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2011'10.25.Tue

神なる君と:初回プレイ、水庭苓クリア

CZを一旦止めて、神なる君とのプレイに入っています。
現時点で苓→八雲とクリアして、弓鶴ルートに入ろうと共通ルートをこなしている途中。

いやこれ、かなり面白いです!
ジャンルで言うと泣きゲーになりますかね。
特に八雲ルートなんか、終盤ずっと泣いてました。
家でプレイしていたせいもありますが。
ただ泣ける泣けるというのではなく、通常はコミカルなシーンが多いんですよね。
その落差がまた心地よいというか。
プレイはしていなくてアニメだけですが、CLANNADっぽい感じ?

主人公がなかなかの強烈個性です。
いや、ちょいボケの前向き元気っ子ってことで、
そんなに強個性というわけではないのですが、
なんというか、言動がおバカ(嫌いじゃない、むしろ面白いから好き)。
幼馴染みの鳴海は終始ツッコミポジションなのですが、
そんなちょいボケ主人公がツッコミに回らざるをえないほど
他のキャラ達がボケまくりなのですよ。
すごい。何このキャラ達。楽しすぎ!
サブキャラ含めてツッコミポジションが鳴海と亜紀ちゃんくらいしかいない……。
ふーさんもツッコミポジションかな?

プレイしていて笑えるテキスト満載で、
電車内でプレイする時は笑いを我慢するのが大変でした。
もうね、これまでプレイしたゲームで一番笑ったかもしれない。
それくらいに面白いです。



ストーリーは前半共通ルート、後半個別ルートなのですが、
共通ルートの中にも4つのサブキャラルートに分岐するので
4周プレイするのに、ずっと既読スキップというわけではないので
まあまあ飽きない仕組みかな、と思います。
サブキャラルート中も何度か選択肢がありますし、
未読回収するのは結構大変かなと思います。(既読率表示は無いです)

また、絵馬を選ぶシステムは、ルートに入りたいキャラを選んで
その願いに合うお守りを選んだらCGが出るというシステムなのですが
その中でもやはり選択肢があり、これも未読回収は大変かなーと思いつつも
絵馬を選ぶ前でセーブしてたら、こなせるかな?
アムネシアなんかは選択肢の数も多くなかったので
そんなに大変ではなかったのと比較してしまいました。
(全既読したわけではないですが)

ただ、ストーリー中に章番号やサブタイトルはあるんですが、
セーブしないと表示されないというのが、残念でならないです。
章切り替えのアイキャッチや、
メニュー呼び出しでいつでも確認できればよかったんですが。
そのあたり、最近のゲームにしては不親切かな、と。
せっかくサブタイトル付いているのに確認できなくてもったいない。

キャラのパラメータ表示も出ないんですよね。
これも不親切。
好感度が上がる選択肢も分からないですし。
ただ、相談する相手の選択や、行き先(たいてい誰がいるかわかりやすい)、
絵馬イベントパート等、わかりやすい選択肢を選んでいるだけで
無事にルートに入れましたし、EDも迎えられましたけれどね。

テキスト表示が毛筆体っぽいフォントしか選べないんですが、
これが序盤は微妙に見づらいと思いました。
馴染めばそれほどでもないんですけれどね。



一旦これくらいにしておいて、初回プレイの苓くんルートの感想を。
苓くんを選んだのは「幽霊になったけれど生前の記憶がない」ということで
その真相を知りたいなと思ったからです。

では、以下ネタバレにて。





・水庭苓

マジ癒し。
この子ほんとに可愛いです!
エピローグ部分の大人バージョンCGは、よくある年下キャラの成長後ってので
そんなに衝撃ではなかったのですが。
しかし真相が分からなかったのは気のせいですか?
亜紀ちゃんの報告も途中で切れちゃったし。
クリア後特典とか他キャラルートでわかるんでしょうか……。
それとも私、読み飛ばした?
(エピローグ部分、なぜかバックログ出なかった)

多分、最後の選択肢でどちらを選ぶかで、
バッドエンドに行けるんだと思いますが、セーブしてなかった!!
その前のセーブ箇所というと、ルート入った直後なので
ずいぶん遡ることになると思うので、
また追々確認したいと思います。

しかし、てっきりお祭りの日にみんなで送ってさようなら、かと思いきや
勇気が出せなくてフェードアウト。
バッドエンドかと思いました。
その後、ラジオ越しの邂逅を重ねて、こんどこそさようならしたけれど
どう見ても主人公さん、未練が残っているのに
前と違う「さようなら」ができたのかなぁ?
いや、前は逃げたけれど、今度はちゃんと言えたから??
ともあれ号泣でした。
最後にノートに一文字一文字が表示されるCGはぐっと来た……。

苓ルート入ってすぐとか、その後とかも、幽霊の苓を好きになっている主人公さんに気づいて
心配してくる鳴海の言動にもぐっと来ました。
主人公さん、鳴海が主人公を好きなのに気づいてないし、
そもそも、苓を好きなことにも、鳴海に言われるまで気づいてなかったし。
このまま幽霊である苓を好きでいたって幸せになれないのがわかっているからと
心配をする鳴海のことを思うと、胸が痛いです。
マジ不憫キャラ萌え。

そんなわけで、鳴海を4人の中で最後にプレイしようと決めたのでした。
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