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2011'10.25.Tue

神なる君と:竹清八雲クリア

二人目の攻略は八雲兄さんです。
実は発売前に気になっていた人の一人。
(もう一人はミコト)

キャスト的にも好きなんですよねー、羽多野渉さん。
しかもこういう大らか体育会系のノリの子。
初めて出会って好きになった羽多野さんのキャラが多分こういう系なので。
いや、ここまで大雑把キャラじゃなかったんですが。

初回プレイで幽霊の苓くんをプレイして、
最後に幼馴染みの鳴海にしようと思っていたので、
では八雲か弓鶴か。
弓鶴は出会ったイベントからして、彼の本性が気になるキャラでもあり
普通の人(ではないけれど!)の八雲を先にしてみることにしました。

もうね、号泣。
個別ルート入って終盤を夜中に自宅でプレイしていたこともあって、
涙涙で進めて行きました。

でも、共通ルートは相変わらず爆笑でした。
特に今回選んだ松茸狩りの話。
カネに目が眩んで頭が回り始め、英語連発し始める主人公さんの
突き抜けたバカっぷりには、本当に恐れ入りました。
この子大好き。


ネタバレ感想、以下からです。





・竹清八雲

苓くんルートでも最後は「スポーツ特待生として、いなくなっちゃった」な八雲兄さんでしたが、
あれれ、もしかして苓くんルートでももしかして検査のために入院してたの……!?。゚(゚´Д`゚)゚。
同様に苓くんは八雲ルートでも消えちゃうみたいだったし。

最初、「これまでと違ってずっと一緒にはいられなくなる」のは、
進学してという理由なのかなー、えー、なんかそれって普通すぎて面白く無いわー、
とか思っていたら、しっかり呪いにかかったという魑魅魍魎的な理由でしたね!
八雲にも主人公にも悪いけど、そういう理由で良かった!!

大妖の呪いで過眠症、その呪いを退けるために数年寝たままになるという
眠れる森の八雲さんでしたが、
待ち続ける主人公さんが、本当に健気で健気で。
涙が止まらない……。

苓くんルートでも思いましたが、
このゲームは主人公さんの成長物語的なストーリー側面が大きいですね。
乙女ゲーは「主人公がいてくれて僕は変われた」な
攻略対象側の変化を描いていることが多いなと、
以前に思ったことがあったのですが、
もちろん、八雲や苓くんも、主人公さんのことを含め、
「運命だから」と自分の望みを諦めようとしていたけれど
一緒に乗り越えてハッピーエンドを迎えることができた、というような
内容には違いないです。
それでも、この2ルートとも、別れ→一人の時間→再会を
主人公さんの視点で描いていて(いやまあ、乙女ゲーなのでそりゃそうなんですけれど)
彼女が成長したなってのをひしひしと思い描くことが出来ましたので。
進路のこととか。


個別ルートの中で、サラリと弓鶴先輩の本性が語られましたね。
やっぱり妖だったのか。
これはまた、弓鶴先輩ルートが楽しみになりました。
ある意味、先に八雲ルートで理解していてよかったなーと思ったり。
「ネタバレひどい!」じゃないです。
弓鶴先輩の責任感というか、世話焼きな面がじっくり描かれていてよかったです。
特に、最終選択肢を外した場合のバッドエンド。
7年待った主人公さんから八雲の記憶を消して、
結局10年経って目覚めた時に八雲に(主人公にも言っていたけれど)
彼女はずっと待っていた、僕が無理やり記憶を消したんだ、って言うのが、
本当に優しい人です。
きっと八雲も、弓鶴が「無理やり」ではなくて嘘を付いているというのにも
気づいているだろうし。
ああもうね、切ない……。バッドエンド切なすぎて。
でも、見て良かった。弓鶴先輩のこういう面が見られて本当に良かった。


しかし、目覚めるまで10年も時が止まったままの八雲先輩ってことは
27歳の主人公さんに対して、18歳の見た目年齢の八雲先輩……。
うらやまし!!
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