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2012'05.19.Sat

PSP版スカーレットライダーゼクス:カズキリクリア

とってもルー語でレッツトゥギャザー!
一人称ミーだけど、うたプリのシャイニーがまともに思えるくらいの
なかなかハイテンションな言い回しがクセになりますね。
しかし「気にしないで」を「ツリーにナッシング」はちょっとちゃうで。
それがまた面白い。

サブスタンスはリッケンバッカー(CV.岡本信彦さん)ですが、
彼がまた可愛いんですよ!!!
人語話せなくて「ひゃひー」とかばかりなんですが、
それでもちゃんと何言っているか分かるので可愛い。
赤(サブスタンス)寄りの行動を取っていたら
リッケンも話せるようになるので、
赤ED目指しの際、ユゥジと同じくサブスタンス目当てで
1章からやり直しました。

いや、本当はヒロの時みたいに途中から分岐させようとしていたんですが
どうも10章に入った段階でゲージがどちら寄りかということで
キャラだけじゃなくEDのルートも確定するみたいですね。
最初10章からやっても全然赤ゲージ増えなくて、
次に9章からやったけれどちょっと足らずで青ゲージで10章迎え、
また青ゲージに戻っていて……ということで気づきました。
そんなわけで、途中分岐させるなら8章からだと確実ですね。
もう残るのはヒジリとタクトだけですけどね、気付くの遅いわ!


では、以下からネタバレ感想です。



・錫木カズキ

スズキって名字だってこと、ゲーム内でリッケンに名前言わせようと
奮闘しているシーンで初めて気づきました。
いや、カズキにかぎらずこのゲーム、名字の印象薄いので……。

ルーに見えて、実は色々考えている子なんですね。
一人でいる時のルー語無しとか、
発売前デュエットCDのヒジリとのドラマパートで
意外と鋭いこと言っていたりとか、あらまあギャップ萌え。
だけどこのシリアス面が少なすぎたかなぁ。
もう1シーンくらい、ゲーム終盤で欲しかった。

ルー語だけじゃなくて、行動もなかなか楽しい子です。
序盤で「真っ暗で何も見えない!」とか騒いでいたと思ったら
暗視モードONにしてないでしょ?とかツッコミ入れられたり。
でもこれも、まだ敵と遭遇したわけではなく緊迫した状態ではないから
場を和ませようとする心遣いなのかな、とも思ったり。

「ティーチャーの笑顔が見たいから」と、
道化を演じるという様子がいいですね。
タクトを何とかしようとするのも、主人公の笑顔のため。
仲間であるということよりも、主人公さんのためであるということのほうが
優先度の高い理由になっていることに、キュン。


青EDは、青を基調とした金の世界になったというのは他と同じですが、
そこに赤の世界の住人がいるというのが、
これまでと違ったエンディングだなと思いました。
そしてタクトも。
最終的にどうなったのかはわかりませんが、
少なくとも元仲間として彼を討ったわけではない。
この2点から、なんだかこれまでの青EDので見た
犠牲の上に成り立つ平和と違っていて、大団円EDっぽいなと思いました。


赤EDは、他キャラと違って
主人公のキスで赤の世界が選ばれたってのとは違う感じ?
カズキ(というかリッケン)が歌う事によって
世界が赤く染められてー、みたいなので。

このゲーム、歌がテーマかとおもいきやそうでもなかったので
(武器の形状が楽器なだけ?)
カズキのこのEDがこれまでで唯一「音楽」をキーにした
内容だったなーと思いました。
もっとみんなの歌の力で赤の住人を倒す、もしくは
懐柔しちゃっていいのよ?

ヒロ赤EDとは違って、今回もタクトとの決着はありました。
ヒロだけが例外なのかしら。

人の言葉が話せなくなったけれど、
最後に「アノネ、アキラ、スキ」と言ったのにはホロリとしました。
リッケンかわいいな、って。
今回もサブスタンスに乗っ取られ系なので
カズキとのエンディングって感じではないですがね。
こう思うと、やっぱりヒロ赤EDだけ異質。
でも、ただでさえ金太郎飴なので、それくらいは違いがってもいいかな。
いや、どうかな……。
デュセンさん要素が少なかったのが残念。

ヨウスケ、ユゥジの時の主人公さんは、
精神的に壊れてしまっているようなのに
その心情変化の経過が見られなかったことが残念でしたが、
今回は彼女は正気を保っていて、
あくまでもカズキと一緒にいてあげたいから、ということで
行動を共にしているというところで、
相変わらずあっさりしている13章でしたが
納得がいく内容ではありました。
主人公さんの心情描写、大切!
ただ、青の世界がどうなったのかという表現が少なかったかな。

いやはやしかし、リッケンかわいい。
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