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2013'02.14.Thu

エルクローネのアトリエ:クレメンスクリア

他キャラルートプレイしていて、
この変人かつダメ大人がデレる様は楽しみだ、
なんて思っていたので終わりの方に残しておきました。
あと、真相ルートだと思ったからね。

これで最後のキャラです。

感想以下から、ネタバレにて。





・クレメンス(CV.遊佐浩二さん)

生活力皆無の変人メガネ。
しかもいい年してるくせに、開き直ってやがる。
この人の面倒を私が見てあげなくちゃ系の
なし崩し恋愛かと思いましたが、
意外にも錬金術バカ同士の同業者恋愛でした。
曲者で腹になんか隠してそうな変人ではなくて、
錬金術一途な純粋な変人サンだったのが好印象。

このルートでは「街の人のための錬金術を」が
モットーのメリエーラさんではなく、
変人に感化されてか錬金術によって真理を解き明かしたいと
考えがアカデミックな方向にシフトしているメリエーラさんで、
そういうところがなんだか頼もしく感じられました。

ただね、このルートが真相ルートに近いと思ったのは
もちろんオズワルド先生といがみ合ったり、
シュテファンルートで明かされた、
彼女を取り合った的な描写があったからですよ。
実際にプレイしてみたら、
オズ先生、単なる同僚同業として心配するだけだったー!
いや、学会での仮面の男嫌がらせもありましたけどね。
けどね、ほらさ、もっと仮面剥いじゃうとかさ……。
ねぇ、ホントに黒の学会関連のグランドエンドないんですか??

中盤でクレメンス先生が「はっきり言わなきゃ分からん」というのは
最後に主人公側から告白させるフラグだなと思いましたが、
メリーさんが自分の気持ちに鈍感な子だからこそ
こういうのはいいなと思いました。
攻略対象の言葉を「今なんか言った?」と聴き逃しちゃう
相手の気持ちに鈍感なだけじゃなく、
自分の気持ちにも鈍感な主人公が「私は○○が好きだったんだ」と
気づくシーンは結構好きです、ベタだけど。
好きだと気付いて赤くなったり青くなったりするのがいい。

クレメンスルートだけじゃなく、全編通して印象深いのは、
風呂あがりのクレメンス先生のイベントCG。
乳首が描かれてた♥
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