--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2012'04.15.Sun

GSP3:初回プレイ、蓮見ルートクリア

GSP3は実は発売後からずっとプレイしています。
が、正確にはまだ1周目。
桜井兄弟のEDパターン各6種回収、
同じくEDCGの小悪魔・天使・通常シルエットCG回収、
女子EDの1以外(3人ED、カレンED、みよED)回収、
蓮見ED2種回収、
ここまでを1つのデータから分岐させています。
まだ回収できていないのは、ルカのときめき修学旅行とそのCG、
ルカの出歩き若CG、コウの出歩きCG、コウのスケート・花火CGくらいかと。
頑張ればまたこの中のデータから分岐できるんでしょうが、はてさて。

DS版では実はあんまりやりこんでいません。
なので、ルカのED1(三角関係絡まない)は見たものの、
他キャラは三角関係から発展のED2止まりでした。
あと、親友EDはどれも見ていなかった!
今回は1プレイで桜井兄弟に絞っていることと、
途中から攻略情報をみたりして効率良くやっているのもあって
できるところまである程度回収しきってから2周目として
他キャラ回収のルートにしようと思っていました。
そんなわけで、まだ初回プレイ中……。

シナリオについてなどは割愛したいと思います。
あと、システムについてとかはまた別途、後日にでも。
多分、批判的です。
移植作の割に、システムあまり良好じゃない。


ともあれ、2年冬のセーブデータからやり直している時に
「これって今回の追加キャラの蓮見くんクリアできるんじゃない?」
と気づいて、回収に行ってみた次第です。

が。

蓮見くん、イイネ!
何この子、ものすごく好きな性格設定じゃないか!!!
しかしアドベンチャーキャラ故にイベント少ない……。
ADV(?)シナリオも無い。
クリアしてもスタッフロール後のCGとセリフない。
えええええーーーーー。
この子こそ、ADVイベントでの補完がいるんじゃないの!?


ともあれ、ネタバレ内容なので以下から蓮見くん感想です。






○蓮見達也

フルネーム、ゲーム内で全く出て来なかったから忘れてたよ!
テキストウィンドウも名字だけだもんね、このゲーム。

最初に登場した時のあの髪型、どうしたの!?
こんなキャラだったっけ、とぽかーんとしてました。
いかにも引っ込み思案っぽい前髪……。
ビフォー・アフター、違いすぎるだろ。
でも、自分に自信がないこのバージョンも好きです。

私の心鷲掴みにされたのは、小悪魔ルートでの
はば学の教会の伝説の話をした後に
「世界の果てからだって駆けつけてみせる、
そうしたら僕は君の王子様になれる?」
というような台詞。
何この子、一途にこんなに思ってるなんて、
愛しすぎるやないですの!

小悪魔ルートの方が、彼の「ヘタレかっこつけ」の描写が
わかりやすくていいですね。
本当は自分に自信がないヘタレなの。
だけど虚勢をはっていて、そんな強がりの仮面もすぐに剥がれ落ちちゃうところ。
小悪魔バンビに振り回されることで、
それが如実に現れていますよね。

私、GS1ではというか、GSシリーズではというか、
むしろ乙女ゲーのキャラの中で、一番姫条さんが好きなんですが
彼もちょっと似たような面を持っていましたよね。
私が姫条に完全に落ちたきっかけでもある
「プロローグ ファーストラブ」の最初のモノローグCDでも
主人公さんから電話がかかってきて
普通の対応をしているんだけれど、内心ではものすごく舞い上がっているという。
3年間あの軟派キャラが主人公さんに告白できないというところから
告白しても受け入れてもらえないかもという自信の無さ=ヘタレな面は
近いと思います。
ただ、蓮見は主人公に対する自信の無さではなく、
元々の自分すべてに対する自信の無さの方が大きいと思いますが。
姫条はなんでもそつなくこなせる自信があるけれど、主人公さんは例外。
蓮見は全てにおいて自信がないから、主人公さんに対しても自信がない。
そんな違いがあるかな、なんて。


そんな美味しいキャラなのに、イベントが少なくて少なくて。
デート2回だけとかしょんぼり。
もっと遊ぼうよ! 喫茶店=アルカードに行こうよ!
海とかも行こうよ!!
……はぁ、もったいない。

EDのスタッフロール後のクリアCGやボイスが無いとかは先程も書きましたが、
告白シーンもなんかおかしくないですか? ぼんやりしすぎ。
もしかして、普通の立ち絵の使い回し??


天使ルートではモデルを続けている(役者もだっけ?)、
小悪魔ルートでは映像系の専門学校にということで
進路も変わっていましたが、
彼の進路としては、小悪魔側はこれまでの設定の延長線上にある内容、
天使側は若干斜め上感がありますよね。
自分に自信ないって言ってたのを乗り越えて、そっちに行くのか、みたいな。


CVは松野太紀さん。
松野さんと言えば、幕末恋華・新選組の藤堂平助役と
マイナーで、乙女ゲーじゃないですがディジタルホームズのトム役。
平助は少年系の演技で、どちらかと言うと金田一少年の事件簿的な
キャラクターに近いですが、
デジホのトム! あの子、めちゃくちゃ好きだったんですよ!!
システム残念すぎるけど、キャラとかストーリー楽しかったのに。
そんなトムに似た演技です。
クールというか、落ち着いた感じの。でも感情表現は豊か。
テキストに表現しきれない、小さな戸惑いの表し方や、
息の仕方がものすごく好きです。
ああああ、デジホやりたくなってきた……。
関連記事
スポンサーサイト
ときメモGSトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。