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2005'12.13.Tue

おねがいマイメロディ:#37 「ジャングルで会えたらイイナ!」

いやはや、なんつーか。
綿……。


真菜が「今日はデートやねん」と思わせぶりなことを言っていましたが、
憧れの女ターザンの映画DVDを見るためだったとか。
なーんだ、そんなことでデートと言うな! 紛らわしい。
「小さい時からの夢やってん」と言う真菜の言葉を聞きつけたクロミ・バクは
例の如くカウンセリングもせずに「あんたの夢かなえてやるよ」と
いきたかったところなんですが、あっさり一蹴。
うむ、いつもながらよく飛ぶ。

いやー、しかし映画の中の象さんを見て
おうさまだー」とのたまうマイメロさん。
あれ、リアルな動物さんもマリーランド住人と同一視できるんだ。


翌日、学校の先生に頼まれて貸し出し予定の、真菜のペット
カエルの小次郎を連れて行きます。
ナレーションのハリネズミ君の
「小次郎君、初登校です。ちょと寒いけど、がんばって」
ってのがかわいい~。

しかしそこへ連続引ったくりコンビが現れて、小次郎を入れていたケージもさらわれる。
寒さで死んでしまう!と大慌てで、マイメロになんとかしてくれと頼みに行くものの
「何とかしてあげたいけど、むり」と一言に断られる。
なぜなら、マイメロの魔法はクロミの魔法を元に戻すだけだから。
そうだったのか、知らなかった。
とことん使えんやっちゃ!」(by真菜)
確かに。
一応「クロミちゃんに頼むしかないかも」と助言はしてくれますが。

苦手なマイメロに「これからは、かわい、がる、から……」と
お願いしてみたのにねぇ。
目の前に迫るマイメロが、輪郭太い拡大アップのまま
真菜と会話しているのがなにげに笑える。
そして、切羽詰ってる真菜が「使えんやっちゃ」捨て台詞を吐いて
去っていったのに、その後現れた駆を見て
「かけるく~ん」と笑顔で応えるのは、なにげに黒い。


落ち込んでるわけではないですが、真菜ちゃん屋上へ。
「黒頭巾、デカなすびー、魔法かけさせたるからはよ出て来いー!」
との呼びかけに応じて飛んできたクロミ・バク。
なぜか真菜に迎撃されました!
そうか、パブロフの犬。

戻ってきたクロミ・バク。
一応カウンセリングタイムでしょうか。
そこで衝撃の一言。
綿が少し出たゾナよ~
しきりに腰からお尻の辺りを気にするバクくん。
真菜ちゃんも何も突っ込みません。
いやまあ、彼女らにとってはぬいぐるみ認識しかないのかなぁ。
でも、食べ物食うわ、クロミ様は前にクロミノートで
「蚊に血を吸われた」とか言ってたわ、
一応生身の生き物だと思ってたんだけどなぁ。バクだけ?

カウンセリングもせずに漫才を繰り広げるコンビを見て
「お前らに頼んだんが間違いやった……」と去ろうとする真菜。
「チョイ待っち!」と「アンタの夢、かなえてやるよ!」
でも残念。ちゃんとカウンセリングしなかったから
「密林の女王(=女ターザン)」になりたいの夢の扉が開いちゃった。


で、学校周辺はジャングルに変化。
でも、小次郎は誘拐されているので、映画と同じで助けに行けばいいゾナーと
バクくんナイスアドバイス。
そういや、真菜たちが見ているときに一緒に屋根裏で見てたんだもんな。
しかしそのアドバイスで「お前が助けに行けば」とお前呼ばわりをしてしまったせいで
踏みねじ切られそうなうっかりバクくん。
また綿が出たゾナ~
本気だ、本気で綿出てるんだ、こいつ。
そして「しょうがないなぁ」と言いつつクロミ様、
ホッチキスでバクくんの綿が出ているあたりを止めました!
ぱっちん、ぱっちん。なんつー力技。
いや、確かに人間の治療でもホッチキスみたいなので止めてたりする
みたいだけどさ……。


