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2011'12.02.Fri

映画「ヒカリ」感想

公式サイト
あらすじ等→goo映画

神☆ヴォイスに引き続いて、同じ日に観てきました。
なんたる充実の一日!

ヒカリもね、実はノジケンさんを把握してなかったんですよ。
キャスト5人しかいないのにw
自業自得。

登場人物は
あおい(主人公):CVなし
先輩(死んだ恋人):神谷浩史
啓介(恋人に声がそっくり):神谷浩史(二役)
司(堅物メガネで主人公を好き):小野大輔
修二(軽いけどいいやつ):野島健児
浩太(後輩わんこ):岡本信彦
担当外科医:森川智之


ストーリーはざっくりと公式の予告PVで知っていた程度で、
わかっていたことですが死にネタ。
泣ける泣ける。
死にネタにはめっぽう弱いもので。

主人公のセリフと心情は画面に文字で映し出されるので
まあ、乙女ゲーみたいな感じですよね。
だけど音声がバイノーラル録音。
これをイヤホンで聞くので、劇場だけど集中して話を聞くことができてよかったです。
(神ヴォは会場の笑いとかが気になったので)


まず、本編が始まる前の4分間、
イヤホン利用のナビゲーションがあるんですが、
これが森川さんなんですよ。
そしてここからバイノーラル。
左耳で聞こえますか、右耳で聞こえますか、みたいな。
ふおおおおお!!!
なんでこんないい声なんですか。

ナビゲーションの一環で、「47都道府犬」のアニメーションがありました。
香川犬はゆうきゃんだったのか……。
高知犬は高知だし、小野Dってわかってた。

ちなみに、鑑賞料金1500円でカナル型イヤホンもくれます。
が、一応自分のイヤホンを使いました。
4500円くらいで買ったものなので、すごくいいイヤホンというものでもないのですが、
後日、たまたまイヤホンを忘れて、このヒカリイヤホンがカバンの中に入ったままだったので
iPodで音楽を聴くのに使ってみたんですが、全然違ってました。
ですので、今から行かれる方は、是非ご自分のイヤホンかヘッドホンを
お使いいただくのがいいと思います。
ちなみに私が使っているのはコレ↓
SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー EX310SL ホワイト MDR-EX310SL/W



ネタバレシナリオ入れながら、感想以下から。





一番萌えたキャラは二枚目半なチームメイトの修二(野島健児)でした。
恋人である先輩を事故で失ったあおいが好きな司がいて、
修二も前からあおいが好きだったけれど、
先輩が死んで自分の恋も砕け散ったって。
死んだ人には勝てないからって。
だけど、司はあおいを好きでいるから応援したい。
何この子、泣ける……。
どう考えても、まだあおいが好きなのに、
司に譲ろうと「自分は諦めた」って言うなんて。

だけど結局、主人公は啓介に惹かれていくんですよね。
先輩に似た声がきっかけ。
先輩に重ねているというのを否定したくて、一度は啓介からのコンタクトを切ったけれど
素直に自分の心を打ち明けられた相手として、
啓介が気になっている、と。
うん、ベッタベタな恋愛漫画ですけどねー。

啓介もあおいに一目惚れしたって本音を司が知って、
司はあおいに告白。
だけど、退院したあおいが希望する「先輩が連れて行きたかった場所」に
つれていくことになったのは、啓介。
司、なんで啓介に譲ったの……?
あおいの返事も聞いてないのに。
ただまあ、最後はその先輩が連れて行きたかった場所=ひまわり畑を前に
あおいがようやく視力を取り戻したってところで終わって、
彼らの恋愛模様がどうなったかとかは触れられないんですがね。
ご想像にお任せします的な。

結末をしっかりと見せないということで、
その後の彼らがどうなったかを想像する楽しみができる
締め方だなーとは思いましたがねー。
こういう終わりは賛否両論かもしれません。
私はこの話に限っては好きでした。
乙女ゲーでこれやられたら、投げる。
時間として1時間ちょいくらいのあまり長くない作品だったので
こういう終わりでもいいかなと思いました。


映像としては、最初に先輩とドライブしているシーンと
最後のひまわり畑のシーンのみです。
あとはあおい視点の心情とセリフが文字で出るだけ。
確かに新しい試みだなと思いました。
イヤホンが百均クオリティの100円として、
1500円-100円→1400円。
1回限りのドラマCDと思えば、そんなもんかもなーと思いました。

最初に述べたように、恋人が死ぬ。
しかも一緒に事故にあった自分は生き残って、という死にネタシナリオで
家で聴いてたらきっと号泣でした。
(ハンカチ手元に置いてなかったから、涙はこらえた)
シナリオとして新鮮味があるものではなかったですが、
やはり声優さんの演技が良かったですよね。
無駄にいい声で片耳にささやいてくる医師(森川智之)、どうにかしてください。
そんな作品でした。
わんこな岡本信彦さんも良かったよー。
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