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2010'12.29.Wed

うたプリAA:セシル恋愛ED

無印本編のセシルルートといえば、荒唐無稽でぶっ飛んだ設定でしたが
AAではそれを引き継ぎつつ、アグナパレスに戻らず
日本でアイドルを目指すという、うまくつながったお話だったなーと。
あと、セシルの印象が変わりました。
かわいい!
無印のは(AAでもそうだけど)、
文化が違うせいもあってマイペースに引っ掻き回す感じがあったのに
AAでは年齢相応の可愛さがあったよなーと。
てか、年齢分からんけど。
音也より年下よね?


ともあれネタバレ感想です。







・セシル恋愛ルート

音也ルートではセシルが音也の嫉妬対象として
結構出番が多かったわけですが、
こっちでは嫉妬対象としてはなっちゃんが登場。
なっちゃんてば、なんか頼りがいあって素敵じゃないの!
で、これまでの3人ともで、(聖川様の時は音也)
他キャラが嫉妬対象としてゲスト登場だったんですが、
その相手側は、春歌ちゃんに対しては恋愛感情ではなく
友情として接しているだけというのがいいですよね。
ドロドロ三角関係じゃない。

無印本編でもそうだったんですが、
ルート外のキャラは純粋に友達として仲が良い
(でも、それなりに好意はあるみたいだけど
 それよりも、男同士の友情と作曲家としての春歌ちゃんを認めている)
ってのが、この作品の好きなところだなーって思ってます。

とかいいながら、音也ルートのセシルはいつもの調子で
my princessラブラブだったかしらとも思い返したりするわけですが。


今回も悩みは2本立て。
生まれが違うことで、春歌ちゃんに自分はあわないんじゃないかという悩み。
文化であったり、もしもアグナパレスに行くことになれば
春歌ちゃんが作曲家として負担になるのではと。
そしてもうひとつは、「アイドル」の姿、音楽に対するギャップ。
アグナパレスでは神聖なものだった音楽なのに
最近のアイドルは俗っぽくて、そんなことは出来ないという悩み。

最終的には「聞かせる人を楽しませたい」という思いがあることを理解し
キラキラアイドルも納得したセシルでしたが、
最初に提案したシャイニーのバラエティ案はどうかと思う。キグルミ!


大恋愛じゃなく恋愛EDだったからか、エロ度は控えめ。
……はっ、私は何を期待しているの!?
いや、それだけ無印本編の大恋愛がすごかったから。
さわやかEDでした。
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