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2006'04.19.Wed

Fate/stay night:#13「理想の果て」

久しぶりの感想です。いつも見てはいるんですがね。
しかし、この展開は結局Fateルート確定ですかね。

以下、原作プレイ者のネタバレ感想。
まず今回の副題「理想の果て」。
理想と言えば「理想を抱いて溺死しろ」ですよ、名言。
でもって、アヴァロン(全て遠き理想郷)ですか?
そんなアーチャーさんメインの回。

なんてったって、アーチャーVSバーサーカーのガチバトルシーンがあったのが良かった。
さすがアーチャー。終始余裕の態度を崩さなかったなぁ。
で、原作にはない「イリヤ」と呼んだり、身に付けていた凛のペンダントが
最後に残ったのとか、
=士郎であることをにおわせる描写をいっぱい放り込んであるところからして、
UBWルート的なVSアーチャーはないと考えていいのかな。
後で誰かの言葉で、=士郎であることは明言されるのかな。

「倒してしまっても構わんのだろう?」のシーンは
原作だともうちょっと凛が堂々とした感じがしたのですが、
アニメだと不安の割合が多そうでしたね。
そう言うところが、なかなか良かったです。

BGMの「エミヤ」のアレンジ版が流れましたが、これは原作の方が好きかも。
セイバーVSライダーの時の「約束された勝利の剣」も原作のが
すっきりしていて好き。
というか、聴きなれてしまっているからでしょうかね。

アーチャーの固有結界発動の呪文詠唱ですが、
英語の方で来ましたか。
ただ、あの長い呪文を全て英語にすると、
なんて言っているか理解しづらく……。
どうせアチャ=士郎だとバラす展開だったら、
士郎声で日本語パートを被せても良かったのに。
英語と日本語、両方あってこそのあの呪文の良さなのになぁ。


さて、次回の魔力補充はどう描写するのか。
具体的な描写がなかったら、別にエッチしてても問題ない気がしてきた。
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