今回のメインは……C.C.?
スザクの出番も多かったんですがね。
やっぱ彼女の言動の数々は凄まじかったということで。
では、感想以下より。
今回はビデオ停止しながら書いたので、長いなぁ。
・戦う姫君
前回は「これまでのお話」的アバンだったんですが、
今回はまた思いっきり違ってましたね。
第二皇女・コーネリア姫が中東エリアのどこかの国を制圧するーンが
描かれていましたが、ひ〜、強いぞこの人!
それなのに、部下は「姫様」と呼ぶところが、
なんかギャップがあってステキ。
しかも、力に驕ることなく冷静沈着なところがクロヴィスとは違うな。
人望も厚い様子。
この戦いの後、クロヴィスを失ったエリア11に赴いて、
総督の地位を継ぐようで、部下に
「すまんな、愚弟の後始末につきあわせて」
などと言っていたのですが、
ゼロを「クロヴィスの仇」として敵視したところから
意外と姉弟仲は良かったようで。
権力者の子女で、兄弟も多い(腹違い含む)となれば、
互いにライバルみたいなもんかと思っていたんですがねぇ。
なのでちょっと意外でした。
・おかえりなさい
ゼロとしてのひと仕事を終えて、疲れた〜とばかりにため息をつきながら
帰ってきたルルーシュ君。
そこで待っていたのは緑の髪のあの少女。
「おかえり、ルルーシュ」
とか普通に名前呼んでんの!
「その様子だと、食事は外で済ませてきたな」
とか普通におかえりトークしてんの!
しかも折り鶴作りながら。
C.C.さんも器用なんですね、とかナナリーに言われたりしたのかしら。
連絡つかないし、ゼロの騒ぎに巻き込まれたんじゃないかと心配したとか
ナナリーが言ってくれているのに、ずーっとフリーズ中。
すごいなこれ、かなりの予想外出来事だったんだね。
ようやく再起動して、相槌くらいはできるようになったのに
ナナリーがC.C.に「お兄様の恋人?」とか聞いたら
「将来を約束した関係だ。な?」
とか、平然と言ってんの!!
慌てて弁明するルルーシュ。
「そ、そんなんじゃなくて……」
う〜ん、確かに王の力=ギアスを与える代わりに
C.C.の望みを1つだけ叶える、とか言うのが契約でしたよね。
言われてみれば「将来を約束」とも言えるから口ごもったのかな?
ル「彼女は冗談が」
C2「嫌いだ」
ばっさり。
おもろいぞ、C.C.!
とりあえずナナリーのいないところでC.C.に話を聞かねばと、
わざとカップを割って「服を着替えなきゃ」と連れ出すことに成功。
ルルちゃん、ものすごっく怒ってる表情だよ……。
ナナリーの前では、声色は優しかったけれど。
・何者?
ようやく自室でC.C.と二人だけで話せるように。
でも結局、どうして死んでいないのかとかは分からなかったですね。
それにしても相変わらず「ブリタニアをぶっ壊す」って言葉が大好きなようで。
「ブリタニアをぶっ壊す計画だ」って言い回しが可愛いよ、ルルたん。
ギアスの力がなくても、何年か後にはやるつもりだったとのことですが
何を武器としてやるつもりだったんですかねぇ。
やっぱ頭脳?
シンジュクゲットーでの戦術は確かにすごかったし。
けれどそれだけじゃあ、まだまだ。
今後、どんな武器を得ようとしていたんだろう。
C.C.もやりたい放題です。
ルルーシュのベッド占領して、服まで脱いで
(下に水着みたいなのは着てるのかな?)
「男は床で寝ろ」発言だし。
「野宿したら補導される」ってのもおかしかったです。
なんだ、結構世間慣れしてんのね。
質問しても答えてもらえず不貞腐れているルルーシュが
不憫だけど可愛かったです。
・黒き皇子と魔女
結局ルルーシュの部屋に居候しているC.C.さん。
押しかけ女房とはこれを言うのね。
いつもルルーシュは床で寝ているのかが気になりまっす。
そして、C.C.の着ている白いシャツはルルーシュのもの?
ひー、なんかエロいよ!
