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2006'01.30.Mon

Fate/stay night:#3「開幕」

相変わらず原作プレイ者なのでネタバレ大な感想で。
というか、ゲームと照らし合わせながら見てみたり。
そんなインフルエンザ休養日。



ランサーVSセイバー、なんかバトルシーンがちょっとあっさり。
ゲイボルク使用もあっさりしていたし。必殺だよ? 奥の手だよ!?
そして胸を穿たれたセイバーさん。
あれー、なんで無傷?
そう思ってゲームを起動させてみたんですが。
ゲームではちゃんとどばっと流血なさってました。
すぐに血も止まるわ、鎧も直るわなんですが。

ランサーと引き分けた後、すぐ追おうとして、でも傷のせいで
立ち止まってしまうというのがゲーム版ですが、
アニメはなぜか普通に立ち止まってましたね。
で、「もう一戦くらいなら問題ない!」と出て行った際、
「敵は二人」云々言わずに、いきなりアーチャーを倒すシーンだったというのは、
ランサーとの一戦だと思わせておいてー、みたいな感じでしょうが。
ゲームとは違って、あっという間に次のシーンに移るから
こういう変更が効果的なのかな?

セイバーに名乗って、「では、シロウと」呼ばれることになった士郎くん。
名字ではなく名前で初対面の女の子に呼び捨てられることに
照れと戸惑いを覚えたわけなんですが、
あんまり動揺してなかったですね。
恋愛要素とは言わないけれど、お年頃の男の子の揺れる気持ちは?

で、アーチャーVSセイバー。
あっさりアーチャーを倒すセイバー。
そしてなぜか凛が令呪を使ってアーチャーを霊体化。
その後シロウが凛に襲い掛かるセイバーを止めるのには令呪は発動しないんですね。
凛の令呪1つ目シーンをアニメ版では使わなかったから(絶対服従)、
ここで帳尻あわせか?
令呪が発動するほどってことは、アーチャーは凛の命令に
それだけ反発したってことなのかな。

深夜の衛宮邸。
ランサー戦で割れたガラスを、凛さんが魔術の初歩の初歩で直してくれますが、
あらら、ドイツ語の魔術詠唱はなし?
あと、ここのシーンで初めて出てきた「心の贅肉」発言がありません。
シリアス調だから仕方がないのか?

ゲームでは、教会に行く前にある程度凛に聖杯戦争について教えてもらっていたんですが
アニメではほとんど言峰任せ。
だから教会でのシーンは異様に説明セリフが多くて、
原作未プレイな方の感想では
「説明が多い」「アニメオンリーなら理解しづらい」とか評価されてましたね。

また、教会を立ち去るときに言峰が
「喜べ少年。君の望みは、ようやく叶う」
と言うんですが、それもカットですね。
んー、今から伏線を入れる必要がないからかな?
とりあえずは、目前のサーヴァント戦を片付けていってから、
一気に衛宮士郎自身の心の綻びを見せ始めるのかも。

次回は「最強の敵」。
セイバールートでの初バーサーカー戦の章タイトルと同じなのですが、
このままセイバールートである程度進むのかな?
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