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2005'07.09.Sat

Fate/stay night:桜・Normal ED

な、な、長かった……。
何が長いって最後の1日。いや、2日?
グランドフィナーレ(タイガー道場曰く)のTrueEDは後回し。

凛EDの時はちゃんとネタバレ反転表記してたみたいなんで、
今回も以下ずらっと隠します。
てか、隠さずに何の感想も語れねーよ、みたいな。


+++(以下反転にて表示)


だめだー、桜が好きになれない!!
最後までやっても、やっぱり桜が苦手。
うじうじ系はダメなんですよ。
なので、最後に凛VS桜の時に、辛いのは桜だけじゃなかったというのを
ようやく受け入れてくれた時はちょっとすっきりしたような。

凛が最後に桜を殺せなかったのが「肝心なところでの大ポカ」。
冷徹になりきれない凛の優しさが好き。
まあ、それが命とりなわけですが。

最後に桜に向かっていく士郎。
そんな士郎を見て
「先輩、からだが……」
と言う桜ですが、ありゃ何?
「体は剣で出来ていた」
ってことで、物理的にぎちぎち出てるのかなぁ。
直前に「中から服が破れた」というような描写もあったし。

ノーマルEDに行く前に、拾えるだけのデッドED等は回収済みなので、
ライダーが以前に士郎に問うた質問も外して、黒セイバーにも
殺られ済みだし、セイバーを殺せず遠坂さんも食われてしまったり
しているんですが、その時だったか
「シロウ、私の剣を投影しないのですね」
みたいに言っていたセイバーが印象的。
アンリ・マユに飲まれてしまって黒化しているのに、
セイバーはちゃんとセイバーの時の意識があるというか、
元々狂戦士であったバーサーカーとは違うのか、
士郎をちゃんと覚えているし
「強くなりましたね」とまで言っているのも印象的。
その、VSセイバー時で衛宮士郎の知識に入った黒いエクスカリバーを
アンリ・マユの母胎を壊す時に投影。
VSセイバー時は投影「しない」んじゃなくて「できない」?
それは士郎の知識にもないし、アーチャーの知識にもなかったから?
てことは、やっぱりエミヤはこの聖杯戦争は経験していないのかなぁ。

エピローグは全編桜視点なのが切ない。
士郎を失ったままで、まさか晩年までやるとは思わなかった。
しかもなんつーか、時だけが流れるだけで、
桜自身は生ける屍のような。
凛は「春までは遠坂の屋敷にいるから」みたいなことを言っていたので、
凛・TrueEDのように留学しちゃうわけですね。
桜の晩年?に出てくる「遠坂の後継者」は凛の孫?
遠坂家の後継者として、凛は誰かと結婚、というか子をなすわけですが
なんか想像できない……。

む。そういや、地下大空洞に入ったときにみた血の跡は言峰さんですか?
トゥルーEDルートなら出てくるのかなぁ。
言峰VSハサンの時の過去話がちょっと切なかったな。
「愛しているからこそこの手で殺したかった、と言うことなのか?」とは、
その後の桜の行動と同じかも。
桜と言峰に共通するのは、アンリ・マユに汚染されていることだけれど、
その頃の言峰はまだそうなっていないわけなので、
やっぱり「生まれながらに欠陥品」ということなのか。

桜のために「自分を殺した」士郎だけれど、
なんだか納得いかないなぁ。
それだけに苦悩はあったとはいえ、最終的に「英霊エミヤ」となるはずの
士郎なのに、それをここで捨ててしまうのが……。

中盤から、「黒い影」の存在がホラーな感じで、
バトルとかもちょっと地味。
最後のライダーVS黒セイバーは久々の派手さでした。
あのシーンのBGM、FFとかのボス戦みたいな音楽で好き。




さて、最後から2つ目の選択肢に戻ってトゥルーEDを拝みましょうか。
でもそこからが長いから、また後日だな。
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