それにしてもこのアニメ、よくピザハット
出てきますねぇ。
3話でナナリーが持ってきたピザもそうだったし、
1話でカレン達が高速道路で逃走しているときに道に広告が出ていたし。
※Pizza Hutのつづりで正しいんですね。他の方の感想見て初めて知った……
セシルさんの話の中で、ゼロに影響されてテロが活発になってるだの、
ジェレミアのその後などが出ていたので、
数日は経過しているんでしょうね。
ゼロの写真入りの雑誌が出ていたりするほどだから。
ルルーシュが朝からチェックしているネットのページは
「BIGLOBE」。
これはパロなくそのままなのね。つーか、ロゴとか一緒だし。
このアニメの無料配信サービスで使っているからかー。
「suzaku」で検索してヒットした記事の1つ目、
はっきりとは見えなかったんですが、最後の方にZeroとか書いてあったんで
あの護送時の事件まで含めて
「枢木スザク事件(The"SUZAKU KURURUGI"-Incident)」なんですかね?
録画の画質1つ落としてたのが間違いだったか……。
ちゃんと読めん。
・枢木スザク容疑者釈放
そしてボーイ・ミーツ・ガールなわけですが。
スザク君、2階からカーテン使って脱走した少女を拾います。
これが第三皇女・ユーフェミア。
紫の瞳がルルーシュと一緒〜、ということで、皇族は同じ瞳の色なのかと
思ってクロヴィスを見直してみたら、あの人は薄いブルーでした。
なんだ、違うのか。
・ジェレミアを取り巻く人々
キューエル卿の一派がジェレミアを失脚させようとしています。
そりゃまあ、テレビの前であの失態ですからね。
ルルーシュの「オレンジ」というハッタリで、
ジェレミアに後ろ暗いところがあると疑っています。
流石ルル様、予想通りだ。
一方ジェレミアの忠実な部下のヴィレッタさん。
かすかにシンジュクでサザーランドを奪われる前の記憶が残っている様子。
これは後でルルーシュにとって脅威になるのかな?
・白き騎士と皇女
とりあえずは自己紹介。
ユーフェミアは「ユフィ」と名乗り、
人通りの多いところなので顔を隠すためにサングラスを掛けていたスザクは
律儀にもサングラスを外して名乗ろうとするもののユフィに
「あなたは有名人なんですから」と止められます。
が、その直後、思いっきり彼のフルネームと素性を、
人通りあるのにしっかり呼んだら意味無い〜。
ユフィが逃げている理由:悪い人に追われている
というのは嘘なんでしょ?と質問したスザク。
が、いない!?
ニャーニャー猫語でノラ猫とトーク中でした。
なんてマイペースなんだ!
って、C.C.とマイペースなところが共通しているって描写でもあるのかしら。
その後、スザクも猫を触りにいきますが、ガブリと噛まれる。
「あら」と言ったユフィと立ち尽くすスザク、
そして引き気味の絵がなんともいい間を持たせてるなぁ。
ネコは好きなのに嫌われている様子のスザク。
「いつも片想いなんですよ」
と、自嘲気味に言うのですが、これも今後の伏線というか
彼のパーソナリティみたいなもんなんだろうな。
ルルーシュとは相容れない、という。
でもまあ、前回を見ている限りでは、ルルーシュの方が片想いでしたけどね!
再び、ユフィに「何故嘘をついたの?」と問うものの
「私のことが気になりますか? じゃあもう少し付き合ってください」
と引っ張りまわしておデート。
微笑ましいなぁと思っていたら、最後に「シンジュクに連れていって」と
お願いをするお姫様。
副総督としての地位につく前に、ありのままの姿を見ておきたかったんでしょうかね。
・カレンさんとルルーシュくん
「この間の電話の着信履歴を知りたいけど分かるかしら?」
とルルーシュの元にやってきたカレン。
「バスルームの……」と恥ずかしそうに言うネコ被りカレンが可愛いね!
同じくネコ被りのルルーシュも「学校のだからわかんないなぁ」と。
するとそのカレンの後ろに、のうのうと学校にやってきているC.C.発見!
何を思ったのかルルーシュ、カレンに見られてはならんとばかりに
カレンの両頬に手を添えた!
そしてまたしてもその様子を窓から目撃してしまったシャーリーさん。
ど、どう見てもキスシーン……。
「うそ……!」
とショックを受けるシャーリーが可愛そうでならん!
で、カレンも
「ねえ……これは、何?」
それに対するルルーシュ、両手を添えて見つめあったまま
「ああ、……何だろう」
ぶはははは!!!!
