--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2011'11.02.Wed

神なる君と:ミコト(天津国星縁尊)クリア

4人クリアしたらルートが開けるミコトさんルートです。
グランドエンドという感じでしょうか。

他の4人と違って絵馬イベントはなく、
サブキャラルートも最初に選択するのではなく
4ルート分のダイジェストで各1章計4章。
復習的に確認することができて、こういう仕組みはいいなぁと思いました。

あと、このルートをプレイする時は、それまでプロローグスキップしていても
スキップせずにプレイしたほうがいいと思います。
私はそれで感動したので。



では、以下ネタバレ感想です。






・ミコト(天津国星縁尊)

最初のEDムービーが流れ始めた時は「えっ!?」でしたよねー。
どう考えても、良い方の選択肢で進めていたはずなのに
主人公さん死んでるし、ムービーもミコトの立ち絵が最初に表示されるのではない
別バージョンの絵だったから「ええええっ!」って。
そして、ムービーが終わってから、プロローグのミコトのモノローグが流れて
ああ、こう繋がったのか……と改めて泣けました。
ミコトルートプレイ時にスキップせずに見た際も、
切ないなとは思っていたのですが、
改めて、主人公が死んでからそうきたか、と。

だけど、これまでのED後エピローグと違って、
バックログ確認ができるし、やたら長いからなんかおかしいなと思ってたんですよね。
最初のムービー、スタートボタンでスキップしちゃったんですけど、
多分普通に流れましたよね?
某ゲームみたいに途中で巻き戻ったりしてないですよね??

1年後にみんなで集まっても、中心にいた主人公さんがいなくて
いつもみたいにしていつつも、その喪失感が重くのしかかっていて
もうそれだけで泣けます。

八雲に諦めるなと言われて、激昂するミコトの、
櫻井さんの演技に、ものすごく引きこまれました。
比較的のほほんと穏やかな話し方のミコトですが、
クライマックスからの悲しみを顕わにしての演技が本当に切なくて。
声優さんってすごい。

10年前に遡ってやり戻したい、今までの関係はなかったことになる、
とミコトがみんなに説明をしたシーンでの苓くんの
「僕達の絆はそんなことではなくならない」みたいな言葉にもぐっときました。
これまでの時間がすべてなかったことになっても、
また出会って、また楽しい時をすごせることになると信じて。
それを、言うなれば一番短い期間でしか過ごせなかった
そして幽霊であって、また出逢えるかも分からない彼が言うんですからね。
幼馴染みの鳴海や八雲と違って、一番希薄な関係になる可能性がある
彼が言うことで、すごく重い言葉になったと思います。


どうしてミコトが復活したのかは分からないけれど、
そのあたりをまた、何か別の展開で見せてくれたらいいなとは思います。

関連記事
スポンサーサイト
神なる君とトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。