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2006'12.31.Sun

マージナルプリンス #12,13(完)

12話が今更すぎで短い感想ですが、
13話をさっき見たので、まとめも含めて感想。



◆第12話「祝祭のエンペサール」

今回のジョシュア歌、好きなんだよな~。
そして最終話もジョシュア歌。
合計4回とはさすがさすが。
でも、キャラとしては結構地味だったよな、メインキャラなのに。

アンリが拒否したおかげで、ミハイルが姫役。
ごめんね、ボクのせいで……。拉致られました。

しかし強いぞアイヴィー。
どうせなら彼が歌えばいいのに。



◆第13話「絢爛のアプローズ」

さーて、DVD特典14話のおかげで投げっぱなし部分ありの最終話。

舞台上でアドリブしまくりののマージナルプリンス達に、
観客もノリノリ。
エンジュに舞台の上で射殺されて階段転がり落ちた殺し屋さんも
いつの間にか片付けられてるしね。

自分のリアル心情と劇の役柄を被せてアドリブしちゃうのは
どこのGSかって感じですが、あれ以上の暴走っぷりだ!
ミハイルもそこで「ジョシュアはいいお兄さんだよ」とか
劇の中で個人名を出すな。
井上ボイスなロレート王も、劇の最中に乱入するなよ。
まあ、なんだかんだで大団円。

あ、刺されたけどユウタの携帯を持っていたおかげで助かったジョシュア、
真っ裸で精神世界からもどってきましたネ。
いやもう、今回はそこが一番の見どころ。
無駄に露出度高いなオイ。

最後のライブシーンは、蝶ネクタイなのに
ノリノリ弾けているボーカルジョシュアがちょいと不自然。
最終話だからプリンス達の合唱かと思っていたのですが、
まさか観客込みになるとは。

そして最後の「おやすみ」。
姉貴が前髪で目無しな、恋愛ゲームの主人公みたいだったんですが
そのままの姿で一緒に出てるとは。
もうホント、最後まで見逃せないよ。


+++


◆まとめ

最終話も含め、作画崩れがひどいところも多かったのですが、
こんなツッコミどころ満載のアニメになるとは
見始めた当初思ってもいませんでした。
関西エリア視聴者なので、ときメモと微妙に終わり10分が被るので
最初は「おやすみ」のところを飛ばしていたのが悔やまれる。

見ようと思ったきっかけは、
・好き声優な置鮎さんがメイン
・乙女ゲー原作のアニメ
というだけでした。

最初3話くらい見ていた段階では「これ面白いのかなぁ」
と思っていましたが(特に1話のジョシュア歌シーンに引いた)、
毎回そんなミュージカルアニメだと理解して、
本編関係ナシにぶっ飛んだ予告ナレーションが出始めた辺りから
「なんかこのアニメ、突き抜けてておもろいかも」
と思い始めて。

同時期に同じように楽しみにしているコードギアスとは
全然違うベクトルでの楽しさでした。
14話はともかく、第2期とかやってくれないかなー。
姉貴の登場は今と同じ位で構わないから。
ユウタと楽しい仲間たちというこの構図でOKです。




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