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2007'03.11.Sun

マイネリーベII:エドヴァルドED

そんなこんなで初攻略はエドヴァルド。
シュトラール候補の前で元気に挨拶したら反応が良かったエド様に
最初から最後まで着いていきました。

初回プレイは攻略情報を見なかったのと、
セーブを駆使せずミニゲームも失敗しまくったせいで
ED2つ目な亡命ED。
たぶん1つ目のがベストEDですね。その後迎えたけど。


キャラがねー、恋華の新八さんとイメージ被るんですよ。
関智ボイスなのに、ついつい森久保ボイスで脳内流れてみたり。
まあ、似てるけどさ……。
と思ったら、ドラマCD版では森久保さんだったのか!

見た目はそんなに好みじゃなかったんですが、
最初のご挨拶で気に入ってくれたのと、
わかりやすいサバサバキャラで選択肢も読みやすかったのとで
革命後に真っ先に探しました。

キャラ説明には「複雑な家庭事情」とかあって、
本編序章でちらりと「妹に家督を継げなくなる」とか言ってましたが、
本作ではさっぱりその家庭事情は説明されず……。
1だったらそんなイベントがあったのかも?


戦場で傷を負ったエドをかばいながら逃走するところは、
なんか恋華の終盤を思い起こさせて、悲痛な気持ちになりました。
ああもう、こんな強い主人公って大好き。

亡命で終わってしまうED2と違って、
目的を果たせたED1はスッキリ爽快。
架空の国だから、こういう解決EDも用意できるんでしょうね。
恋華は史実をたどるが故の悲壮感も魅力のうちですが。

というか、本国はクーヘン王国という架空の国なのに、
そのほかはドイツだソ連だルーマニアだと、
現実的な設定だったのは謎です。
確かに、ドイツ側にいた時にちらちらと出てきた他国名は
実際のものだからこそ地理感はわかりやすいのですが。


CEROは旧表示で「全年齢」なので、キスシーンCGはないと
予想していた通りでしたが、それでもEDは甘くてよかった。
ハグもチューもないけど、これで全然OK!
一緒に戦ってきた同志として、惹かれあっていったってのが
エドヴァルドルートではよくわかります。
ED1での「最近ガミガミ口うるさい」と言われるようになるほど
エドのことを気に掛ける主人公さんとエドは
いいパートナーになりそうです。


ライバルキャラのオーガスタさんは、なんていい姉御!
かっこいいよ~。サバサバしていて惚れる。
けど、時々乙女でライバルな顔が出た時はビビる。
まあ、この作品じゃ取られることはないんだろうけどさ。
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