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2006'11.05.Sun

マージナルプリンス #5

第5話「純白のメモリア」

今回メインは小林春也。
なんだろう、だんだんとギャグ化してくるなぁ、このアニメ。
面白いよ面白い。バカっぽくて。
ツッコミどころが満載だ。


さて、感想は以下より。
なんかビデオ止めながらいちいち突っ込んでたら長くなったので。



冒頭の「姉ちゃん、事件です」なテレ電アバン。
ハルヤが大食い選手権で優勝!?
本編中でずっと出てくる「面倒くさい」の最たるものがこれだとしても
なぜに大食いキャラ……。
とりあえず、面倒だから3回位しか噛まないらしいです。
いいのかそれで。


図書館でTIMES誌を開くハルヤ。
「The family strife in Baika」
ストライフってなんだろー、FF7のクラウドのファミリーネームが
そんなんだったなーと思いながら後で調べたら

> ━━ n. 争い, 闘争, けんか; 不和; 〔豪話〕 面倒.

なるほど、確かにお家騒動だ。

「Two heirs」は2人の後継者。
Harumi Umegaeはお父上かしら?
そのページ「OIE SOUDOU」とかローマ字表記されてるし!


そんなこんなでハルヤさん、日舞の家元の分家筋らしいです。
ユウタが当たり前のように「舞ってみて」と言っても
笑顔で「やだ」。
この硬直した間がいいねぇ。

舞扇も持ってきていないから、と言うところに
彼がお家騒動を含めて、家と伝統から逃げてここに来たというのがわかるなぁ。
レッドといい、ハルヤといい、どうやらこの学校は
上流子息のヒキコモリ先のようですナ。


扇が無い、というハルヤに「ちょっと待ってて」と出ていったユウタ。
持ってきたのは……うちわ。
で、ひとりボンダンス。
いつの間にかみんな集まっててヤンヤヤンヤ。
そして妄想浴衣姿の王子たち。
一応サービスショット?

次に取りいだしたるは、懐かしのジュリアナ扇子。
ねえちゃん、何送ってんだ……。
そしてこのシーンの後も、ジュリアナ扇子で口元押さえて
背景きらびやかな王子たち。
これもサービスか? いや、ワケワカランw
なんかこのわけわからなさが面白い。



さて、別の日。
華麗に箸を構えてアボカドまぐろ丼を早食いするハルヤ。
やっぱ早食い・大食い設定は生きてるんだ。
てか食べたい、アボカドまぐろ。

で、一緒に食べていたのはレッドだったわけですが、
何か相談があってご一緒していた様子。てか、おごり?

用件は、3話であった、レッドのおじいさんが演じたフィルムのありかを示す、
日本語(筆字)の古い書簡。
これを読んでくれと来たわけですが
「東風吹かば 匂い寄こせよ 梅の花
   主なしとて 春な忘れそ」
ハルヤはこれを見て、菅原道真の和歌だから場所なんて書いてない、と。
てか、さすがね。
「梅」繋がりだから、ちゃんと覚えてるのか。

で、この歌がありかを示すと言うなら……と、ハルヤは植物園を
暗示しているのでは?と助言。
そこへ登場ユウタくん。
そして3人で宝探しをする事に。


宝探しには見た目が重要?ということで、
レッドが準備した探検隊服に身を包み、いざっ。
なんでこんなもんあるんだよ……。
レッドのりのりで以前に演じた海賊映画のシーン再現。
それを見たレッドファンのユウタもギャグ顔でキャーキャー。
まあその気持ちはわからないでもない。
やる気満々の2人に対して、ハルヤは「めんどくさい」「何で僕まで」と
テンションだだ下がり。
BGMがへにゃへにゃと回転数落ちてるのもいい感じ。


植物園の梅の木のところへたどり着いた探検隊ご一行。
なぜかすでに探検モードです。
普通に開放されてる植物園なんだから、そんなアドベンチャーいらんだろw
そこで梅の木繋がりで、実家の話をするハルヤ。
分家筋の自分の家は梅香流。本家は梅が枝流。

と、そこへ探検隊長・レッドが「お前らなにしとるー!」とどやしに。
次の探索場所指示をする手紙を発見して、探検は続くのであった。


一方その頃。
自室に籠もって真っ暗なところでPCで生徒名簿を検索するシルヴァン。
む、これはどっかのデータサーバに侵入したのか?
とりあえず、見ていた中にミハイルは発見。
「Birth-place:Greece Cyprus Limassol」
とは読み取れたので
南キプロスのリマソール出身ってわけですね。
つーかWikipediaのキプロスをみたから、リマソールの綴りもわかったんですが。

しかし、こんな真面目な感じなのに、
棚の上にはフィギュアがいっぱい並んでるってのがシュールだ。


一方探検隊。
丘の上の天文台に向かう途中で、突然飛び出してきてユウタにぶつかったミハイル。
なぜか無駄にキラキラで、無駄にスローモーション。そして無駄に涙。
「ごめんね、ボクのせいで……」とか言いながらいっちゃいました。
なんなんだ、彼は。
と思ったら、レッドとハルヤも彼を知っていて「いつもあんな感じ」。
「あんな」ってどんなだよ!
しかし、謎の転入生かと思いきやフツーに認知されてる子なんですね。フム。


