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2013'02.07.Thu

エルクローネのアトリエ:シュテファンクリア

長きにわたって積んでたうたプリDebutをクリアしたので
同時期に積んでたエルクローネのアトリエを再開しました。
キャラはいいし、BGMもいいし、
主人公ボイスあり(たまにないけど)、デフォ名呼びありと
システム面では結構好みなのですが、
金太郎飴シナリオが苦行でした。
錬金術師嫌いのヴァイオリニスト・シュテファンをクリアして、
今はチャラい王国騎士団長エルハルトをプレイ中。
シュテファンで萎えた気力が戻ってきていますが、
シュテファンルートは萎えたままだったので
あまり語るところが少ないです。

ネタバレ感想以下から。




・シュテファン

そもそも私、ツンツンされるのが苦手でした。
ゲームの中くらいはチヤホヤされていたい……。
ツンキャラなので、もちろん最後にはデレがあるわけですが。

しかしシュテファンルートの場合は、
絡んでくる他キャラが少ないんですよね。
強いて言うなら仮面の男くらい?
今プレイしているエルハルトルートでは
騎士団のディルクや、新人騎士なんかも出てくるので
なんやかんやと楽しいです。
シュテファンルートはそれがない。

「カミーラに捨てられて、錬金術師嫌いになった」のがキーでしたが、
カミーラはシュテファンの姉というこうことで、
かなりズコー!っと鳴りました。
昔の女じゃないのか!!
ほんとにこのゲーム、「優しい世界」ですわ……。
毒々しいところがまるでない。

分岐させたEDは、告白EDと、プロポーズED(最上エンド)。
好感度調整しても、EDロール後のエピローグ部分でしか変わらないので
それまでの過程がものすごく面倒です。
そんな違いだけなら、
最後に青いわっかっかのために指輪をはめてもらうか、
はめてもらわない(最上エンド)かで、分岐すればいいのに。
ホント、金太郎飴ばっかりで、
「周回プレイを飽きさせない」という配慮に欠けた作品です。
確か、同じオトメイトでも(とはいえこちらはガスト側意向が強いのかも)
「神なる君と」はこの配慮をしっかりとしてくれていた気がします。

もともと金太郎飴シナリオは好きではないので、
今作品、主人公ボイスとデフォ名呼びがなかったら、
ぶん投げてたかもしれません。
が、エルハルトルート楽しいよ~(まだ途中)。
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