その後さらに黄泉に落ちて道満とのバトルが続いたしね。


共通ルート部分で、主人公の能力について晴明が
「話していたとおりだ」みたいな感じで、詳しくは説明しなかったような
気がするんですが、結局それが分からずじまいなのは
私が読み飛ばしていたせいかしら……?
今回は「祈っていてくれたら、信じていてくれたらそれでいい」と
弐号に言われて祈っていたら、赤の勾玉が反応して……という
感じではありましたが、結局何かなったっけ?
主人公さんがもうちょと、治癒や浄化の能力があるとかで
戦える子だったらいいのになぁ。

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