さて、天文台のつもりが遺跡みたいなところにたどり着いた一行。
そこにいたのは読書中のアンリ。
古代で天文台だったと説明してくれる、いいヤツだ。

しかしキラキラしながらアンリ様、
「アデュー、美しき静寂。邪魔してくれてありがとう」
怒ってるよっ!!
そりゃまあ、静かに読書してたところにわいわいやってきて
足元掘り起こされたんじゃあねぇ。

とりあえず次の指令発見。
そして謎の黒髪オリキャラが姿だけ。
次回のアンリメイン回でなんか絡んでくるのかな?


CM明けのBパート。
まだまだ続くよ探検隊。
優雅なジョシュアのシーンと交互に入ってくる
お笑い探検隊の対比が面白い。
蛇が出たり、網罠にかかったり、落ちそうになって「ファイト一発」だったり
沼にはまったり……。ハルヤもギャグ顔になったりして馴染んでるな。
そしてお笑い探検隊と、いつもの優雅なジョシュアの遭遇。
「まっすぐ」って書いてるからって積み藁の中を突っ切るレッドは
とってもアホの子♡


そしてジョシュアと遭遇したことで、ハルヤ君の語るジョシュア母情報。
・乗馬の名手(だからジョシュアも馬好き)
・ボランティアに精力的だった
・亡くなる前は1年に1度くらいしか戻ってなかった

年に一度しか会えなくて淋しかっただろうというユウタに
思わず「うちも……」と言いかけたものの口ごもるハルヤ。
「うちは特殊。事情がややこしくて説明するのも面倒」
と言いながら言いたくないわけではなく、
「かいつまんで」お家騒動で、家元を兄と自分のどっちが継ぐのか
周りが騒いでるだけ、と説明。

腹違いの兄とのことですが、兄が妾腹の子とか?
正妻の子なら兄弟の兄が継ぐのが普通だろうし。
で、正妻のハルヤ母が怒って出て行っちゃったとか?

そんなハルヤを「世の中面倒くさいことなんて無いよ」なんて
いい諭す(と言うほどでも無いけれど)レッド。
レッド達とバンドをやっているのも、「断るのが面倒だったから」
というハルヤは、結局付き合いがいいんだな。


そこへ現れたシルヴァン、バイク貸して~とのことで
レッドにキーを貰いに来たのですが、
なぜか止め絵でキラキラ。
この辺りの作画が雑かったから、ものすごく引き立ってますよ?


そんなこんなで最後の指令。
「Nobody-誰でもないもの」
それはギリシア語でウーティス。
自分達が暮らしているウーティス寮のことを示しているらしく
ぐるぐる回った挙句に振り出しに戻る。
モノは振り子時計の中。
で、フィルムではなく梅の絵の扇子。しかもハルヤの祖父の文字。

探検隊が最後の探索をしている中、
シルヴァンはバイクで街に出て、路地裏で誰かと難しい顔で話をしていたり、
一体彼は何だろう?


見つかったのはフィルムじゃなかったけれど、
扇があるなら舞ってみせてよとお願いすると、
いつものように「めんどくさいからヤダ」と断るのではなく
あっさり「いいよ」というハルヤ。
おやおや、どうしたのですかな?

そしてハルヤ曲のイントロー!
てか、この曲で日舞!?
やっぱり曲に合わせて口が動いている!!

舞いながら、子供時代のことを思い出すハルヤですが、
兄も弟も可愛いの!
「にいさま」って呼び方が反則です。
そしてにいさまの方が出来が悪いのか(というか感性鈍いのか)
「梅の気持ちになって舞うのだ」とじい様に言われて
バツば悪そうにする兄と、
「良かった、ボクもわかんない」とほっとする弟。
子供ゆえの掴み合いの喧嘩をしながらも、仲の良さそうな兄弟。
可愛いのだよホントに!
……うーん、ショタ属性はないのだけどな。てかショタにしては幼すぎるか。

「誰の心にも変わらない大切なものがある」
そんなじい様の言葉で、思い出したのは、
面倒だからといって逃げ出して舞をやめたけれども、
舞うこと自体は好きだという気持ちでしょうか。
兄に宛てて送られた手紙の中身が気になります。
てか、兄も男前です♡



で、どっかの空港でスーツ姿で歩いていくアンリ。
次回への振りかぁ。
けれど、次回予告。
アンリがフランス語「ペラペ~ラ」とか言い出して、
「ん?」と思ったけれど、それだけじゃなかった。

「アタクシ、フランス語ペラペ~ラざまぁーす!
 しぇ~~~っ!!!」

こ、壊れたか……。
てか、このアニメ次回予告もだんだんおかしくなって来た。
いいぞやれやれ、もっとやれ。
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