「あ、今どこかで夢の扉が……」といいかけたマイメロさんをさえぎるのは
「それは分かってるリス~」と、リスになった歌ちゃん。
うん、もう周りはジャングルですからね。
ちなみに美紀ちゃんはカバです。
そしてカバでロングロングポエム
この長さに、見てるこっちが「一体何事ハプニング」と問いたい。
カバポエムをバックに、美少年が流されていきながらAパート終了。


どうでもいいんですが、サモナイ クラフトソードのCM、
これまでずっと「最高のパティシエに」って言ってると思ってました。
いやー、だって料理するミニゲームが付いてるゲームだってあるしさぁ~。
耳が腐っていました。


さて、Bパート開始。
ワクワクし始めていたマイメロさんですが、猫科猛獣のピューマになった駆に
歌リスともども追われます。
「夢野、お前旨そうだなー」「本能だー、がおー」とか言ってますが、
いや、なんともねぇ……。見境無いんだから。
逃げるマイメロさん、足を踏み外して密林の大河へと落下。
「うたちゃ~ん、元気でねぇ~」
お前もな。

見事に川に落下して、頭を下にしたままでくるくる川を流れていくマイメロを見て
クロミ様大満足。でも彼らにも危険が。大蛇も締め上げられました。

マイメロといい、クロミといい、現状を楽しむのはいいけれど、
楽観的過ぎますよ?


美少年を確保したターザン真菜。
熱があるようなので、何か無いかと周りを見渡していたら……
ありました、川を流れてくるマイメロ(のお尻)。
枝で救い上げ掬い上げ、そのまま振り回して脱水!
そして美少年の額へぽい。
マイメロさん、主役なのにひどい扱い
ずっと木の枝であしらわれ、真菜ちゃんには触れられてもいません。


とりあえずの看病はできたということで、小次郎を探しに去っていく真菜。
残された美少年とマイメロさん。
でも美少年はまだ熱があって体がおもうように動かないので
マイメロがママ直伝のお薬を作ってくれることに。
頑張ってはいますが、
ふぅ~、紅茶が飲みたいな~
とか、マイペースなことこの上なし。
一応、美少年のことを思い出して「急がなきゃ」とがんばります。
ママ曰く
「恋のお熱以外には効く」
らしいのですが、ママったらいつものようにクールに言ってくれたんでしょうね。
で、元気になるどころか、筋肉むっきり。
なんかこのあたりの描写も、単なるアニメとは違うような……。


んでまあ、色々あってターザン真菜ちゃんは
元ひったくりコンビの密猟者と対峙。
マイメロを人質に取られたのに
「マイメロ、正義のためと思って我慢しろ!」
と、あっさり見捨てます。作戦なのか、本気なのか……。
ともあれ、隙を突いて蹴りを入れて密猟者撃退。
けれどあわやマイメロは滝つぼへと向かう川の中へ――
寸でのところで真菜に助けられます。首根っこ掴まれて。
「真菜ちゃん……!」
友情が芽生えるかと思いきや、ぽいっちょ
マイメロさんは投げ捨てて、ピンチの小次郎を助けに行きました。


滝に落ちかけていた小次郎(人ver.)も助けたのに、
悪夢魔法の世界は続く。
仕方なしにマイメロさん登場。
魔法をかけたのは、この真菜の世界の元ネタの映画ポスター。
で、登場人物の二人が出てきて、映画の最後のシーンよろしくお熱いキッス。
なにやら、それと同じ事をしなければ魔法が解けないらしいと言うことで、
小次郎が「真菜さん大好き」と言うと共にあっさり、ちゅ。
魔法が解けて、歌と美紀に「初キッスの感想は?」と問われるものの、
そんなに動じない真菜さん。
つまんねーな……。


終わりの提供バックは、ターザン真菜とカエル小次郎で気合入っていました。
全体的に見て、真菜が主役だと言うのに、
衝撃的だったのはバクの中身と、マイメロの雑な扱いでしょうか。
まあ、後者は真菜のおかげと言えばそうですが。
笑いどころというより、突っ込みどころ多し。
前回がぶっ飛んでたから、今回は落ち着いてるだろうなぁと思っていたら
そうでも無かったです。毎回飛ばしてるよなぁ、この子供向けアニメ。絶対、ターゲットは大人だと思うけれど。
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