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2011'09.06.Tue

アムネシア:ケントルート感想

堅物合理主義者。
CV:石田彰さんです。

シン→トーマときて、トーマルートでは全く登場しなかったし、
中の人本命なイッキは最後に残しておこう、ということで
3人目はケントにしてみました。

石田さんといえばいろんなキャラ見聞きしていますが、
こういうデカブツキャラは初めてかも?
安定の石田さん。セリフの言い回しとかもさすがの演技ですねー。



では、ネタバレ感想以下からです。



途中の「(ケントが)憎まれている」「犬の散歩」で、
てっきりケントが犬を殺したのかと思っていました。
シンやトーマで、殺伐とした生活を繰り返していたせいね! きっと!
そう考えると、ケントはほのぼの青春でしたねー。

プールに行こうってメールして「水着なのか?」と動揺してるとか
なにこの可愛い人。
いろいろ理論武装するところも、結局その後のデレが可愛んですよね。
唯一、オリオンと会話(主人公さん代書の筆談だけど)するのが
これまたいいひとでした。

このルートではサワ・ミネとのお泊り会とかあったのも潤いだったし、
ケント父母とご飯食べて、彼がこんな合理主義者になった
バックグラウンドも見られたし、なかなか面白いストーリーでした。
でも、死ぬか生きるかのサスペンスも好き。

ウキョウバッドは、このルートが一番演出的に輝いていたんじゃないかと。
屋上から投げ落とされて最後の「私は死ぬんだね」みたいなテキストが
赤字表示で、SEもぐしゃって言っていて。
キャーキャーキャー!!!!
私、こういうの大好きなんですけれど!
多分、Fateからの好みだと思います。

グッドでは主人公も留学でしたが、
ノーマルでの最後に携帯メール画面で「会いたい」の一語、
そのままエンディングっていうのも印象的で好きでした。

ただ、このルートの途中で算数ドリルもらったりしますが、
あれは正直きつかったー!
電卓なしで(ゴメンネ、計算弱いの)、全問正解とかムリやで……。
私、算数からきしダメなので。数学も言わずもがな。
とりあえず、自力でやって一応褒められはしましたが。
ホントにあれは辛い!
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