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2012'05.10.Thu

PSP版スカーレットライダーゼクス:ユゥジクリア

「守ってやる」のお兄ちゃんポジションキャラ。
ヨウスケは甘さないな~と思っていましたが、
ユゥジはそれなりの甘さ(というかトキメキ要素)があったかと。
というかむしろ、サブスタンスのディバイザーさんに萌えるの……。
ディバイザーさんは「俺(儂)のモノを壊すな」が口癖ジャイアン。

以下、ネタバレ感想です。



・ユゥジ

守ってやる守ってやると言われ、
主人公さんも守ってねとお願いするわけですが、
自分を含めた「世界」を守ってね、とのことらしく、
それをユゥジも理解した上で「守ってやる」という関係が良いですね。

普段お兄ちゃんキャラで大きく構えているのに、
序盤で戦闘で市民の犠牲が出そうなことにパニックになって
ヘタレたところを見せるギャップが、
人間らしくて良かったなと思いました。
が、終盤になるにつれてそういう描写がなくなったのは残念かと。
明るいキャラのヘタレが好きなので。
いやまあ、恋愛に対するヘタレと違って、
作戦行動におけるこれはあまり優秀ではないのですが。

ユゥジ1周目は青ED目指しだったので、
好感度が上がる選択肢を普通に選んでいましたが、
2周目で赤EDを目指しつつ選んだことがない選択肢を突き進んでいたら
ユゥジの軽いアタックをサラリといなす主人公さんの応対と
それすらもポジティブに捉えちゃうユゥジの反応に
恋愛ゲームやってる感をすごく感じました。
ヨウスケルートはそういうのすらも無かったからな……。
押せ押せアタックされているのが新鮮。

青EDも甘かったですね。
なんというか、こそばゆいイベント満載。
薬指に指輪をとか、ベタだけど、ああいいよね!

赤EDのEDCGも良かったです。
ユゥジ(というかディバイザー)の膝の上に
横すわりになって顔近付けている主人公さん。
だけどこれまた、ヨウスケ赤EDと同様に
主人公の壊れた描写が足りなくて残念。
エピローグ前のモノローグでは
「彼がこうなることを選んだのは私」みたいなのがありましたが
(これもヨウスケと一緒だったような)
そこはまだ「赤はダメ」と思っている理性が残っているような描写なんですが
その後に赤の世界を受け入れて、それを正とすることに対して
壊れてしまって受け入れたのか、
それとも罪悪感を抱きながら受け入れているのか、
そういう主人公さんの心情が見えないんですよね。
多分ヨウスケルートの感想の時と同じ事を言っていると思いますが、
それが残念。

あと、すごく良かったのがディバイザーさんの演技。
CV:小山力也さんたまらんです……。
小山さん攻略対象の乙女ゲーってアンジェエトワールだっけ、
やってないわ……、やろうかな。
調べていたら「風色サーフ」もですね。
PSP移植かDL販売お願いします。

だけど、さすがにずっと赤寄りでプレイしてたら、
俺のモノを壊していいのは俺だけ発言ばっかりで、多少食傷。
でもいい声だから満足。



ここまでクリアしたヨウスケ、ユゥジ、そして今進めているヒロは、
青ED→赤EDの流れでやっているのですが、
どうしても赤の印象が強くて(サブスタンスの演技もあるし)
感想を書くまでに青EDの感想を忘れてしまっている気がします。
やっぱり1プレイ長いのがネック。
今度は赤から先にやろうかしらと思う3人目終盤です。
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