もうこのシーンが大爆笑でした。
これまたさっきのネコに噛まれたスザクのシーンみたいに
引き気味の絵で、ぽつりとつぶやくセリフってのが
いい感じの間ですごいステキ。
うーん、やっぱりこのシーンも両者の対比描写なのかなぁ。
どちらも楽しかったです。
というか、特にこのルルーシュのテンパリっぷりったらステキ過ぎる。
クールキャラがペース乱されてるのは面白いなぁ。
・黒き皇子と魔女 その2
どう言ってカレンと別れたのかがとても気になるところですが、
C.C.を捕まえて校舎の屋上かなんかで尋問。
「バカか、お前は!」
ルルーシュの口癖になるのかな〜。ワクワク。
そう言えば「ギアス」と作中の登場人物が口にするのは
今回の話が初めてですよね。冒頭ナレーションは別として。
ルルーシュが力を得たときに「そう聞こえた」かららしく、
C.C.は知らない言葉のようでした。
・白き騎士と皇女 その2
シンジュクゲットーへ来た二人。
酷い有様の街はもう壊滅的。
こうなるように指示したのは、クロヴィスなんですけれどね。
ユーフェミアもコーネリアと同様に、
クロヴィスは大切な兄だったと想いを語りますが、
それは知ってるのかなぁ。
瓦礫の街を見学にやってきたブリタニア人の学生。
EDクレジットでは「オタク」とか書かれてましたが!
レジスタンスの血気盛んなにーちゃんと衝突しています。
それに割って入る心優しいスザクくん。
いとも簡単にサングラスが落ちて正体がバレます。
そんなに簡単に落ちちゃダメだよぅ。
名誉ブリタニア人であるスザクに食ってかかるイレブンは
あっさりスザクに投げ飛ばされて、気分爽快!
助けてもらったくせに、スザクに対して酷いことを言うブリタニア人も
ユフィに平手打ちくらって、気分爽快!
・黒き皇子と白き騎士の対比
全く違うところにいるルルーシュとスザクが
同じような発言をしているのを交互に見せる「カットバック」
っていう手法(公式のメルマガにそう書いていました)が、
今回も効いていますね〜。
3話でのルルーシュとカレンの授業中のシーンでも、上手いなぁと思いましたが、
今回は独白ではなくて会話する相手がいるというのがちょっと違う。
しかも距離が離れている中でのこの対比は、ホント好きだわ。
けれど、ルルーシュは白のナイトの駒を動かして
「誰かが勝てば、戦いは終わる」
と言っているのですが、これはスザクを意味しているのでしょうか?
ずっとネットでスザクを調べていたのも、釈放されたスザクを使って、
ブリタニアを混乱させていくつもりなのでしょうか。
・ロボバトル
さすがに同じ性能の機体での4対1バトルだと、ジェレミアも苦戦の様子。
そこへ助けに入る博愛主義者なスザクのランスロット、そしてヴィレッタ。
ランスロットはやっぱ強いなぁ。
剣の形態が変わったのも新装備?
しかし、キューエル卿に「オレンジ」呼ばわりされてるジェレミアが可哀想。
本人何も悪いことしていないのになぁ。
ちょっと目立とうとしてゼロの前に生身で立ちはだかって
操られちゃっただけなのに。
そしてスザクくんはジェレミアとヴィレッタさんからの
友好度が変わりました。
「身を挺して助けてくれた!」
今後ジェレミア達が寝返ったり、いざという時に助けてくれたりするのかも?
とも思ったけれど、予告で拘束衣着せられて
怯えたような表情しているのはジェレミアっぽいしなぁ。
・皇女殿下
って呼び方がステキね、ウフフ。なんて。
正体を明かすまでは親しくしていられたスザクとも、
こうして跪かれる立場として話が出来なくなってしまったから
悲しそうな表情をしたのでしょうかね。
そして姉のコーネリア。
クロヴィスの時と扱いが違うのに、
歓迎の準備が整っているなんて報告した文官か何かに、
「呆けている、堕落している」と銃を向ける程の実力主義者。
ホント手ごわそうだなぁ。
・転校生
ほい来たスザク。
これでようやくOPの帝国側・ルルーシュ側のキャストが
全て出揃いましたね。
スザクも理事長の計らいで生徒会に入るのかなぁ。
次回予告がまた学園編っぽくて楽しみです。
OP帝国側勢揃い絵にもいたコーネリアの部下は
今回喋るシーンが多かったほうがダールトンで、
眼鏡オールバッククールキャラがギルフォードですかね?


























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