--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2012'12.01.Sat

ネオロマ神南祭り(イベント感想)

「ネオロマンス・フェスタ 金色のコルダ Featuring 神南高校」
に、先日行ってきました。
公式サイト

2012/11/24(土)ですね。
つらつらと感想を書きます。



実はこういうイベント、ものすごく久しぶりでした。
何年ぶりかなー。
GSクリスマスイベント以来かもしれないです。
ちなみにGSクリスマスイベントは2003年12月だったらしく。
今は何年ですか何年ぶりですか、Oh...

ネオロマイベントもそれくらい昔には行った実績があります。
横浜へ1回、大阪で2回行ったかな?
ええ、ものすごく昔です。
当時はペンライト振り振りとかしてなかった気がします。

ネオロマ会員入っていなかったので、一般申込みだけでしたが
見事にハズレ。
私のくじ運さすがだね!
うたプリも外しまくってます。
諦めようかなー、その分かからなかった交通費でVITA買おうかなーとか
思っていたのですが、お誘い頂いて行く事になりました。
都合により昼公演のみ。日帰りですから……。

だけど、行ってよかった!
普通の総合ネオロマイベントは、プレイしてないタイトルもあるので
(遙か3,4とラブφサミット、100万人のコルダも1年前までしかやっていない)
あまり行こうという気になれていないのですが
今回はコルダ3。しかも神南。
行かないわけがないでしょう!!!

昼公演だけだったので、演奏者の3名以外は出演者4人。少ないよね。
その分、東金・土岐無双でした。幸せ。
惜しむらくは、ナレーション登場だけだった芹沢くん。
あの3人のバランスがものすごく好きなんですけどねー。

今回のイベント中や、以前のイベント、そして今回のパンフレットにも
石川英郎さんのコメントで「神南なんだから神戸でやろうよ」
って、ありまして、ホントにそうそう!と
神戸方面から神南組を追いかけていった私は、
大きく頷いていました。
たぶん、ワールド記念ホールでやっても席埋まるよ?
神戸空港近いし、神戸でやろうよ!

会場までの道中ですが、JR桜木町駅で降りて、
日本丸があるーとかそっちの方をふらふら見に行っていたら、
ゲーム内で出てきた遊園地!!!(感激)
レンガ倉庫のフードコートな崎陽軒で
サンマーメンをお昼ごはんに食べました。
これが噂のサンマーメンか!
そこからまた歩いて会場の神奈川県民ホールへ。
目の前に山下公園がありました。
ここでゲーム内走り回ってるのか!!(感無量)
なんか情熱大陸のテーマソング(ヴァイオリンのアレ)が流れてるよー、
もしかして神南勢がライブしているのかしらとか思っていたら
ジャグリングのBGMでした。
現実は甘くなかった。


グッズ販売に並ぶ時間もなかったので、
事前予約で
・パンフレット
・レインボーライト
・限定CD
の3点注文済みでした。引き取りスムーズ。
レインボーライトは曲の間で
みんなカチカチ色を変える音が聞こるのが面白かった。
今回2階席で見ていたのですが、
結構たくさんの人が持ってらした感じ。
しかしこのライト、このあとどうしたもんかな……。
パンフレットは家に帰ってから出してみたら、
B4縦長サイズで、でか! 本棚入らへん!!と騒いでいました。
限定CDは、どうせ12月発売のCDにも収録されるだろうし、
新曲以外は全部持ってるっちゅーねん状態だから
どうしようかなーと思っていましたが、買ってよかった!
終わってから1週間、ずーっと聞いてます。


では、公演内容についての感想をさらに続けようと思いますが、
追記部分にたたんでおきます。
まだまだ続くよー。
全体としては楽しかったのですが、
不満を漏らしているところあるのでご注意。






【昼公演 コーナー別感想】


<開演前ナレーション>

芹沢くん! なんで来てへんの!?
ナレーション収録されたCDは購入していたので、
あまりじっくり聞かずに。


<オープニング>

・DUAL VOLTAGEが流れて、歌うのかうおおおおお!!!って
 みんなペンライト持って立ったけど、まだでしたね。残念。
 1コーラスだけでも歌ったら、もっと盛り上がったと思うのになー。
・この時点でキャストのコメントもなく、残念。
 「バラエティコーナーまで台本以外の台詞なかった」って
 出演者のどなたかがおっしゃってた気がするけど、ホントそう。
 演出だろうけれど、もうちょっと何かあっても良かったと思う。


