--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2013'02.07.Thu

うたプリDebut:セシル、トキヤ、那月クリア

半年放置していたうたプリDebut、
翔ちゃんルートでヤル気を復活させて一気に終わらせました。
これで全員クリアです。
総括感想はまた追って。
サクッと覚えている範囲での個別キャラ感想を。
やっぱり辛口でネタバレですが、以下からです。




・愛島セシルルート

セシルルートは無印(Repeat)を思い起こさせる
ぶっ飛びファンタジーシナリオでした。
こういううたプリが好き! 懐かしい!!
だけど、無印の時はだんだんと操られた仲間を回収して
味方が増えていったのに対して、
今回は孤独だったので(セシルとも会話が出来ない)
そういう点では寂しかったです。

女王に乗っ取られた後半こそ孤独だったものの、
前半、特に4月の肝試しは面白かったです。
これでこそうたプリ!
女装まぁ様に吹いたと思ったら、
きしゃーーーーーー!とか言ってるなっちゃん、
いや、さっちゃんがいたよおおおおおお!!!!
このルートだけさっちゃん健在なんですかね、嬉しい。
しかもシリアスさっちゃんじゃなくて、モンスターさっちゃん。
いやはや懐かしいです。
HAYATO様っぽいトキヤも面白かったよ。

6月で終了する先輩エンドは、
これまでとは違う趣きで、バッドエンドっぽかったです。
バッドエンドが無かったうたプリだから新鮮。
だけど、あれれ、こんな状態で先輩とのユニットソング、
完成したってことでいいの???
ものすごく不満。

9月で終わる友情エンドの方は
カミュと友情なんですね。
そういやここだけ3人組じゃないよ。
このルートでは女王の回想で光男が出てきて泣けました。
AAのシナリオ思い出してね。
なんかの魔法で光男降臨させて欲しかったわ。
もしくは、直接シャイニー本人としっかり話すとか。
女王の呪いにシャイニー全く気づかないなんて、
なんたる凡人!
シャイニーはそんなんじゃなかったと思うよ……。もっと超人。


・一ノ瀬トキヤルート

なんかずっと追い込まれてるトキヤさんだったけど、
うーん、大変だねぇ……。
HAYATO時代の枷があるとはいえ、そこまで「後がない」と
なるような状況でもなかろうに。

ここで博士が出てきたので、
先に翔ちゃんルートやっててよかったと思いました。
なっちゃんでも良かったかな?
あいちゃんの基幹となる人物=博士の甥が
トキヤの映画が前にポシャった時の俳優さんなんですよね?
んで、それ以降、その作品関連で不幸が起きたりするから
れいちゃんはトキヤにやらせたくなかった??
もう、流し読みしてしまって全然頭に入っていなくて……。
結局そんないわくあり作品だった割には、
無事に終了したみたいで、拍子抜けだった思い出しか残っていないです。
単に私が読み飛ばしただけか。

序盤ではエロトキヤさん炸裂してましたけど、そん時だけでしたね。


・四ノ宮那月ルート

翔ちゃんルートの時は、あいちゃんの秘密を知った時は3人一緒でしたが
今回は一人で抱え込むだけで、
しかもその期間が結構長いのが苦行でした。
もうこのゲーム、苦行だらけ!!

7月にあいちゃんの秘密を知って他に話せないがために
あいちゃんとハルちゃんの間に流れる空気が違うことを察して
嫉妬しちゃうなっちゃん。
だけど、これまでみたいに嫉妬心を出すわけじゃなく、
成長してきたがためにそれを表に出そうとせず
あいちゃんとハルちゃんが一緒にいるところに
「ふたりとも仲良さそうで安心しました」
なんて笑顔で言うけれど、
朗らかな声ではなく、かと言って冷たいわけでもなく、
けれど最後の「た」の音だけがトーンが下がっていて、
うわー、この時のなっちゃんの心情を推し量るに耐えがたし!
なんて、すごく切なく思いました。
履歴から何回も再生しなおしたのって、多分ここくらい。
セシルルートの「キシャーーーー!」も履歴再生しましたけど
まあ、1,2回程度。

那月ルートを経てあいちゃんのことがなんとなく分かったので、
既に聞いていたあいちゃんのアイドルソング「Winter Blossom」を
改めて歌詞を見ながら聞いていたのですが、
これは……泣く。号泣。
あのスパコン故に合理的なあいちゃんが
「神さま」に叶えてくださいとお願いして、
しかもその願いが「彼女と同じ感情」、
それも「たった一雫」だけでいいとか。
サビで「最後は」なんて言うから、やばい、泣くやん!
なんて思いながら我慢してても、
「君の中生き続けていく」でもう、ダメです。

で、改めてそうして聞いた後で見た友情エンド。
あいちゃんが消えちゃう!!!!!
「最後に泣き顔なんて見たくなかったから」と
手紙を残して去っていたあいちゃんの言葉が、まさにこの曲。
うわわわわ、これが恋愛になったASはどうなるんだろう。
同じように号泣シナリオなんでしょうか。

なっちゃんのデビュー曲、「Top Star Revolution」を
なっちゃんとさっちゃんで歌い分けている、とは
伝え聞きで紀章さんが言っていたとは聞きましたが、
シナリオでそういうことになっていて、
うん、確かによく聞いたら違ってた!!
フェイク効かせて紀章節全開なさっちゃんと、
丁寧に歌い上げるなっちゃんと。
いやはや、すごいな!
関連記事
スポンサーサイト
うたプリトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。