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2012'08.03.Fri

PSP版三国恋戦記:孟徳ED

プレイ前、キャラと名前と一致してなくて
孟徳も玄徳もどっちがどっちかわっから~んとか思っていましたが、
最萌えキャラになりました。
まだ全員はクリアしていないけれど、きっと最萌え。
そしてこれまでの乙女ゲー最萌えランキングの5本の指に入る。

途中でアホ毛キャラと認識してからは、
イベント絵が出る度にアホ毛が気になってしまって!
愛しいです。
細アホ毛、かわいい。
あと、ウインクしているパッケージ絵、きゃる~んとしててかわいい。


そんなわけで、まだ全キャラクリアしていませんが、
既存のドラマCD4作まとめてCD-BOX予約しましたよ!





ネタバレ感想以下からです。



・孟徳<曹操>(CV.森川智之さん)

1個前にやっていたゲームがエルクローネのアトリエのアトリエで
そういや三木さんも森川さんも出ているけれど、
キャラが逆だなとかプレイしながら思っていました。
(チャラい三木さん、朴訥?な森川さん)

で、最初の好きキャラ診断で
・年上で
・甘やかしてくれる
の選択肢が孟徳用ということで「おおっ!?」
てっきり「甘やかしてくれる」じゃなくて「強引」とか
そんなんだと思ってたんですよね。
甘やかされるの大好き。

よくよく考えたら、私の好きな要素しっかり持ってるんですよね。
・女好き
・女の子にやさしい
・女の子扱い上手い
・チャラい
・華やか
・モテる
・権力者
一番最後の権力者、これ大事!
コルダ3の東金さんとか、アンジェのチャーリーとか、
乙女ゲーじゃないけどギル様とか(やさしい方向性がちょっと違うけど)
最愛のGS1の姫条さんは権力者ではないけど、実家継いだら権力者。
あかんわ~、ハマるわ~。

さらに嬉しいのが「ヤンデレ風味」。
やだやだ、なにこれ美味しすぎ!!!
好きすぎて閉じ込めちゃう系のね。

優しくしてくれていたと思ったのに、
花ちゃんをこの世界に留めておくために本を燃やした!
というヤンデレミスリードのせいもありますけれど
それでも結局「鳥籠ED」があるみたいに
歪んだ愛情の見せ方はするので
病んだ側面があることには違いありませんが。

ただ、鳥籠EDは想像する余地があるものの、
沈んだ顔をしている花のところへ孟徳が訪れる
CGありエピソードとかあったら良かったのになぁ。
想像にお任せします的締め方が憎い……。

前半で甘やかしてくれて、
中盤で疑惑からくる恐ろしさがあり、
終盤では人の嘘が分かることと、
皆が求める「丞相」の役割で行動するという彼の孤独を知り。
孟徳のルートはすごく引き込まれる内容でした。

玄徳や仲謀のように「倒すべき敵がいる」という
戦乱の中での「助けたい」という思いとは違い、
もちろん孟徳も他勢力を駆逐しようとはしていますが、
あくまでも既に実権を手中にしている者として
待ち受ける立場なので(攻め込みはしますが)、
戦場よりもそれ以外の場のイベントが多く感じたのも
覇者だからこそ活かせた展開なのかなと思いました。


それにしても、10数年前から
友人も疑問に思わないくらいに変わらない顔立ちって、
どういうことよ!
何歳設定なのかしら。30代くらい?

仕事できるけど、花ちゃんの前で疲れたーと、
うつ伏して、手を繋いでとかいうシーンもいいですね。
可愛い可愛い甘えたさん。

最初に「君に嘘はつかないよ」と言っていたから
全然嘘はついていなかった、というシナリオ構成も良かったですね。
次のプレイ(仲謀狙いルート)するときに
孟徳軍に拾われたこのシーンで、次の選択肢へプレイ止めて
ボイス保存しました。
うわー、これは2周目、単なる未読回収だけじゃなく、
じっくりプレイしたくなります。


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