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2005'10.30.Sun

ARIA The ANIMATION:#4「その 届かない手紙は・・・」

今回はちょっと不思議モード。
人化した猫さんから頼まれた手紙(メッセージビデオ)を届けに。

アクアが今みたいに水で満たされた惑星になる前の、
ふた昔くらい前の開拓時代の人の残した想い。
届け先はその開拓の仕事をしていた人。
送り主はその奥さん。
若い二人を引き裂くのは、今からの世を作り上げるための大切な仕事。
大切な大切な仕事で、きっと彼もそれを誇りに思っている。
だから笑顔で彼女は彼を送り出して、帰ってくるのを笑顔で待っている。
それでも、まだ数えるほどしか迎えていない二人の結婚記念日に、
彼女は離れている愛する人へとメッセージを送る。
涙を堪えながら。

けれど、そのメッセージを送ったその日、開拓基地で事故があった。
そして、届かなかったその手紙。
彼女の想いを預かっていた飼い猫は、時代を経て
アリア社長に導かれて辿り着いた灯里へとその手紙を渡す。
ちゃんと届けてください、と。

託された灯里は郵便屋さんに相談して送り先を探す。
もう時代が経っていてその住所はなかったけれども、
同じ名前の開拓基地があった。
そこへ行ってみようとするが、ゴンドラでは行ける距離ではない。
そこで、風のメッセンジャー・ウッディに
「私を配達してください」と依頼することで、手紙を届けようとした。

ようやく着いたその土地で見たものは、
届け人の名が刻まれた墓石。
後から追いかけてきたアリシアによって、その基地での事故を知る。
結局渡すことの出来なかった手紙。
けれど、アリシアが持ってきてくれたカードリーダーで
メッセージビデオを墓に向けて再生する。
そこで知る、送り主の心。
送り主の強い想いは、飼い猫と灯里たちを介して
時と場所を越え、今ようやく彼の元へと届いたのだった。



……とまあ、そんなお話。
やばい、じんわり来ました。
やっぱり死に別れネタには弱いです。

火の番人・サラマンダーのお仕事をしている暁さんは男前なのに、
風のメッセンジャー・シルフのウッディさんは
グラフィック適当だよなぁ、とか、
灯里が開拓基地へと行くときの藍華ちゃんのセリフ
「パンツ丸見え」を聞いて、巻き戻してみてみたけど
結局見えてないじゃん!とか
しょーもないことも思いつつ。

今週ものんびりゆったり、安らげました。
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ARIA #4

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2005/10/30(日) 21:38:18 | ナナは7番のナナ

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