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2012'08.12.Sun

PSP版三国恋戦記:ボイスコレクションした台詞

スペシャルの後日譚も含めて、ED、CG、フルコンプいたしましたー!
差分まで埋めないと最後のご褒美CGが出ないので
ぐぬぬぬぬ!となりましたけど、あっという間に回収できる良システム。
ホント、素晴らしい……。

後日譚の感想まとめて書こうかと思いましたけど、
ボイスコレクション30個が埋まってしまったので
どれを登録したか挙げてみたいと思います。
好きなセリフとか、物語のキーになるセリフとか保存してたんですが
キャラに偏りがあります。ありまくります。
30個中、孟徳が11個だった!
どんだけ好きなん私。
保存しようかと思ったけれど、シーンやED回想で
すぐに聞けそうなのは保存しなかったりもしているので、
保存していないものも結構あります。
意外にも30個は少なかった。
そしてこの機能。他のゲームにも欲しいなと思いました。




ネタバレなんで、記事畳みます。












孟徳「俺が君を守りたいんだ。君の一生分の面倒を見たい」
本が燃えちゃったって時のアレですね。


孟徳「いつかすべての役目を終えたとき、ただ君と静かに眠りたい」
これは何度読んでも泣く台詞。


孟徳「君には嘘はつかない。約束する」
ルートクリアして、次のキャラ攻略時に対面した時に保存しました。


仲謀「……――事故、だからな、俺のせいじゃないからな」
最初の呼吸音が好き。


仲謀「じゃ、あ、もう、好きってことにしとけよ」
かわいーなーもう!


仲謀「お前な、俺が、どんな気持ちで――!」
最初の「お前な」が「お前なぁ!」って感じで全体的に言い方かわいい。


仲謀「――そ、ういうこと言うのはかわいいからやめろ! 恥ずかしい奴だな」
かわいいからやめろっていうお前が恥ずかしい奴だ。


公瑾「殺し合いを止めろだなどと、一人だけ聖人君子のような顔をするのはおやめなさい」
人の死に対して(この時代にしては)極度に反応する花ちゃんに対して、ズバっと言ってくれてすごいなと思った。


雲長「俺は本が完成する前に本を失った。志を成すすべをなくして、永遠に『駒』と成り果てた」
雲長さんの真実が明らかになった衝撃で。


雲長「俺は『関雲長』という役割を演じるためだけの『駒』でしかない。あきらめはついている」
上のと同じく。諦めてるという言い方が切なくて。


文若「乱世を終わらせることが出来るのは、あのお方だけだ」
事実としてはそうだけど、それを認めたくないと思う感情とのせめぎあい。
「あのお方」の部分の言い方がすごく複雑そうな心境を示していてすごい。


孟徳「沙汰を待て。今は下がっていい」
冷たい丞相のお声。


孟徳「俺の望みを君が受け入れてくれるのなら、この本は君に返すよ」
他キャラ攻略で通った時。本を返すという最初の取り引き。


孟徳「誰に口をきいている」
文若ルート終盤で立ち聞きしていた会話。丞相こええええ!


文若「――お前が、泣くかと思ってな」
ものっすごい優しい声!


孟徳「とっても似合ってるよ。可愛い」
文若ルート、かわい~いという言い方が可愛い。


文若「お前は……丞相の、ことが……」
半分寝てる時の台詞。対抗心メラメラ。


文若「私は、曹孟徳を信じる」
迷いを断ち切った宣言。


孔明「へえー君は神にでもなるつもりか? 敵すら君の意志の下で動かすと」
公瑾の台詞同様、主人公の矛盾を突いてくる内容にドキリ。


孔明「ボクはずっと君に会いたかった」
そうだね、そうだよね。


孔明「……本気じゃない相手なんかいらないよ。本気なら、そう簡単に手なんか出せないし」
本気の相手、きゃっきゃ!


孔明「君がよかった。君だけしかいらなかった。ずっと前からこの世界にいない君のことだけを……(思ってた)」
最後のテキストに出ない「思ってた」の言い方が切ない。君だけしかいらない、も好き。


孔明「最初から手に入らないことはわかってるんだよ」
諦めの台詞。諦められないくせにな!


玄徳「妻にすれば、お前は――(俺のものになるのか)」
最初にプレイしてた時テキストに出ないこのセリフに「!?」ってなりました。
そしてボイスコレクションの存在忘れていて保存し忘れ。後で回収しました。


香鈴「申し訳ありませんが、彼女はまだ下働きの身の上ですから」
なんでここだけ顔グラフィック出ないのよーーーーー!?
「下働きの」あたり、どう聞いても女性ボイス。


孟徳「心配なら手伝ってやればいい。……それとも独占欲か?」
あれ、どこのルートだろう。文若宛てっぽいから文若ルート??



<以下スペシャルのイベント>

孟徳「それじゃ、頼んだぞ。花ちゃん、よろしくね」
文若編、前半の文若宛と、よろしくねの花ちゃん宛ての声の温度差!


文若「お前とこうしていると、どうにも頭のたががゆるんでしまう」
ひょわーーーー!!! このあたり情熱的。


孟徳「犬も猫もどうでもいいよ。君が一番大事なんだ。もう、こんなことはしないって約束して」
最後の「約束して?」な言い方も可愛いし、前半の「どうでもいいよ」の焦りっぷりも可愛い。


孟徳「君は、他の人が願っても手に入れられないものを持っているのに、何も変わらないんだね……」
本編での「変わる」「変わらない」のキーワードを持ってきているので。
その後の「君が自分の意思をなくして、自分の望みすらわからなくなるようなこと(をしてほしくない)も保存したかったけれど、容量オーバー。
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