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2005'12.11.Sun

おねがいマイメロディ(再):#1「バイオリン弾けたらイイナ!」

水曜18:30からアニマックスで再放送が始まりました。
真菜がロリ趣味の叔母と戦う(?)回から見たんだっけなー、私。
DVDレンタルとかもしていなかったので、ちょうどいいや。
そんなわけで、第1回視聴スタート。


当たり前かもしれないんですが、放送局がアニマックスになっているからか
いつもの冒頭「テレビを見るときは~」がないんですよ。
むっ、つまらん。
頭巾の柄が変わってたり、フラットくんやひつじさんが出てたりすることが
時々あるので、結構あのシーンはいつも注視してるのになぁ。
まあ、それだけひつじさんの「めぇ~、あっぱあ~」が
衝撃的だったということですが。


マリーランドのお花畑で戯れるマイメロ・フラットくん・ひつじさん。
あー、白黒盤CDの宣伝で流れてるお花畑はこれだったのかぁ。
そう思っていると、フラットくんが「ひつじさん」とか呼んでます。
あれ、ホントは「ピアノちゃん(さん?)」じゃなかったっけ?
数話前にハリネズミ君がそう言っていたような。

で、兵士に追われるクロミ・バクの登場。
呑気にマイメロにご挨拶されてご立腹のクロミ様。
飛んでるバクくんの上で暴れるから、バクくん不時着。
それを見たマイメロさん、「ひどぉい、お花がかわいそう」。
オマエがひどいよ。相変わらずの黒さです。
いや、あからさま過ぎてなんかちょっと今とは違う感じ?
今はもっとこう、笑顔の下の黒さが怖いと言うか。
そんなマイメロを踏み台にして人間界に逃げていったクロミ・バク。
なぜかマイメロはその逃亡幇助の罪で、同じように人間界に追放されます。
冤罪だろ!


一方、人間界の歌ちゃんたち。
なんか目の描き方が違わないか?
瞳の下に白目が見えてるけど、今は黒目がち。
あと、真菜ってこんなに歌・美紀と身長差あったっけ?
急ぐ歌・美紀が向かったのは、音楽部。
なにやら柊先輩の模範演奏があるらしく。
永代橋先生はじめ、音楽部員がいっぱいいます。
ほう、こんなにいっぱいいる部員が、子供に戻ったらの回ではみんなサボってたのか。

しかし柊先輩、なんか今とキャラ違わないか?
模範演奏終わって微笑んでてたり、後輩たちの前で演説みたいに話してみたり、
あと、発表会前のシーンでも後輩たちを励ましていたりと。
なんだろー、この後ダークパワーな曲と出会ってしまって変わったのかな?
元々「自分が素晴らし過ぎてつまんない」(By地球が救えたらの回の柊少年談)と
思っていたけれども、一応優等生の仮面を被っていたのかなぁ。

キャラ違うと言えばマイメロ。声も違うよ、なんか!
今よりもっと元気なんですよね。明るくハキハキ。
「マイメロ、泣いちゃう」とか言ってお目目ごしごし号泣するのもありえない。
後の、歌ちゃんにゆさゆさ揺さぶられた時のシーンですが、
今ならお目目ぐるぐるで「へぁはあぅひぃ~」とか言って
ぐだぐだになってるだけっぽいイメージが。
マリーランドで家族や友達と別れるシーンでも、人間界での目的を
フラットくんに突っ込まれて「うん、そうそう!」とか元気だけど、
今なら「そうだったっけ」と舌足らずに言ってそう。
そうか、マイメロもまだネコ被ってたんだな!

しかし、柊が倒れた歌に手を差し伸べて、歌が周りの女子に
やっかみの悲鳴を上げさせたりするところまで
なんか金色のコルダの白柚木みたい。


柊に憧れてバイオリンを始めたけれどヘタクソな歌ちゃん。
ほう、初めてのクロミのターゲットは歌ちゃんでしたか。
けれど、「ひらけ、夢の扉!」をしても、裸バイオリンはなく、
黒い夢のゆらゆらエフェクトの中、バクが風呂敷の中から出してきた
メロディボウを「アンタの夢、かなえてやるよ!」と振る。
え~、なんか物足りない! 裸バイオリン~。

クロミとバクもなんかちょっと違う。
しゃべりはあまり変わらないんだけれど、見た目が……。
バクがなんか鼻がツンとしてちゃんとあって、実際に先週のを見てみたら、
全体的に体の丸みが少ないようで。
クロミもちょっと胴体部分が長い。


場面転換のハリネズミ君。
「そうしてとうとう、歌の発表会の日のなりました」
あれ、「歌『ちゃん』」じゃないの?

