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2013'02.24.Sun

バクダン★ハンダン:調辺歩クリア

苦虫ライター。
うん、偏屈おっさんキャラだと思ってたのよ。
だけど、公式設定見たら32歳だってさ。
ハハハ、32歳でアレかよ!!

「単独行動を好んで和を乱す」とか
「豊富な知識を持っているがタダでは教えてくれず」とか
そんなキャラだったっけ?
既読スキップ繰り返してる序盤ではそんなんだったのかな……。
「甘い物を口にすることで脳の働きをを活性化させている」
とはルート入ってから言ってました、はい。

序盤の【ゲーム】中の行動選択肢の「誰とどうする」ってので
「歩」って出てきて、誰やそれ、ってなってました。



では、ネタバレ感想は以下からです。





・調辺歩(CV.成田剣さん)

調辺さん萌えの最高地点は、
アリスレースで一緒にカートに乗った時でした。
飄々としていてウインクかましてくれた。
なにこれ、私おっさん萌えとかあんまりしないのよ!?って
思ってましたけど、萌えたのはここがピークだったわ。
いや、キスシーンも良かったですけど。

子持ちの男やもめならしょうがないのかもですが、
まず主人公さんの受け入れ対象として
「マイが気に入っているから」だったとこがあれれ、で。
いやね、その前から気になってたけど
歳の差があるから恋愛感情じゃないと思い込んでたし、
ってのはあるかと思いますが。

調辺さんルートでつながったのは
流星さんのお父さんが調辺さんの師匠(?)だったってこと。
真相である卜部さんのお父さんのことが、
復習として確認することができたのはいいなぁ。

士道さんから借りた拳銃で黒子たちに
「俺も撃ちたくないから退け」的に言ってるのを
「映画みたいで危険な香りがする大人カッコイイ!」とか
言ってる主人公さんは、ちょっと恋愛フィルターを
かけすぎたんだなと思いました。

娘(まだ幼女)がホスト流星さんに懐いているところを心配する
情けない男親なシーンは好きだったんですが
主人公さんは恋愛対象と言うよりは
まず先に「子供の母親」というのがね……。

死んだ元嫁のことを、恋愛モードに入ってからの主人公さんが
全く気にしていないのは
その前に調辺さん自身が、元嫁のことをずっと
「マイの母親」としてしか呼んでいないのと、
忘れられないけどどうのこうの、みたいな感じで語らせて、
主人公さん自身に「ああ、好きになってもいいんだな」と
思わせているシナリオが、ちょっとなぁって思いました。

調辺さんが主人公の事を思って敢えてそういう言い方をしている、
とも取れるんですけれど、だったら先に
一人の女性として主人公さんのことを好きになっているって
描写が欲しいところなんです。

シリアスモードな時よりも、
みんなでわいわいやってて、ちょっとおどけてるくらい演技が
ものすごく好みでした。
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