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2011'10.28.Fri

神なる君と:二ノ神弓鶴クリア

三人目プレイは弓鶴先輩です。
ここまで苓くん→八雲兄さんとプレイしてきて、一番糖度が高かったんじゃないかな?
(ゲーム全体的に甘み控えめです。初々しさは満載だけれど。)

弓鶴先輩は、プレイ前は「メガネの偉そうツンキャラかー」程度で
あまり興味はなかったんですが、
プレイ始めてすぐに反転しました。
何この人おもしろすぎる……!!!

口は悪いけど良い人。
本当に優しいんですよ。
照れ隠しの口の悪さ。
都合が悪いことがあると、さらりと平然と流したり、
メガネがキラリと光るのもいいです。
髪型どうなってるのか、プレイしても良くわかりませんでしたが、後頭部。

プレイ順としては、八雲の後でプレイしていてよかったな、と思いました。
あと、サブキャラシナリオは亜紀ちゃんを選んだのですが、
これも弓鶴先輩ルート本編と関連が出てくるので、良かったような。
もしかしたら前半のサブキャラパート、違うのを選んでいたらテキストも違ったのかな??


ともあれ、ネタバレ感想を以下から。





・二ノ神弓鶴

だってね、スタッフブログはいつも見ていたつもりでいたものの
さらーっと流し読みしていたせいかもしれないけれど、
猫耳しっぽキャラって知らなかったんですよね。
スタッフブログ第17回に記載あり)
なので、最初に限定版の設定原画集を見て「!?」、
本編で最初の弓鶴先輩のCGを見て「!?!?!?」。
猫耳しっぽを晒したくせに、素知らぬ顔でごまかす弓鶴先輩が好きです。

あとは、どのシナリオだったっけなー、缶蹴り。
あれは……あれは……!!!
「国星みっけ! 榊みっけ!」みたいに真剣に連呼して、
もう何この人、可愛いじゃないのよ!!!

ともあれ、毒舌で偉そうで人を馬鹿にして、天上天下唯我独尊で、
でも悪意は感じられないひねくれ者な先輩が大好きです。

私の場合は先に八雲ルートからプレイしていたのですが、
八雲のバッドエンドでもそんな先輩の優しさに触れることができて、
かつ、先輩の過去を八雲ルートで知ることができたので
八雲→弓鶴のプレイ順で私は良かったなーと思っています。

単なる妖かと思っていたら、実は元神で、禁忌を犯して(八雲の先祖を助けた)
その結果、妖に落とされて。
弓鶴ルートの後に今、鳴海ルートに入ろうと鳴海の絵馬イベントの2段目の
「神様の親睦会クイズ大会」を見ていたんですが、
「神じゃないのに僕がなんで」と言う弓鶴先輩の言葉に、胸が痛くなりました。

最終選択肢を外すと、八雲ルートの場合はバッドエンドだー、って感じだったんですが、
弓鶴ルートではバッドというよりはノーマルエンド的な内容でしたね。
別離だけど、再会を約束した別れで(実際に再会できるかは不明)、
かつみんなが見送って明るい別れ。
てっきり、神に戻ってお別れEDと、人になってハッピーエンドの二種類かと思っていたので
人になったけれど、また神の世界を探すというこのエンドは意外でした。
終盤に至るまでの、神に戻ってもしょっちゅう会いに来るから、ってので
「えー、私のお別れED予想消えてるー」って思っていました。

それにしても、「生徒会長が代々描くポスター」ってのは
どんなのを書いたんでしょうね。気になる。
その後プレイしている、サブキャラふーさんルートでお披露目されるポスターは、
キャプチャ絵、全員分しっかり保存しました。
回想に残るのか分からなかったので。

弓鶴先輩の言葉ですごく印象的だったのは
「この数百年がお前と一緒に生きるために必要な時間だったのだとしたら」
「10年後も20年後もひとつのマフラーを二人で使って
肉まんを食べるような幸せがあるといい」の2つです。
キャプチャ撮影した。
「肉まんを食べる」なんて色気のない、だけれど彼らの日常を表している言葉で
すごくこの作品っぽいなと思いました。
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