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2011'10.20.Thu

猛獣使いと王子様 Portable:フルコンプ(総括感想)

猛獣使いと王子様 Portable、プレイしていました。
前回プレイしていたアムネシアに続き、今回も全部終えてからの感想になります。

キャラ別感想については、今回は割愛としたいと思います。
「このキャラが特に好き!」とかも無かったので。
みんないい子だね、みたいにどんぐりの背比べ。
みんな大好き! 最愛! 選べない! というわけでもないのです。
悪くはないけど。


私の評価としては、5段階で★3つ評価。
そんなに悪くはないけれど、すごく良いところもなく。
世界観とかキャラはまあまあ好きなので、PSP移植が決定している続編FDもプレイ予定です。


アムネシアの時みたいに、加点減点していきましょうかね。



<いいところ>

・動物が可愛い+10点
・パラメータUPになる選択肢を選ぶと、UP表示が出てわかりやすい+2点
・クリア後特典が充実+5点


<残念なところ>

・金太郎飴シナリオ-7点
・ED分岐がほとんどない一本道シナリオ(選択肢間違えてバッドエンド直行があるくらい)-5点
・オートリードで主人公のセリフ部分のテキスト送りが壊滅的に遅い-5点
 →ずびばぜん、私が設定変えてないだけでした。ほぼクリアしてから気づいた!
・モフモフが作業で飽きる-3点
・CG表示の際、最初に部分的アップで表示されるが、画像が粗い-3点



世界観がなんとなくアトリエシリーズ的な、ふわっとした平和な感じで、そこがいいですね。
ただ、平和すぎてご都合過ぎて。
それが悪いとは言わないけれども、なんだかんだで丸く収まるってのが、
ちょいと刺激が足りないなと思った次第です。
いやまあ、たまにはこういう作風、いいと思いますけどね。

全体的なシステムとして残念だったなと思うのが、
主人公の「猛獣使い」としてのスキルが、物語後半になって
いきなり「主人公無双」といえるような最強さ。
そりゃまあ、ちょっとは手伝ってもらってはいたけれど、
ミニゲームとしてプレイヤーが携わったのは
モフモフ毛繕いしただけじゃないか……。
しかも、いきなりのぶっつけ本番仕事ばっかりだったのに、
問題なく成功しちゃうところとか、ドキドキ感もなく
平和なお話に成り下がってしまいまして。
しかもほぼ金太郎飴なので、何人か目のプレイになると
「あー、ここでアレなのよね」と見え見えだし。
そういう点で残念なゲームだったと思います。

ただ、クリア後特典がものすごく充実していたので、
そこは満足できました。
それがなかったら、★2つにちかい3かなーなんて思っていたので。



FDプレイしたいと思うくらいなので、好きか嫌いかといえば好きなのですが、
萌えた! ハマった! という程ではなかった、というのが
今回の感想です。
悪くはないよー。興味あるならプレイしてみてください。
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