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2014'02.06.Thu

金色のコルダ3AnotherSky feat.神南:榊大地ルート感想

キャラ別感想、初回プレイ時にエンディングを名簿逆順で見ていったので
大地→律→芹沢→土岐→東金の順にまとめていきたいと思います。


まずは大地先輩ルートの感想。
ネタバレ含みますのでご注意ください。





横浜に行った時に(というかゲーム開始早々に行くことになるとはね!)
迷子になったところを助けてくれたのが大地先輩。
いや、AS神南だと「大地先輩」呼びはふさわしくないんでしょうけど
慣れちゃってるので、これで。
律も現れて幼なじみとわかったところで
「小日向かなでさんか」なんて
すごく他人行儀で新鮮!と思いましたが、
次のシーンで速攻「ひなちゃん」呼びになってました。
揺るぎない。


共通恋愛ルートで早いうちに探偵しているシーンが出てきて
(神戸港で見かけて旧居留地まで追いかける)
ほんとに何を調べてるんだろうと思いましたが
律の事故の件だったんですね。
事件の解明をするのは自己満足だと分かっていながらも
律の音に憧れてオケ部に入った大地の
真相を知りたいという執着。

ただ、碓氷さんに「律は留学しようとしている、それはオケ部への裏切りだ」
と言われて、同じように思ってしまったというところで
前作まででは私が理解しきれていなかった
大地の考え方がわかったかな、というのが
このAS神南で深く掘り下げられて描かれた点だと思いました。

これまでは「律の音楽が好き、憧れる」としか思っていなかったのですが
(浅くてすみません)
「律と一緒に全国一位になる」という夢、
これが大地にとって大切だったんですよね。
そういうイベントも今回含まれていたし。

だからこそ、碓氷さんに同じ穴のムジナと言われてしまう。
最終的に碓氷さんは転校してしまったんでしたっけ。
その辺り、なんか後味悪いなと思いました。


そんな珠玉ルートでは、恋愛よりも
彼の音楽に対する思いが強く描かれていたので
(それが良かった)
最後の珠玉エピローグパートで
嫉妬深そうな執着持ってるよ的なセリフがあって
ああ、これぞ大地先輩だな、なんて思いました。



一方逆注目ルート(愁情)。
憂いを帯びた音を奏でるかなでを守ってやりたい、
そんな恋愛モード全開で、楽しかったのですが
如何せん、同じ周回プレイで別キャラの彩華逆注目もこなしていたので
主人公さんのギャップに「あれっ!?」となりつつのプレイでした。
そもそも、かなでのイメージとしては
元気だったり、ぽややんとしていたりするものを抱いているので
愁情性格ってのが、いまいち想像できず。

儚げなのかと思いきや、
音楽に対する情熱を芯に秘めているという設定のようで
そういうところに惹かれる恋愛モードがっつりハマっている大地先輩は
なかなかに新鮮でした。
大雨の雨宿りのスチルイベントのシーン、
囁くセリフがもうたまりませんでしたね!




大地先輩というと、龍虎な副部長対決ですが、
今回多くてものすごく楽しかったですねー。
面白いシーンだけでなく、シリアスに印象的なシーンもありました。
大地共通サブイベントの「夢の力」で、
蓬生さんと芹沢くんが大地先輩が星奏の弱点だと話しているところで
大地先輩に「君こそリアリストを気取るなら大会を辞退したら?」
と言われたシーンで
珍しく蓬生さんが真顔で「イラッとさせてくれるなぁ」と
苛立ちをあからさまに出していたシーンは
すごく印象的でした。
いつもは二人とも表面上の笑顔で対決していて
でもどちらかと言うと、蓬生さんのほうが余裕なイメージがあるので。
もちろん、八景島の花火対決とかも面白かったですけどね!
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