<コルダ3ドラマ「夢へ続くステージ」前半>

・始まる前にキャストとキャラ名表示された時に、「八木沢雪広/ジョモ」って。
 「ジョモ!?」ってなりましたけど、イベント行く前にSS読んでたから、
 ああ、花売りの人か、って理解できました。
 ともあれ、ジョモのりのりでやってたイトケンさんおもろかった。
・舞台のソファにどっかり座る谷山・石川両氏が、キャラまんまでニヤニヤ。
・神南組がライブして、有名レコード会社の社長も聞きに来るらしく、
 滞在費用と機材とかの節約のために菩提樹寮に滞在、
 八木沢も聞きに来ていて、そこで中学時代の過去話。
・カネカネ言いまくる千秋
・ハル「破廉恥な!」「文通から始めてください」
・中学生の東金、土岐コンビの演技に死んだ。特に東金。可愛すぎるやろ。死ぬ。
・中学生蓬生くんはまだはんなり度が低い。
・センスのない千秋が蓬生と会社を作ったら社名は「C&H」(名前頭文字)
 ってところはスクリーンにバーンと出て吹いた。
・千秋を殴るときに「ダボ!」って言ってびっくり。中学生だからかな。
 高校生くらいになったら、言わないかもしれない。そんな兵庫県南西部寄り方言。
 シナリオの元となった攻略本下巻のSSでは「気がついたら殴ってた」的表現で
 ダボともボケともアホとも言ってなかったです。(帰ってから確認した)


<DUALVOLTAGE inst(生演奏:ヴァイオリン×2、ピアノ)>

・中学時代に喧嘩したよってとこでこの曲の演奏。
 だから今のサイレントヴァイオリンじゃなくてヴァイオリン。
・ヴォーカル集2枚目の「旋律は深く甘美く」に収録されていた
 インストゥルメンタル版ですが、
 このイベントで一番初めの曲となるにはちょっと長かった気がする。
 後半のバラエティコーナーまで完全にシナリオばっかりってのは
 緊張感はあるけれど、ちょっとしんどい。
・というか、ここまで緊張感残したんだったら、
 マイク使うのはなしにしてもらいたかったな……と。
 せっかくサイレントヴァイオリンの方でなく、普通の楽器なのだから。
 会場サイズ的にしかたがないのかしらね。
・後で舞台音響関係の人に教えてもらったのですが、
 他のコーナーとの音量差が出てしまうから、マイク使用は仕方ないかも、
 とのことです。会場の広さよりも、そっち。
 出演者や楽曲紹介程度ならともかく、
 1つの公演の中でスピーカー通しの音を聞いたらそちらに慣れてしまうので、
 途中でスピーカー無しにしてしまうと音が一層小さく聞こえてしまうんだそうで。
・なんか色々言っていますが、演奏に浸りました。素敵。


<コルダ3ドラマ「夢へ続くステージ」後半>

・昔話を終わらせて、蓬生さんはハルを怒らせた千秋のフォロー
・土岐「ハルトくん」!? そうか、ハルトくん呼びなのか。衝撃。
・土岐「かわいいなぁ」 ハル「子供扱いしないでください」
・レコード会社社長は千秋の父親とのコネクションを
 つけたいがために聞きに来るだけらしいと耳にした芹沢が報告
・千秋の指示で社長と自分の父親のスケジュールを調べろって言われて
 調べられちゃう芹沢くん、まじ秘書。普通の高校生ちゃうやろ。好き。
・千秋「おもろなってきたで」関西弁!関西弁!発音違うけど関西弁!!
・ライブの前に社長に自分たちの演奏を聴かせる
 ここで演奏曲「ツィゴイネルワイゼン」。
 千秋のマエストロフィールドムービーも飛ぶ。
 しかしこの曲は月森の印象が強いです。
・認めさせてライブ当日。
 「2つのヴァイオリンのための協奏曲」で蓬生のMF、
 「死の舞踏」でまた千秋のMF。千秋MF、2回もいらなかったかな……?
 神南と言えばやっぱこれだろの「死の舞踏」が最後だったので
 ものすごく嬉しかったです。キタコレ状態。
 夜公演では順番が違ったみたいですね。
 楽曲3曲ともゲームサイズだから、今度は生演奏が短いなって感じました。

ドラマで1時間ほどありました。


<グッズ紹介>

司会の久遠さんとアンフィニ?って関西弁二人組男子のユニットでグッズ紹介。
これってネオロマ恒例なんですか?
終演後にまたグッズ買いに行くとか、みんなするのかしら。
始まる何時間も前から並んでとか聞いてるけど。
コーナーいらんし……とか思ってたり。ごめんね。
15分くらいありましたかね。


<100万人の金色のコルダ・ドラマ>

ゲーム内で今、鎌倉旅行のイベントをやっているらしいです。
iOS対応していなくてプレイできていないですから!
ちなみに12/1から対応らしいですが。
リリもついてこれるとか、妖精さんパネェ。
音楽の力どれだけ溜まったんだ。
相変わらず険悪な月森・土浦だけど、演奏会に行って仲良しになったら――
と、リリ妄想の仲良し月森・土浦が面白かったです。

ドラマ後、金澤先生が疲れて肩にもたれかかって寝ちゃってる
日野さん、じゃないのかしら、100万人だから(泣)
これが100万人のコルダにモヤモヤしているところ。
ともあれ、主人公さんに甘いメッセージ。


