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2005'12.29.Thu

PSPギャラリーフェイク:ART.4「不合の一対」感想

北斎マニアの轟社長が出てくるだけかと思いきや、
三田村館長、ティントイの高倉刑事、
それにロンドンのチャーリー(サラにプロポーズした人)まで出てきてビックリ!
それに、最初はそんなに大掛かりな調査じゃないと思っていたのに、
いきなりスケールの大きな話になったのもビックリ。
なかなかいいお話でした。
美術品の薀蓄も聞けたし。
その中で、とある人物が、ある画家の絵を知っていたから
北斎の絵が気に入ったのか、
それとも、そのある人物経由で知った海外の画家の絵の影響を
北斎が受けたのか……なんてのは、すごく原作っぽい感じ。
「消えた黄金仏」以外はPSPオリジナルストーリーのはずなんですが、
いやもう、なかなかおもしろい。
第2弾とか出ればいいのに……。

次の話のART.5は、原作第1話に出てきた悪人政治家の梶がでてきますが、
彼と高田美術館の船越君とのやり取りが面白い。
船越君、なんてアンタはウッカリキャラなんだ。
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