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2014'02.07.Fri

金色のコルダ3AnotherSky feat.神南:芹沢睦ルート感想

ここからはコルダ3の本命たち3人なので、
語り尽くせないくらいに語りたいのですが、
出来る限り控えめにしておきますね。


ということで、芹沢くんから。
彼は無印版プレイした時から、ものすごく気になっていた子で。
フルボイス版の芹沢アフターでギャーギャー言いましたね。
AS神南でも常にギャーギャー。
蓬生さん、千秋さんも同じですが。
結果的にこの3人、みんな好きなままで
序列つかないままになってしまいました。
好きすぎてつらい……。

ともあれ、ネタバレの感想、続けます。










まずですね、無印版の設定資料集に記載されていた内容が
余すところなく設定として生かされていたところが
すごく満足でした。
攻略対象外なのに何この美味しい情報満載なの!?
なんて思いながら、ずっと待っていたので。
「世話好きな長男気質」とあったので、
弟妹いるのかなと思っていたのですが
一人っ子だったみたいですね。
確かに「長男気質」としか書いてなかったわ。


わがままな母親に習わされたピアノということで
珠玉メイン10「なんで調べるんですか」の
例のイベント。
ふぁーーーーーーーーー!?!??!????
ってなりましたもん。
カットインじゃなくて、全景プリーズ。
また、幼少時の顔グラが拝めたのもありがたかったです。
まさかあるとは思っていなかった。

ただ、このイベントはその過去が嫌だったんじゃなくて
今現在も言われるがままに、
みんなが求めるがままにやっているだけの自分が嫌い、
そういう深い事情に対する落ち込みを見せるので
意外でもあり、惹きつけられました。

本当はピアノだって好きじゃない、
そう言っておきながら、
フィールド上で話しかけた時には
「好きなものを素直に好きと言えるような性格なら
 苦労はないですよね」
なんて言ってて、ああもう天邪鬼さんめ……
と思っていました。


そして柔道。
柔道着ね、肌蹴すぎてて目のやり場に困る。
神社仏閣巡り趣味も、しっかり生かされていて
サブイベントの「俺が祈願していたのは」も
選択肢多くて楽しかったです。
恋愛成就の相手に立候補。


序盤の芹沢くんにはおふざけ回答したら
親密度減っちゃうのが多くて、
なのに「同学年なんだから気軽に意見をぶつけてください」
なんて言われちゃって、
でもぶつけたら嫌がるくせに!と
泣く泣く真面目回答選んでいましたが、
中盤からは慣れてきたのか、
からかうような選択肢でもOKになってきて
距離が縮まった感じがよくわかりました。

さらには一緒に色んな仕事をこなしたりして
「他の女子=お嬢様と違ってハウスメイトみたい」と
仲間として接してもらえる距離感が嬉しかったです。
その頃になると、芹沢くんも結構かなでさんに対して
皮肉や冗談などでからかったりと
部長副部長たちみたいなことをし始めるので。
「冗談ですよ」「さあ、どうでしょう」なんて
はぐらかすところがにくい! 好き!!


珠玉点灯するメイン14「お人よしに見えますか?」イベントでは
落ち込みから脱する彼の心情吐露を聞かされて
その演技がものすごく真に迫っていて、
フルボイス最高と思いました。
少しの溜めとか、感情を押し殺そうと平静を装いつつ
でも声が揺らいじゃっている、というところとか。
本当にすごいな、と。


そして最終イベントの「不愉快になりますから」は
以前にあったバラエティCD「情愛の鼓動」で
部長副部長にはあった、
新幹線移動で隣で眠っちゃうかなでさんへのひとりごとの
芹沢くん版。
スチルの密着度にも、ふぉ!?となりましたが
もしかして狸寝入りして聞いてるんじゃないでしょうね、
なんて意外と落ち着いて言っているのが良かったです。
ここでもまた「俺の気も知らないで」という台詞の言い方が好き。


エンディングでの
「俺の気持ちなんてとっくに気づいてるくせに
知らない振りをるなんてずるい人だ」と
言わんばかり(言ってる)の芹沢くんがいいですよね。
口調は丁寧なんだけど、本当にズケズケ言ってくる子だわ。
そんなストレートさが好き。
それなのに
「俺はあなたのことが――」
で画面ホワイトアウトしてEDムービーになっちゃって
ええええええ!?
肝心の!告白を!!
いやもう、こんだけストレートに言ってたらいいか!!


エピローグでは、
「学校ではただの同級生としての振る舞い」と言っていて
ああこれは部長副部長対策だ……と思いましたが、
それがまたいいです。
だってあの人達にバレたら、絶対に面倒なことになるもんね。
手をつなぐのを「俺のわがままを聞いてください」
とお願いしつつ「許可は取りませんから」なんて
強引なところがあるのも、
これまた彼の魅力であり、神南メンバーの魅力だな、と。

エピローグで何より良かったのが、
あれだけ感情を抑えめにしていた彼が
かなでさんに対する想いが溢れてきて
どんな言葉も伝えるには足りない、と
嬉しそうに言ってくるところです。
皮肉や冗談もなく、
あなたが好きです、と改めて口にする言葉は
溢れる想いを堰き止めきれない、
そんな幸せそうな様子の芹沢くんで、
それがすごくうれしく感じました。


いやもう、芹沢くん最高……。
でも千秋さんも蓬生さんも好き。




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