<100万人の金色のコルダ・歌>

月森のメッセージの「好きだ」にひゃあああとなりつつ、
3月に出たホワイトデーCD(100万人プレイしていない時期だったけどCDは聞いた)
の「LIGHT OF MY EYES」歌唱。
続いて土浦のメッセージ。こっちは愛してるだったっけな、ひゃー!
で、そうだろうと思ってたけど、同じCDの「RIGHT BEHIND YOU」歌唱。
うん、どっちの曲も好きだよ。
好きなんだけどね……。

この2曲って、同じ曲のアレンジ違い、キー違い、歌詞違いなんですよ。
比較は面白いんだけど、2曲続くと(メッセージ挟まっているけれど)
なんかこう、構成的にうーんって感じでした。
1コーラス目と2コーラス目でそれぞれ歌って、最後にユニゾンもしくはハモリで、
とかやってくれたら神!なんですが、それはないよね。うん、分かってる。
ただ、ドラマが始まる前と終わった後とか、
もうちょっと時間を分けてくれていたら印象も違ったのにな、って。

もうひとつ厳しいこと言うと、
神南イベントだったんだから、100万人のコルダコーナーは
いらなかったんじゃなって思います。きっと少数派意見。
もちろんコルダ1,2も大好きだけど、なんかこう浮いてたなって。
ドラマ自体も出演者人数少ないせいもあってか
盛り上がりに欠けるシナリオだったかな。
もっとハメを外すようなものとかでも面白かったのに。
ただ、このコーナーを抜くと、コルダ3として歌える曲数も少ないから
イベント全体の時間を枠を成立させるには必要だったのかなという気もしますが。
でも、ゲーム内のドルチェタイムの朗読入れるとかさ……。
せっかく「Featuring 神南高校」ってなってるんだったら
コルダ3に限定してくれてても良かったのになーというのが、
正直な感想です。



<新作紹介コーナー>

コルダ3アンコールとかのゲーム制作決定!とかの
PV流れたりするかとドキドキしながら画面見ていたんですが、
残念ながら。

再び久遠さんとアンフィニ登場で、12月のコルダ3CD紹介と
3月に残りのキャラのCD発売のお知らせ。
ここをキャスト勢登場で説明してくれたらな……。
100万人のコルダfor iOSリリースのお知らせ。
今回のイベントで初出情報だったのは、この2点だけですね。


<バラエティコーナー>

クイズの答えを、並んでいる順番に1人1文字をフリップに書くという
某ネプ○ーグ的な。
フラルテ(正解:フォルテ)とか、あっぺい(正解:げっぺい)とか
楽しかったでーす。
フラルテは2枠のきーやんが間違えたのだけど(フラットだと思って「ラ」)
出身の山口ではそう言うんだ!とか言ってて、可愛かった。


<コルダ3メッセージ・歌>

ハルだけメッセージのみ。ソロ曲を!早く!!
千秋様の「SHOWTIME!」がさ、もうね、ホントきーやん大好きって思いました。
すーーーんごい楽しそうに歌ってるのよ。
それがもうもう印象的で。
蓬生さんメッセージの「俺が教えたる」とかエロス。
「Absinthe -夢幻-」のええんよ曲最高。
一転、八木沢さんの「杜の響きを」で爽やかに。
メッセージもまだ自分の恋心に気づいていないみたいな、
キュンキュンさでした。
ここから新曲。
千秋の「MAKE U MINE」。俺のものにしてやる、ですね。
蓬生さん「恋い蛍」。
千秋曲はバラードだけど力強く歌いあげて、カッコ良かったなー。
土岐曲は冒頭の「恋うて恋うて」が「神戸神戸」に聞こえて
吹きそうになったのは秘密。
最後に「DUAL VOLTAGE」。
これを歌わなきゃ終われない、ってね。
会場中待ち望んでいた曲で、文字通りボルテージ最高潮。


<エンディング>

演奏者、キャスト、司会の久遠さんとアンフィニさんたちも。
来年はコルダ10周年とのことで、星奏学院祭4があるんでしょうねぇ。
主要キャストが揃ったら、今回以上のチケット争奪戦になりそうで。
たとえ会場がパシフィコで2日4回公演になったとしても。
あっ、でも大阪で1日2回公演をどっかでやってくれたら行きたい。
いやいやそれでも争奪戦……。
そんな、行けるかどうか分からない1回3時間のイベントよりも、
長く付き合えるゲームなりCDなりを出してくれると
嬉しいんですけどねー。
特にコルダ3。配信イベントでもいいから、はよう。
きーやんが「神南祭り」って言ってて、ちょっとニヤリ。


<アンコール>

やると思ってたよ!「BLUE SKY BLUE」!
スクリーンに歌詞も出るので、合唱しました。幸せ。


<終演後ナレーション>

再び芹沢くんナレーション。
CD買ってるし~は同じなんだけど、ざわざわしている開演前と違って
終演後は比較的早くみんな退席していくので
追い出されるまで座席でアンケート書きながら聞いていました。
「一緒に神戸に帰りませんか?」
ええ、帰ります。今から帰ります。
関連記事
スポンサーサイト
金色のコルダトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。