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2012'08.01.Wed

PSP版三国恋戦記:初回プレイ、ノーマルED

PC,PS2版とも未プレイですが、評判がいいので楽しみに予約していました。
が、元々の三国志ほとんど知らない、
高校世界史やってないから中国史と地理ほとんど知らない、
発売直前までキャラ紹介全く見ていないという状況で、
誰から攻略すれば~と思っていたところ
・杉田キャラは最後にするといい
・三君主(三木、森川、森久保キャラ)のシナリオは長め
・雲長も終わりのほうがいいかも
・森久保キャラの前に三木キャラを(ネタバレ加減で)
というあたりを教えてもらった上で、
攻略サイトさん参考にプレイしています。
しかも、軍議はイージーモード使って楽勝。
ゲームというよりストーリーを楽しむ気満々ですね!


ちなみにこれ書いている現時点、
ノーマルED→玄徳→孟徳→仲謀途中といったところです。
さらに言うと、孟徳さんすきすききゃーきゃー言ってます。
アホ毛引っこ抜かせて。



まずはシステム面から。

2枚UMDで1枚インストールディスク(インストール時間15分ほど800MB弱)で、
これでもっさり動作だったらどうしよう……というのが
一番の懸念事項だったのですが、サクサクでした。
○ボタンでのテキスト送りもサクサクですし、
既読スキップも快適。
でももしかしたらRボタン押しっぱなしじゃないとダメ?

テキストの途中で用語解説がついている単語がありますが、
メニューボタン→用語解説を開いている間も音声が流れたままだし
メニューがシースルーなのでテキストも読めるままというのが親切です。
ただ、ワンボタンで用語解説オンオフだとより良かったかなー。
2回押しで入って、2回押しで抜けないといけない。

すごいなと思ったのが、「巻き戻し」機能。
オトメイト方式のログ履歴閲覧からの巻き戻しじゃなくて
シーンまるごと巻き戻ってそのままオートリードにもなるから
音声を聞きたくて1画面ごとに選択するとかじゃない。
Lボタンでも巻き戻るけど、十字キーでも1画面ごとに巻き戻せるので
なにこれ超便利!
選択肢もそれで戻せますし、1つ前の選択肢へ戻るとかもあり。
次の選択肢へ送りもあるみたいです。便利便利!!
普通のログ履歴閲覧・音声再生もあります。

既読のテキスト・選択肢それぞれの色を変えるかどうかの設定もあって
結構至れり尽くせりな感じです。
(既読テキストの色付きは分かりやすいから好き。ネオロマとか)

プレイしていくと慣れましたが、テキストフォントが大きめです。
なので、1画面に表示される文字数が少なく、
ボイス無しの主人公テキストとか、
ウェイト時間最短にしているのでオート待たずに流れちゃうこともしばしば。
ただ、流れてしまっても1ボタンで戻せるので楽チン!
ボイス待たなくて○ボタン連打で進むのも、
押しながら読める速さでガンガン送れるのがいい感じです。
それなりに1画面にテキストが詰まっているゲームは
押すまでに読み待ちしちゃいますからねぇ。

主人公のデフォルト名前はありますが、ボイス無し呼びです。
が、そんなに頻繁に呼ばれるわけでもない置き換え系なので
あまりストレスには感じなかったです。
しかし名前が「山田花」。最後に「子」って付けたくなるの!!

モブキャラにボイスどころか顔グラフィックもあって、
丁寧ですねー。


初めてキャラED迎えた後、EDロール仕様に
ひぇえええ!となって、この作品が大好きになりました(←システム厨)。
ノーマルED見た時点では「ふーん、まあまあ面白いよね、☆4.5」的評価でしたが
これで☆5つ満点になりました。

以下数行、EDロールについてちょっとネタバレ?なので小文字でコソコソと。



2周目から追加イベントがあるよとは聞いていたのですが、
その追加イベント=攻略キャラ視点イベントがボイスなしで流れるんですよ。
なにこれすごい! 楽しい!!
ボイス付きで、かつ本編の流れに沿って見たいならば2周目プレイしたらいいし
そこまでしなくてもいいやと思えるなら、EDロールで見るだけでいいし。
そういう自由度があるのがいいですね。
2周目プレイでがっつり回収しますけど。





好感度確認画面で、好感度レベルによってボイスが変わるのもいいですね。
気づいた頃には玄徳のレベル、上がりきってましたけれど。
MAX5で3くらいだった仲謀のツンデレっぷりにぐっときましたが、
まず3君主をストーリーに沿って玄徳・孟徳・仲謀の順でプレイします。


初回プレイは玄徳(三木キャラ)ルート狙いから分岐させたノーマルEDで、
途中で選択肢外しですぐ終わるバッドEDでとか回収しながら進めましたが、
6時間くらいで終わったかと思います。
ここ3作ほど、1プレイに時間がかかるゲームが続いていたので
1周をさくっと終われる乙女ゲーが久しぶりで、
一気に終わらせるぞ!とモチベーションUPしています。
かと言って短いわけではなく(3君主以外は若干短いそうですが)、
2周目プレイでの追加イベント回収も楽しみですし、
それが苦にならない既読スキップ・次の選択肢へシステム。
このゲーム、快適過ぎて天国……。



そんなこんなで、ノーマルEDの感想は以下から。




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・ノーマルED

一度現代に戻りそうになって、過去に飛ばされたところで、
子供孔明に出会ったのはおお!と思いました。
で、元々玄徳ルートでやっていたから、
あっさり仲謀の妹を玄徳が娶ったとかいうストーリーで
動揺もしない(ルート外れてるからね)主人公さんに私が動揺。

過去で出会った晏而・季翔の二人組も、キャラが立っててよいですね。
しかし晏而は戦いが終わったら云々の死亡フラグ発言するから
てっきり死んでるものと思ってた。

EDで主人公が現代に帰還した後、
晏而が単なる「父親」として家族と平和になった世の中のことを
子供たちと一緒に話していて、
またそれが草原のシーンだったので、
FFXの最後のムービー思い出しました。
レッドXIIIことナナキが子供たち連れて走ってるやつ。



ノーマルEDを見た時点での感想ですが、
プレイしていて何となく思い出したのが
マイネリーベIIと幕末恋華・新選組。

動乱の時代の3大勢力のトップに次々に会うところが
なんとなくマイネII。
ただ、マイネの主人公さんみたいに
あっさり乗り換えるわけではないみたいですが。
(あれはあれで好きだった)
花ちゃんは人が死ぬことに対してすごく慎重になっていますよね。
「普通の女子高生」だからそんなもんでしょうが。
ただ、軍議でしっかり意見言っていた割に
その結果で人が死ぬことに対しては
(極力死なないような戦略をたてようとはしているけれど)
ちょっと矛盾しているかなと思いました。
が、うじうじしていると感じるほどではなく、
主人公好感度として悪いわけではないです。
普通の女子高生だから仕方ないよな。

幕末恋華・新選組っぽいと感じたのは、
さらっと流される史実が挟まれるということ。
ただ、恋華みたいに「メインイベント」「サブイベント」みたいに
ルートによって丁寧に描くのと簡潔に済ませるのと
分かれていたら良かったのになぁ。
……と思ったのはこの感想がノーマルED時点で、
攻略対象キャラもあっさり知らないところで死亡していたりとか
したからかもしれません。
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