音楽部の先輩との弦楽四重奏で歌ちゃんが出るそうです。
が、既に悪夢魔法憑き。
バイオリンが勝手に音楽を奏で出す!
いつもより上手だけどキーずれてるという役立たずっぷりですが。
勝手に弾けてる~ってのまで、コルダかと思いましたが、
エスカレートしてバイオリンが踊るように動き出す。
抑えようとする歌ちゃんも踊っているみたいなので、会場の笑いを誘いますが、
明らかにこれ、なんかおかしいと感じるだろ……。
とりあえず、落ち込んで屋上へ行く歌ちゃん。
そうか、落ち込む→屋上→動くぬいぐるみとの出会いという図式
初回から決まってたんだな。

でも今回は既にクロミとは出会っているので、
動くしゃべるぬいぐるみはマイメロさん。
ここで歌ちゃんはマイメロを泣かすわけですが。
「昨日のぬいぐるみ~!」と怒りをぶつける歌ちゃん。
いや、よく見なくても、別ぬいぐるみだろ。


クロミに魔法を掛けられたバイオリン。
暴れて空に浮いてますが、それより「かわいいぬいぐるみ」のマイメロのほうが
歌を追ってきた琴・奏・美紀・真菜が気になるようです。
おいおい、明らかにバイオリンおかしいだろ。
で、ぬいぐるみはしゃべりだす。
さらに、ビビる4人を後目にメロディタクトで琴のカニ型リュックにシールを。
公式のマイペース設定、生きてますね。

カニは動き出しますが、なにせ動きがとろい。
で、速攻「お願いv」。
え!? そんなお願いvブーストありかよ。
と思っていると、一気にバイオリンの弦をハサミで切って終了。
えええ~!?
こんな魔法対決、見たことない。

クロミは「取説無くした」から上手く魔法が使えてなくて弱かった?
マイメロも初めて使うから、よく分かっていなかった?

それにしても、バイオリンがかわいそう。
歌に「いつもこんなひどい演奏させやがって!」と不満を言い、
「一度でいいから上手く演奏したかった」という願いから、
魔法の力を借りて、歌では弾けない演奏をしたのに。
バイオリンが不憫でならない……。
弦が切れたバイオリンを手に「この弦、古くなってたんだ。
手入れを忘れてごめんなさい」と謝る歌ちゃんですが、
いや、古くなったから切れたんではなくて……。力技。


そして、なぜか今回に限って「ころん」による記憶忘却処置も無いのか
みんなには歌の「パフォーマンス」として記憶に残っている様子。
「みんなに謝って、もうバイオリンは止めよう」と落ち込む歌に
通りすがりの柊先輩「よく頑張ったね」。
おかげで歌ちゃん、やる気を取り戻しましたが、その後女子生徒に囲まれる先輩さん、
「よく頑張ったね」の大盤振る舞いなんですが。
なんだ、あんまり価値ないじゃん。

この「よく頑張ったね」は有働君の北斗の拳柊様になれたらイイナの回で
真菜と駆に言っていた台詞でしたが、
なんつーか、こういう決まり文句だったのかぁ。


夕方、屋根の上で寂しく黒音符が飛んでくるのを待つクロミ・バク。
残念! 今回はピンク音符でしたから。
てか、大抵捨て台詞を吐いてお空を飛ばされてしまって、
現場から離脱しているときはピンク音符だよなー。
で、ちゃんと現場で見守っているときは、たまに黒音符。

そこへ通りかかる「夢をいっぱい持っていそうな青年」=柊。
これまた残念! 夢なんて持ってませんから。
しかし、いつもなら車で登下校なのに、なぜ今回は徒歩?


一方、チームマイメロ。
柊に褒められてご機嫌になった歌は、鼻歌交じり。
恋はレモン色~とかって、ナイスバディの回で歌と美紀が
「ここはレモン色っぽく?」とか相談していたところの元か?
そして今更「お名前は?」
「わたし、マイメロディ。みんなはマイメロって呼ぶわ」
の一言で、ED曲へ。
えー、なんか締まらずに終わったって感じ!
せめて最後、マイメロのカメラ目線アップとかだったら分からんでもないけれど、
視線は頭に乗せてもらっている歌ちゃんに向かって下向きだし。

はっ、これはもしや、マイメロは所詮歌たちを見下して、
手下としか思っていないということの暗喩か?
んなわけ、ないよ……ね? 考えすぎ、考えすぎ。
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